TSP<レッスン生>ブログ -6ページ目

こんにちは!鹿児島校の勇者です(^O^)/

 

最近魚釣りに熱が入っておりまして、しょっちゅう釣りに行ってます。

休みの日に早起きして釣りへ、仕事上がりに釣りへ……。

 

しかし何故でしょうか、この頃全く釣れません(;´Д`)

最後に魚釣りあげたのいつだったけ?(^^;)

 

キス、アジ、メジナ、スズキ、カサゴ等々色々な魚を釣り続けて20数年。

地味に釣りのキャリアは長いので、そろそろ連敗止めたいです(ノД`)・゜・。

こんにちは、プロ専科のたざきです。

青森出身、カメラとホームシックが趣味のねぶたに馳せ馳せしてるたざきです!

 

 

さて、

今回も昨年出陣したねぶたをご紹介させて下さい!

ヤマト運輸ねぶた実行委員会

「俵籐太と竜神」

 

平安時代中期、瀬田の唐橋に住む竜神は三上山の大百足に悩まされていました。

そこへ通りかかった田原籐太秀郷の豪胆さを見込んで百足退治のために龍宮へ案内します。

百足退治のお礼として、秀郷は出世を告げる名鐘と米の尽きることのない米俵や名剣を贈られます。こののち田原籐太は俵籐太といわれた、というものです。

いわゆる大人の龍宮伝ですね。

ウミガメや熱帯魚に鯛と波飛沫が龍宮感があって素敵です。

武者達が百足退治する様も、勇ましくその豪胆さが伝わってくるようです。

このねぶたは団体賞の「知事賞」を受賞しており、現在はねぶたの家ワラッセにて展示中です。

 

ささ、今年の青森ねぶた祭は8月2日~8月7日と、もうすぐですよ!

是非是非、青森の夜を感じに来てください!

こんにちは、プロ専科のたざきです。

青森出身、カメラとホームシックが趣味のたざきです!

今月はねぶたに馳せる月間、大絶賛開催中です。

 

さて、

祭りの花形はやはり大型の「ねぶた」

ねぶた師と呼ばれる作り手のプロが題材を決めて、一年かけて作られます。

 

ねぶたを出しているのは、各官公庁、企業、有志の団体など様々です。毎年約20台ほどの大型ねぶたが出陣します。

 

という事で、昨年出陣したねぶたをご紹介いたしましょう。

JRねぶた実行プロジェクト

「蝦夷ヶ島 夷酋と九郎義経」

 

源九郎義経は奥州平泉で自刃せず、生き延びて北へ目指します。津軽半島よりも北へ、蝦夷地(北海道)へとたどり着きます。

そこには力強く、生命力溢れるアイヌたちが暮らしています。水草を求めて水辺へやったきた鹿を素手で仕留めます。

その姿を目の当たりをして、己の天命を全うしようと固く決意する義経でありました。

北海道新幹線の開通を祝し、さらなる交通網の発達と沿線の繁栄を祈願するもの、だそうです。

立体的に作られているので、表も裏もぜひ見ていただきたいです。

タイトルやねぶたに込められたストーリーやメッセージを知ると、より迫力やリアルさを感じることができるのではないでしょうか。

このねぶたはその年のねぶた運行で最も優秀なものに送られる「ねぶた大賞」を受賞しており、現在はねぶたの家ワラッセにて展示中です。

 

ささ、今年の青森ねぶた祭は8月2日~8月7日と、もうすぐですよ!

是非是非、青森の魂を感じに来てください!

こんにちは、プロ専科のたざきです。

すっかりと夏になりましたね。

夏といえば祭!祭といえばねぶた!

ねぶたといえば青森!青森といえばたざき!ってなればいいな!

 

ねぶたと打ち過ぎて「ね」の予測変換で即ねぶたがでてくるようになりました!

今回はそんな、心揺らめく「ねぶた」をざっくりとお伝えします。

 

まず、青森県のねぶた(ねぷた)は多種類あり、ここでは青森市で開催される「青森ねぶた祭」についてです。あしからず。

ねぶた祭は…

「ねぶた」と呼ばれる紙、針金と電球でできた大型の山車と、その周りを踊る「跳人(はねと)」、太鼓と笛と手振り鉦の「囃子」で構成される大集団が夜にパレードすると思って下さい。

 

国道と街中をぐるりと1周する、約3kmのコースを2時間程、各団体がひしめき合いながら回ります。

8月7日の最終日は昼の運行で、夜は花火大会と海上運行です。

 

海上運行は七夕祭りの飾りを水に流す風習が残ったものと言われております。

 

海上の花火と流れ行くねぶた、遠のいていく囃子と花火の音で、青森の夏の終わりがはじまります。

 

やっぱり、ねぶたが終わると夏が終わり、お盆は暑さが和らいでちょうどよくなり始める感じです。

 

ささ、今年の青森ねぶた祭は8月2日~8月7日と、もうすぐそこですよ!

是非是非、青森の夏を感じに来てください!

こんにちは、プロ専科のたざきです。

青森、カメラ、ホームシックといえば、たざきですよ!

 

7月7日は七夕…

 

七夕といえば

ねぶたなんです!

 

 

 

なんだ急に、とお思いでしょうが話を聞くだけ聞いてください。

 

青森ねぶた祭は「ねぶた」と呼ばれる紙、針金と電球でできた大型の山車と、その周りを踊る「跳人(はねと)」の大集団が有名です。

その起源が

七夕まつりの灯籠流しだといわれているのです!

 

※諸説あり。起源も定かではないところもあります。

 

ちなみに「ねぶた」は「ねむり流し(睡魔を払うための七夕行事)」の眠りが転訛したものともいわれているそうです。

 

今年の青森ねぶた祭は8月2日~8月7日と、もう一ヶ月切りましてよ!

是非是非、観に来てください!