7月31日(入院当日)

予定では9:30に受付と言われていたのだが、前の患者さんのベッドが空かないとのことで、11:00に変更。

夫に車で病院に送ってもらって、病棟へ。

 

コロナ禍以降、病院での付き添いは厳しい感じだったらしく、あまり付き添いの事例がないのかもと思った。

夫は荷物を置くと、早々に引き上げていった。

 

病棟で昼食をとって、午後、センチネルリンパ節生検の注射を打った。

右胸の全摘手術の時の病院では、「とても痛く、叫ぶ人や気を失う人もいますよ」と言われていて、その言葉通り、本当に痛かったのだが、今回は、それほどでもなかった。他の人の様子も(痛いけど)気を失うほど、という感じでもなく。その点は安心した。

 

今回は4人部屋で、一人は私の母より高齢、もう一人は、私より10歳ほど年上、もう一人は、10歳ほど若く、皆、違う病気で入院していた。

前回の入院の時は、全員同じ病気だったと思うので、みんな違う症状を見るのは、病棟の看護師さんが大変だろうなと感じた。

 

ちなみに、

この大学病院で、母は、私を出産した。

地域の大きな病院。ということに間違いなく、いろんな職種で、いろんな役割の人がいる。