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損害保険&人材育成コンサルティング

損害保険を中心としたものですが、他の業種にも応用できるものもあるのではないかと思います。ぜひ目を通していただきたいと思っていますので、宜しくお願いします。

こんにちは。

TsMUTE関位です。

 

 

新年度を迎え、

新入社員が社会人の第一歩を

踏み出しました^^

 

 

あなたの会社には、

新人さんが入ってきましたか?

 

入ってきたならば、

大事に育てていきたいところですね!

 

 

 

さてこの時期、

新入社員に仕事を教えながら

自分の仕事もこなすという

大変な時期です。

 

「教える」という難しさを

痛感する時期でもあります。

 

 

ここから1か月ほど経つと

出てくる言葉は、

 

「同じことを何度も言わせるな」

「この前教えたじゃないか」

 

などの文言。

 

 

ちなみに僕も

言われたことがあります。(何回もwww)

 

 

教えてもらう方は

一生懸命覚えようとしているのです。

 

教える方は、

わかりやすく説明しているのです。

 

 

・・・・

・・・・

・・・・

 

本当に

わかりやすく教えたのですか???

 

 

ここで、

「教育する」という定義をみていきましょう。

 

定義:

「他人に対して意図的な働きかけを行うことにより

その人を望ましい方向へ変化させること」

 

 

以上が定義です。

 

 

いかがでしょうか?

 

定義がすべてではありませんが・・・

 

 

教える側の人間が分かりやすく説明しても

教わる側の人間が理解していなければ、

それは「教えた」ということにはなりません!

 

 

「説明した」「言った」=「教えた」

ということではないのです!

 

こういう勘違いがあると

職場の雰囲気が悪くなるなど

良いことがありません。

 

 

自分の仕事もあり

大変なことはわかりますが、

新人さんを

「望ましい方向へ変化させる」

ために教え方を変えるなどの

工夫が必要かもしれません。

 

 

これができれば、

「この前教えたじゃないか」

という言葉は出るはずがないのです!

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございました^^

 

また次回も宜しくお願いします(^-^)ノ~~