ダウンロード
ダウンロードは『Distorwatch』経由で行います。
EasyOSの紹介ページを開きます。下の方の『Summary』にあるダウンロードミラーと書いてあるリンクをクリックします。
拡張子『.img』のファイルをダウンロードします。このファイルをUSBメモリに書き込みます。
日本語化パッケージのダウンロード
Easy OSはPuppy linuxと同様、インストール直後は日本語入力が出来るようにはなっていません。ですが、有志の方が日本語パッケージファイルを作成してくれています。
ダウンロード出来る場所はPuppy Linux日本語フォーラムになります。
『EasyOS Excalibur 日本語化パッケージ (pet)』というスレッドを開きます。ちなみにpetというのは、Puppy LinuxやEasy OSのパッケージの拡張子です。
スレッドの中のポストの投稿日などで辿って、最新の日本語化パッケージを見つけてダウンロードしてください。
Excaliburが2026年2月23日現在、最新の名前です。
USBメモリをパソコンに挿し、ダウンロードしたimgファイルを書き込んでください。
使用するソフトは、『Rufus』や『balenaEtcher』などが有名ですね。
今回は『Rufus』を使用します。