読書メモ。 筆者:フランクベドガー


●反対するのではなく質問せよ。

 ○「~と思いますが、あなたはどう考えますか?」

 ×「~の理由で、あなたには賛成できません。」


●面談・会議

 a. 話の中でいわんとする要点をことごとく記憶しておいて、 

 b. それをすべて論理的な順序でいいつくし、

 c. 簡単でしかも最も重要な点に主力をおいて話す。


●人に行動を起こさせようとする動力

 ・利点を得ようとする欲望

 ・損しては困るという恐怖心


●人に面接して怖じ気づいた場合には、それを率直にその人の前で認める。

何かアルコールが飲みたいけど、結構おなかいっぱいだからビールじゃない。


でも、焼酎とかウィスキーの気分でない。


というときに、たいてい頼むのがジントニック。


世界中どこのバーに行っても大抵おいてあるし、その日の体調とかに関わらず、

味にはずれがないから、後悔することもない。


ところが、昨日のバーで飲んだボンベイサファイアは、かなり強かった。

他のジンの銘柄に比べてボンベイサファイアの度数が高いというわけではないから、

割り方を間違えたんだと思う。


さて、昨日は成田空港近くのホテルに一泊。

NEXも京成スカイライナーも意外に早く終わることにちょっと驚いた。

東京のコンビニの店員は、外国人ばかりだった。


赤坂のオフィスの周辺も、高輪のマンションの周辺も、

中国人や韓国人の学生らしきアルバイトばかりで、

「コンビニの店員は、手軽だけど決して割りが良いとはいえなそう。

そいうったアルバイトの主要な給源は外国人なんだな。」と思っていた覚えがある。


地元に戻ってそろそろ2年、今日、ふと気づいたのだけど、コンビニの店員が外国人だったことは皆無だ。


決して国際化と無縁な土地柄ではないのだけど、もう少し都会化が進んで、元気な街になって

欲しい。



今日のゴルフスクールで、先生から、非常に的確なアドバイスをいただいた。

それまでは、どーしてもボールのスライスを直せなかったのだけど、先生は

スイングを2回みただけで、私の癖を見極め、修正ポイントを教えてくれた。


その後は、面白いようにボールにミートするようになり、スクールの後に打ちっ放しに

行って、はしご特訓するほど。

あれほど嫌気が差していたゴルフにやる気が湧いてきた。


さすがプロだなあと感嘆しつつ、自分も弁護士として、そのような感動を依頼者に

与えられているか、ふと気になった。


正直に言って、現在は、自分でも的確に処理できたという案件と、

もっと別のやり方があったはずだと反省する案件とでは、半々くらいか。

弁護士5年とはいえ、市民弁護士となってからはまだ2年足らず。

まだまだ勉強しなければいけない。


もっとも、仕事の自己評価と依頼者からの評価との間に、往々にしてギャップが生じるのも、

弁護士業界の特徴と思う。

結果が目に見えて分かりやすいゴルフスクールと違って、弁護士の仕事は専門性が非常に

高いので、一般市民が弁護士の仕事ぶりを評価するのは非常に困難だ。

訴訟なら、勝った・負けた、はあるけれども、それは弁護士の腕というよりは、

大概が、事案の性質(勝ち筋なのか負け筋なのか)に左右されるものである。


そうすると、評判が良い弁護士というのは、勢い、


・仕事が早い、形式面でのミスが少ない。

・人当たりが良い。

・自信が有りそうに見える。

・説明が平易で分かりやすい。

・とにかく話をよく聞いてくれる。


という、目に見える点に秀でているように感じられる。


だからといって、仕事の中身で手を抜くことは絶対に許されない。

プロとして。


弁護士会主催の、中小企業の無料法律相談に参加したが、相談件数は低調。

低調なのは例年通り。


相談を受けた中には、「どうしてもう少し早く相談されなかったのかな。」と思う案件もあり。

日本の中小企業の経営者にとっては、紛争になってから、まずは自身で解決を図り、

それでも解決できなかったとに、「じゃあ、弁護士にでも相談するか。」となるのが、

まだまだ多い。


紛争が長期化する前に相談してもらえば、時間・労力・金銭面でずっとリーズナブルに

済むことがある(もちろん、ケースバイケース)。


日常の中小企業の法務問題では、まだまだ弁護士が役に立てる余地が残っている

(というようりも、これまでは全く利用されてこなかったといってよい)。


広報のあり方が問われる。



オランダビール。


ふたを空けるときには、両親指で思い切り強く押し出すと音が鳴る。

ささいなことだけど、これがテンションをあげてビールをちょっぴり旨くする。


始めて飲んだけど、かなり美味しかった。


「グロールシュ」


覚えておきたい。

ひどかった。


1日目は、まだスコアを数える元気があって、175くらい。


2日目は、ボールに当てるのがやっとの状態で、スコアは数えることすらできず。

もともと、卓球とかボールが小さくて繊細な動きが必要となるスポーツは苦手。

その点、高校・大学でやったラグビーは楽しかった。


打ちっ放しに通って時間と労力をかけてリベンジするか、ゴルフはあきらめるか、

結構大きな別れ道と思われる。

明日は、ゴルフコースデビュー。

明日に備えて、ゴルフレッスンを4回くらい受講したけど、半分くらいしかまっすぐに飛ばない。


それにも関らず、5連休のうち日帰りゴルフを2日やる予定。


意外に結果が良ければ公表します。

公表がない場合はなかったことにしてください。。



連日、各地で行われている裁判員裁判が報道されている。


その中で、千葉地裁だったかで、「こんなのは裁判でなくて見せものだ!」

という趣旨のことを叫んだ傍聴人がいるとのこと。


私はかねがね、裁判員裁判が「素人にもわかりやすく」という点を強調されすぎて

いると感じている。


「わかりやすく」伝えることはもちろん大事だが、そのことにより正確性が失われる

ことは往々にしてありうることである。

ところが、裁判の日数を短くして裁判員の負担を軽減するために、証拠を絞って、

簡明な訴訟戦略が求められている。

刑事訴訟法の目的は真実発見と被告人の権利保障であり、裁判員の便宜ではない。


弁護人が正対するのは、第一義的には被告人であって、裁判員でないことは、従来の

裁判となんら変わることはない。


・・・もっとも、裁判中に奇声をあげるなど、言語道断。

そういえば、昨日、簡易裁判所での民事裁判中に、前の事件を終えたばかりの司法書士

とサラ金の担当者が傍聴席で大声で会話を始めて、非常に面食らった。

個人の品位の問題とは思うけど、一瞬あぜんとしました。



結局、昨日は2時くらいまで飲んで、同期の家に泊めてもらい、今は、帰りの新幹線待ち。


昨日の事務所訪問で確認したこと。


・会議室の防音措置として、パーテーションよりも壁を作ってしまった方が安上がり。

・初期投資費用は400万程度を目標。

・事務所専用の車を1台用意することも検討の価値あり。

・やっぱり同期飲みは楽しい。


かなり長時間一緒にいたのに、経営的な話はちょっと少なめ・・。


でも、修習時代、濃密につきあった同期に、私の共同経営者となる同期(パートナー)を

紹介して、楽しく飲むことができたことが何より。

夜中にラーメン食べたのも久しぶりだったなあ。