絶賛夏休み開催中です。(子供たちの)

 

今年の家族旅行は南三陸~浪江の2泊3日の旅。

ご当地の美味しい食材を堪能するとともに、

震災の爪痕(と復興する町と人)を今に感じる意義深い旅となりました。

子供たちは3.11を知らないので今はぴんと来ないかもしれない

大きくなったとき、何かしら心にとどまっていれば嬉しい。

 

さて、そんな中、今年もやってきました。誕生月。

毎年、誕生日には沢山のお仕事がやってるくる(なぜ?)

今年は金曜。外出できる日!!

・・・とはいえ、何の予定もないので普通にお仕事

 

家族は土日に祝ってくれるので、当日は言葉だけなんです

誰か、ともに1年の無事を祝ってくれる勇者はいませんかねwww

大分、間隔が空きました。

 

その間に、いろんな出会いと別れがありました。

別れの度に界隈への出入りを卒業しようと思うのですが

そのたびに新しい出会いで踏みとどまる・・・

嬉しいやら悲しいやら。

 

基本かまってちゃんなので、優しくされるとイチコロですね。

 

さて、ここからが本題。

秋から現場が変わることになりました。

その現場というのが、かつて足掛け10年ほどいた現場。

(僕のシステム屋歴の1/3を占める現場だったりする)

6年ぶり4回目。・・・何の因果でしょうね。

 

会社同士で揉めたと聞いているので、

再登板はないと思っていたんですけどね

相変わらずテレワーク中心のはずなので

お出かけ頻度はあまり変わらないと思います

(昨今懐も寂しいので)

ただ、現場は彼の地に近いので現場仕事の後に

フラット顔を出す機会が増えるかもしれません。


 

発売から1月ほどたった「一狩り行こうぜ!」なアレ。

 

会社のなんと50%がすでに新天地に足を踏み入れている。

僕はといえば、

値段がー とか SSDがー とか ジョイスティックがー

とかいって、先延ばしにしていたのですが

先日出社したら社長から渡されたのが写真のこれ。

 

 

もう逃げられません・・・・(笑)

仕方なく(多少、ワクワクしながら)いろいろポチりました。

 

いざ行かん。未踏の大地へ。

新年あけてましておめでとうございます。

(ついでに松まで明けてました)

そろそろ鏡餅にハンマー振り下ろすころですね。。

 

旧年中のご厚情に感謝するとともに

本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、

お願い申し上げる次第です。

 

毎年毎年出会いと別れのある中で

人生も折り返し地点を過ぎてみると

別れのほうがどうしても増えてきます。

そんななか、出会えた縁に感謝して

日々を過ごしたいなと

新年の抱負としておきたいと思っています。

 

・・・って硬い文はこの辺にして

去年も今年も、僕が歌おうとすると

私的録音権を行使する方がいるのですが

それを見て思い出したことが1点

もう20年くらい前のことでしょうか

カラオケボックスという業態が

まだ黎明期であったころ

カラオケで歌った内容をそのままシングルCDに

してくれる機械があったのを思い出しました。

今でもどこかに現存するのかな。

 

去年から体のあちこち痛み出して

整体通うようになり、老化を実感しますね。

適度な運動を心がけましょう。

テレワークだとほんとに動かないから・・・

 

僕と定期的に散歩してくれる奇特な方を募集します。

飛び交う鳩の呟きを徒然なるままに眺めていたら

とある呟きに目が留まった。

(私と1mmも関わり合いのない方の呟きです:念のため)

 

要約すると以下の通り。

「キャストに金使えない奴は、居酒屋にでも行ってろ(≒店に来るな)」

・・・私のことですね。お気持ちごもっともです。耳が痛いです。

 

今関わってくれている皆さんは優しいから

思っていても口にはしないのでしょうが

彼女たちにも思うところはあるでしょう。

私はそれに甘えているに過ぎない。

 

金を使えないながら、良い客であろうとしたつもり。

金が使えない=良い客ではないのであれば

お互いに幸せになれない。新たな道を模索するほかない。

 

さて、通いなれたあの場所達にとって、僕は好ましい客であっただろうか・・・

 

 

 

筆不精・・・・ 

 

日々思うことはありますが文章に起こすことがなかなかに難しい。

最近老眼が仕事に影響を与え始めていて

仕事用に近距離用の眼鏡を新調しました。

仕事が終わって眼鏡を通常生活用に戻そうと思った際に

眼鏡On眼鏡をガチに実施してしまう今日この頃です。

 

さて、数年前の記事を確認していたところ、

室温35℃だったという日記を書いていました。

先日、仕事中に室温を確認したところ、37℃。過去最高記録。

・・・・うん、暑いわけだ。

とはいえ、仕事に支障が出るかといえばそうでもなく

むしろ、首痛に悩まされる日々。

夕方は涼しくなってきたのでもう少しの辛抱です。

 

来週はMy周年記念Weekです。

仕事サボって、昼間から酒飲んで、会いたい人にあって・・・・

って予定を鳩に尋ねたら、軒並みいないらしい・・・ガッデム。

 

 

別れの春のもう一つの顔。出会いの春。

今年は新しい出会いはなかったけど、再会があった。

 

最初は再会という言葉が適当ではないのだが

学生時代の先輩と後輩からそれぞれ連絡をいただいた。

賀状を送り続けてはいたものの、久しく音信がなく

遠方にあるということだけ知っていた後輩。

質問に回答しただけだったが、元気そうで何より。

 

恩人といっても過言ではない先輩からは

「あんたは、こっちから連絡しないと生きているかわからん」

と怒られながらも、昔話に話が咲いた。

学生時代から早30年を過ぎ、

いまだに交流が続けていられることに感謝しかない。

 

彼の地では水色の教祖に久方ぶりに拝謁。

いろいろ思うところはあるのだと思うのだが、

まずは人生を謳歌しているよう。

日程が合わないことが多そうだけど、

会えないより、会えたほうがいいに決まってる。

良い客でないことは重々承知。

そんな僕にも優しくしてくれる彼女に幸あれ。

 

あとは、5年ぶり。当時はそんなに話していなかったと思う。

でも彼女は確かにそこにいた。

そんな彼女と再会。

「覚えていた」というのはさすがに社交辞令だと思う。

嘘でも嬉しい。

 

そんな再びつながった縁が、

この後どうなるのか、神のみぞ知る。

人はその道の上で、思いのまま生きるほかなし。

 

そんな春のふりかえり。

春です。(暦の上の話)

そんな節目に我が家を襲った季節性の流行病。

罹患率60%

僕もしっかり貢献してしまいました。

3日も病臥するなんて、何年ぶりだろう。老いたのでしょう。

こんな時、自宅勤務はありがたい。

通勤がない分、体力を温存できます。

 

ようやく平常運転に戻りつつある今日この頃。

出会いと別れの春。

まだ予断は許さない。気をしっかり持とう。

健康診断でした。

5000gほど増えました。

採血の後の内出血が収まりません。

 

移り行く時は出会いと別れでできている。

奥の細道でも方丈記でも序文でそんな感じで理解している

最近は別れが多くなってきたのは年を取ったからなのか・・・

死別であれば冥福を。離別であれば後の多幸を祈るばかり。

 

宛:本件に伴い、2階級特進しないのですか?な貴君

旅立ちの報に接し、今まで差配への感謝とともに、

自身の信じた道を自信をもって進まれることを祈念します。

どうやら、退役式までお目にかかる機会を作るのが

難しそうなので、文章にてご挨拶申し上げる次第。

思えば貴君と初めて会ったのは、あの病魔が蔓延する前のこと

病魔の影響で次々と除隊者が相次ぐ中、

軍務を全うされたこと、尊敬の念に堪えません。

上官が退役し、前線の最高指揮官として、

部下を指導し、隊をまとめてきたその手腕は

今後の任地においてもいかんなく発揮されることでしょう。

貴君に拝謁できなくなることはとても残念でなりませんが

悩みながらも前向きに笑顔で進まれると思っています。

心も体も健やかに。無理をせず己の道を進んでください。

僕が貴君にとって、ふとした時に思い出してもらえる存在であったなら

これに過ぎたる喜びはありません。

 

・・・あとは、目に届くかわからないので、届いたらいいなの気分

宛:羊肉で夢見がちな貴女

突然の卒業宣言にびっくりしています。

ご挨拶できるか怪しいところです。(大体の方は挨拶できないままなんですけどね)

5Fの右側にいたころも今の場所に移った後も、

元気の塊という存在でしたね。

それでいて周りが見えていて気配りができるところが

正直意外でした。(ほめてます)

貴女が5Fで歌ってくれたアイネクライネを今でも思いだします。

この先の人生に幸あれ。

 

 

僕がこの界隈に足を運ぶようになって、5年ほど経つのですが

滞在時間にかかる時間単価が1.5倍程度増加しました。

月額予算は変わらないので残念ですか来訪頻度を下げるほかありません

そうなると見知った顔が少なくなるんですよね。

仲良くしてくれる人も大分減りました。

万物は流転す・・・・これも時の流れなんでしょう

今週初、生を受けてから半世紀を迎えました。

 

まぁ、三十路の時も四十路の時も思ったけど、

思っていたほど、立派な大人になっていない。

また、還暦の時、同じことを思うのだろうなと思いつつ

ただ毎日を生きることしかできない。

 

そんな、セルフ記念日をお祝いすべく、

久しぶりの登城。

見知った顔はだいぶ減ってしまいましたが

それでも覚えていてくれる人がいるのはうれしい限り。

 

ケーキは食べられなかったけど、お祝いの言葉を(ほぼ強制的に)いただき

少しだけ幸せな気分で帰宅。

 

次は還暦に向かって、少しずつでも前進できたらいいなと思う所存。