古参の身内は匿名で。 -135ページ目

自重…したり、しなかったり。

仕事が珍しく定時で終わった。
時計を見ると、まだ15時過ぎ。
昼飯を満足に食べられない職場なので(←ぉぃ)、微妙に小腹も空いている。

帰路、いつも走り慣れた交差点に差し掛かった。
右折をすれば自宅へ「リアルご帰宅」。
直進すれば「すすきの某所方面へのご帰宅」。

…かもんさんの車は「直進」しました。
……ついに、愛車までもが自重しなくなってきた(w


古参の身内は匿名で。-いちごミルク

パンdeメイプルつゆだくノンカット&本日の特別メニュー「ミルクいちご」
(あれ?「いちごミルク」だっけ?どっちが正しい?(^^;))

いちごを潰す時、冥土さんが大変そうにしていたので、
「包丁とまな板を使って、”たたき”にしたら?」と言ってしまったのは職業病(苦笑)。
ちなみに、お味は本格派。
ストローで吸うと「果肉」が詰まってしまって吸えなくなるのは、ご愛嬌(w

ぶっちゃけ、これにウォッカを適量入れてカクテルにしてしまおうかとも思いましたが…飲酒運転は良くないので自重しました。


古参の身内は匿名で。

最近、某所界隈でブログのタイトルを変更(パクリ合い?)するのが流行っているようなので便乗(w
ちょいとブログのタイトルに、追加オーダーいたしました!
(ありがとうございます~(!?))

ちなみに「。」までがタイトルね(w

メルヘン

あるお方曰く、「織倉さんの頭の中は『メルヘン』」らしい。

…ふ~みゅ、言われてみれば確かにその通り。
子供の頃から「夢見がちである」とはよく言われたものだ。
それを「褒め言葉」だと思っていたから、余計”たち”が悪い。
オトナの言う「夢見がち」ってのは…地に足が着いていない。
現実を直視できないと言った否定的な意味合いが強いんだよね。
それを知ったのは、中学生の頃だった。

っていうか、かもんさんは未だに「夢見がち」なんですけど(^^;
たぶん、一生「オトナ」にならないんだろうなぁ…。
何故か?
子供の頃、「つまらないオトナ」にだけはなりたくないと強く願った事があるのを思い出した。
確かに、つまらないオトナにはなっていない(と、思う)。
だけど、世間様の言う「オトナ」とは大きく乖離した人生でしょう。
現実を直視していないって意味でね。

現実って何だろ?
金?名誉?家庭?

わからん!、わからんから、メルヘンなんだろう。


話を戻して…。
頭の中が「メルヘン」であることが大きなアドバンテージになる職業は無いものだろうか?
逆に言うと「脳みそがメルヘンだと、ご飯が食べられるシステム」だ。

やっぱ、モノ書き系の職業なんだろうな。
今の職業も嫌いではない(むしろ好き)なのですが…所詮「有から有」を作り出しているだけ。
なんかこう「無から有」を作り出すような…そんな仕事がしたい。

無から有を作り出せるのは「神」だけ?、人間がそんなこと言うのはおこがましい?
確かにそうかもね。


。。。こんな事ばっかり考えているから「メルヘン」なんだよ(w


夢見がちでも、悪くないぢゃん。
むしろ、かもんさん的には「理想の世界」に近いんだけどね。