今日は、練習と恒例のごみ拾いを実施しました。今日の練習は暑さもあり、とても過酷なものとなりました。バッティング中心の練習をしました。暑い中、ツライ時、声出しが大事です。辛い時、いかにして乗り越えるか?精神的な練習も必要です。来週はいよいよ夏合宿です。
今日はオールトタナンズの野球チームと合同で、
北区王子消防署にて普通救命講習に参加しました。
奇跡的に参加人数がきゅうめい(9名)で運命を感じました。
さて、講習内容ですが、
「救命処置」として、
心肺蘇生、
AEDによる除細動、
軌道異物除去
「応急手当」として
止血法
を学びました。
特に、心肺蘇生は慣れていないせいか
頭で理解してもいざやってみるとなかなか出来ないものでした。
■心肺蘇生
1.周囲の安全確認
2.反応の確認
3.大声で助けを求め、119番通報とAEDの搬送を依頼
「だれか助けてください、人が倒れています」
「あなたは救急車を呼んでください」
「あなたはAEDをもってきてください」
4.軌道確保
5.呼吸の確認
6.心肺蘇生
(1)人工呼吸
(2)胸骨圧迫
人工呼吸2回
胸骨圧迫30回
を組み合わせ絶え間なく続ける。
印象的だったのが、
「声をかける事で、苦痛を軽減させるという効果がある」
という事。
傷病者に声をかける事で、
”できるだけ苦痛を与えない”
勇気を与えるという事で助かることもあるそうです。
バイスタンダー(その場に居合わせた市民のこと)が、
応急処置を行えば、助かる可能性もグッとあがるそうです。
だれも助けなければ、傷病者はそのまま天に召される場合もある。
助けても、傷病者はそのまま天に召される場合もある。
日本では、積極的に救命に関わった行為で、
結果的にそれがいい方にならなかったとしても、
法的に罰せられることはないとの事です。
だから積極的に今日の知識を生かして欲しいと講師の方がおっしゃっておりました。
今後、居合わせた時には、
できるようイメトレをしておきたいと思います。
とても為になりました。
北区王子消防署にて普通救命講習に参加しました。
奇跡的に参加人数がきゅうめい(9名)で運命を感じました。
さて、講習内容ですが、
「救命処置」として、
心肺蘇生、
AEDによる除細動、
軌道異物除去
「応急手当」として
止血法
を学びました。
特に、心肺蘇生は慣れていないせいか
頭で理解してもいざやってみるとなかなか出来ないものでした。
■心肺蘇生
1.周囲の安全確認
2.反応の確認
3.大声で助けを求め、119番通報とAEDの搬送を依頼
「だれか助けてください、人が倒れています」
「あなたは救急車を呼んでください」
「あなたはAEDをもってきてください」
4.軌道確保
5.呼吸の確認
6.心肺蘇生
(1)人工呼吸
(2)胸骨圧迫
人工呼吸2回
胸骨圧迫30回
を組み合わせ絶え間なく続ける。
印象的だったのが、
「声をかける事で、苦痛を軽減させるという効果がある」
という事。
傷病者に声をかける事で、
”できるだけ苦痛を与えない”
勇気を与えるという事で助かることもあるそうです。
バイスタンダー(その場に居合わせた市民のこと)が、
応急処置を行えば、助かる可能性もグッとあがるそうです。
だれも助けなければ、傷病者はそのまま天に召される場合もある。
助けても、傷病者はそのまま天に召される場合もある。
日本では、積極的に救命に関わった行為で、
結果的にそれがいい方にならなかったとしても、
法的に罰せられることはないとの事です。
だから積極的に今日の知識を生かして欲しいと講師の方がおっしゃっておりました。
今後、居合わせた時には、
できるようイメトレをしておきたいと思います。
とても為になりました。




