書くこと、特にこのような人目のつく場に公言に似たような誓いを立てることで目標の明確化とモチベーションの向上に繋がりそうです。

振り返って見て、「今、自分は音楽がしたいんだな」とか「好きな人に届けたいな」という、そのときの心境を知って、今にも醒めてしまいそうなものが再び熱するような気になります。

格闘家が試合前に大口を叩いて対戦相手を挑発してファンを惹きつけるパフォーマンスに似てると思います。

よく猫は相手(人間でも)から距離を置いても、離れたところからじっとこちらを睨んで視線を離さないことがよくあります。視線を外した方が負けという暗黙の了解が猫の世界にはあるようで、縄張りやメスを獲得する為に彼らも命懸けのようです。

よく「そんなことわざわざブログに書かなくてもいいんじゃない?」と言われるものの、親しい人は授業中にも見てるんですね。まさか僕に人を惹きつけるものがあるとは思いませんが、わざわざ授業中に学校のパソコンを使って見てもらうなんて、、、。怒られても知らんよと言いたいけれど、誰かの為ではなく、あくまで自分への言い聞かせが目的で書いてます。マインドコントロールと言うのでしょうか。

例えば、好きなアプリをしたくても、それよりも音楽を勉強して上達したいという思いの方が強かったり僕にとって魅力を感じるので、いくら流行っているからという理由で周りに流されてはいけないんです。ただ、やるなら1日1時間だけとか、予め自分ルールを設けておかないとただダラダラとゲームをするだけでやりたい音楽の勉強ができずに一日が終わってしまうのは勿体ない。

ゲーム仲間との交流も大切ですが、そこで妙にライバル心に火がついて気付いたら日が暮れてたなんてことにならないように、タイマーなどを使ってメリハリのある過ごし方に気をつけた方がいいと思います。

学校と同じで、50分ぐらい勉強したら5分程度はゲームをする。そのプログラムを1日3時間ぐらい続けてみたらきっと勉強の息抜きにもなるし、勉強の効率も上がると思います。

「気付いたら日が暮れてた」、「気付いたら朝になってた」

そんなことにならないようにPDCAを前以て用意してから床に就くのもいいと思います。最近はそういった行動をビジュアル化できるアプリもあるので、できたらチェックして進渉状況を把握しておくのもいいことだと思います。

ブログやYouTubeなどのコメント欄は別にあってもなくてもいいという考えは昔からあります。書き手のことを鑑みて気を使わせることも嫌ですし、やっぱり何より否定的なコメントもモチベーションの低下になるからです。

昔ほどブログの更新に執着しなくなりましたが、もう少し生産性のある物事に時間を費やした方が自分の為だと思うこの頃です。