16時ごろ病室に戻ると
助産師さんから
「さっきNICU覗いてきたけど赤ちゃん元気に手足動かしていたよ!」と嬉しい報告をうけました!


その後は旦那と名前を考えたりとゆっくり過ごしていました。


18時半
NICUの小児科先生より説明がありました。


赤ちゃんは未熟児だからというよりかは
長い期間羊水がほとんどない状態だったために
肺での呼吸が上手いことできていない。


今は酸素濃度が40%まで上がってきた?と言われました。


早々に破水してしまって
赤ちゃんが苦しくなっていたことに責任を感じて
正直あまり小児科の先生の話を聞くことができませんでした。


説明が終わり、私は麻酔の影響で動くことができなかったので
旦那だけ先にNICUで赤ちゃんをみにいくことになりました。


旦那から写真が送られてきて、たくさんの管に繋がれた娘をみて涙がどっと溢れ出てきました。


28週で生まれた第2子は982gと
ぎりぎり1000gには届かなかったようでした。


19時には旦那も帰り
そのからは1時間ごとに助産師さんが
傷口や子宮の戻り具合の確認に来てくださいました。


押されると痛むのはもちろん、何もしなくても我慢できる程度の痛みが少しあったので定期的に背中からの痛み止めを流していました。


21時の確認では
麻酔もほとんどきれていたのか、
足を動かすことができ足を立てること、腰もあげることができました。


術後6時間が経過した
22時には水を飲むことができ、錠剤の痛み止めと胃薬を一緒に飲みました。
旦那が持ってきてくれていたグリーンダカラも一緒に飲んでいいよ!と助産師さんが言ってくださったので久々に、味がするものを接種することが出来ました。


23時には術後最後の4本目の点滴が終わり、
明日のために、針は残したまま
点滴が外されました。


お腹は少し痛みはあったものの、
痛み止めを追加で飲んだり、背中から入れる程度ではなかったため、そのまま何もせず眠りにつきました。