駒場のナイトゲームは久しぶり...





浦和駅西口前の写真を撮りに行っただけ...


なんか愛媛FCに0対2で負けたようだ。

早くオフを取りたかったようだ...



ゆっくりとしたクリスマス、お正月になる...



とにかく12月1日(土)の横浜FC戦は

勝利してJリーグ優勝!連覇を!



レディースの応援に駒場へ



前半柳田が左サイドを突破してセンタリング、

庭田が飛び込んで見事なヘディングシュート、ゴール!

素晴らしい得点、



最後まで集中力を切らさず、1対0で勝利!

あと2試合、最後は日テレと頑張ってほしい



鹿島に0対1で敗戦、G大阪が引き分け、

レッズは引き分けで優勝だった...(結果論だが...)



今日、鹿島が勝利したのが順当、

気迫で負け、闘いに負けていた。


今日は、約1週間空き、

ジェフ戦のような前からプレtシャーをかけた闘いを見れるかと思っていたが...

球際での闘い、運動量、気迫すべてアントラーズに、負けていた。

順当な結果...

ACLは取ったが、それで気が緩んだ...そんなことはないと思うが



Jリーグ開幕後、同一年度にナビスコ、Jリーグ、天皇杯の3冠を取ったのは

鹿島アントラーズのみ、


レッズはリーグについては昨年初めて、やっと最終戦で優勝しただけ、


サポーターの力で優勝できるわけではない。(それで勝てるのなら今ごろ何冠取ってることやら)

選手の力だ!当たり前のこと


次は横浜FC戦

順位で勝ち負けが決まるのなら、試合する必要はない!

最下位でJ2降格が決まっていようが、

闘いに勝たなければ、


次の試合に勝てないようなら優勝する資格はない。


天皇杯が水曜日にあるが、全力で勝ちに行け!

FOOTボールは闘いだ、戦争だ!

週2回の試合が厳しいなどと言っているような奴に高い給料を払う価値はない

レッズに必要のない選手だ。


良い環境で戦いたいのなら、一生懸命やるのは当たり前で、

結果を出し続けなければならない!

これが世界の常識だ!






清水も連勝しているだけに守備が堅い

守備重視の戦い、

次の鹿島もそうだ。



FOOTボールで上位に来るチームは大体この形

例外ももちろんあるが...



今週の土曜日は選手達も久々休養を取れた状態で闘える!

良いゲームが見られ、連覇達成となるであろう。

2対0(トータル3対1)でACL初挑戦で見事に優勝!



大事な試合でゴールを決める永井、そして常に全力で決勝で2点目を決めた阿部!

長谷部、啓太の名コンビ、

ディフェンスにほぼ専念、数少ないが効果のある攻撃参加の闘莉王!

王様、ポンテ!



選手、フロント、サポーター、クラブの総力で勝ち取ったアジアチャンピオン!



強かな闘い、点を取る時間帯、守る時間帯、選手の意思が統一される

「PK戦は運だ」などと言わないドイツ人監督ホルガ-オジェック!



2003年ナビスコ優勝

2004年Jリーグ2st優勝(チャンピオンシップPK負け)

2005年天皇杯優勝、Jリーグ2位

2006年Jリーグ優勝、天皇杯優勝

2007年ACL優勝そしてJリーグも...


数々の経験を積み、強い、負けないチームになった。


今年のアジアでの闘いは本当に厳しく、充実したものだった。

自分もシドニー、上海、全北、城南、イランと参戦して素晴らしい経験をした。

アウエーで負けないことの大切さ、まさにこれがFOOTボールだ!


さあ、次はJリーグ連覇に向け、清水戦に全力を!


得点王、ロブソン・ポンテ!

フェアプレー賞 浦和レッズ!

大会MVP 永井雄一郎!

ACLとA3、アジアでの闘い、その中心ACLチャンピオンリーグのタイトルが目の前に...

リーグ戦

2007年3/7(水)対ペリシク・ケデ゙ィリ 3対0(H)19:30(山田・永井・小野) 参戦

     3/21(水)対シドニーFC   2対2(A)18:00(ポンテ・永井) 参戦(1泊3日)

4/11(水)対上海申花 1対0(H)19:30(阿部) 参戦

4/25(水)対上海申花 0対0(A)17:00 参戦(1泊2日)

5/ 9(水) 対ペルシク・ケデ゙ィリ 3対3(A)17:30(小野・ポンテ・阿部) TV観戦

5/22(水)対シドニーFC 0対0(H)19:30  参戦

決勝トーナメント進出

準々決勝 9/19(水)対全北現代 2対1(H)19:30(長谷部・田中) 参戦

9/26(水)対全北現代 2対0(A)19:00(田中・オウンゴール) 参戦(1泊2日)

準決勝 10/3(水)対城南一和 2対2(A)19:00(田中・ポンテ) 参戦(1泊2日)

10/24(水)対城南一和 2対2(H)19:30(ワシントン・長谷部) PK5対3参戦

決勝 11/7(水)対セパハン 1対1(A)21:30(ポンテ) 参戦(0泊4日)

11/14(水)対セパハン 参戦予定


いよいよ。あと1試合...アジアチャンピオンへ!

落ち着かなくなって来ている...平常心...難しい

なるようになるだろう


こんなにアジアの闘いが、凄い、楽しい、厳しい体験になるとは、

思わなかった。試合が終わったらどうなっているのだろう?


トトロさん

http://2nd.geocities.jp/tororeds2/acl07Final.html

過去の振りかえり

http://www.jsgoal.jp/news/00056000/00056836.html








イランから金曜日に帰り(1日遅れ)、土曜日は9:00~19:00まで仕事をして

本日等々力へ参戦!

充実している。



試合は予想通り、川崎の攻撃、浦和の守りという展開

1点先制されたが、ワシントンがPKを決めて前半は1対1



後半の15分くらいまで、レッズペースでチャンスもあったが...

ここで点が取れれば、

前線に人数をかけ、意思統一がされて

ここで取るんだというのが伝わってきたが、

GK川島が良いプレーで防ぎ、後は川崎ペースの時間帯が長かったが

勝ち点1をGET!


この試合前、勝ち点6を取れば、つまり後4試合で2勝すれば優勝が決まる状況...

今日勝ち点1を取り、あと勝ち点5を取れれば、自力優勝が決まる

1勝2分けで良い。

おっと計算をしてはいけない...


とにかく、水曜日にアジアチャンピオンを賭けたACL決勝2Legがある。

まだ何も獲得していない、今シーズン...

目の前の試合、目の前の相手に勝つことが大事!

サポーターも今の状況(ACL優勝、Jリーグ連覇)が来年以降あるかどうかわからない...

FOOTボールというものはそういうものだ。

全力で、勝ち取ろう!

あと2週間正念場だ。


休養をしっかり取り水曜日に!


別の班と西鉄旅行添乗員合計40名が

ドバイ発(エミレーツ)クアラルンプール行きの便の航空券手配

空港チェックインが終わり飛行機に乗り込んだが

なかなか出発せず...またか...何と2時間弱遅れで出発


クアラルンプール到着1時間前に添乗員から乗り継ぎがギリギリで...

もしかしたら間に合わないかもとのことでとにかく到着後素早く出て下さいと話があり...

着陸後止まる前にスチュワーデスに注意されたが、荷物棚から荷物を出し(席が後ろだったので)

手に持って急いで乗り継ぎへ、

JALの担当者が航空券を持ってチェックイン手続きを取っていてくれて

パスポートを確認して各人に航空券を渡し、飛行機に乗った。


出発時間を過ぎていたが、乗り継ぎのため(もちろん我々だけでなくドバイ発で乗り継ぐ他の人もいる為)

ドバイで出発が遅れた分、待っていた状況だった。


JALに乗った時のホットした気持ち...

出発は遅れたが、成田には定刻6時45分に到着!


空港では藤口社長(浦和レッズ代表)が出迎えてくれて一人一人にお詫びをしてくれた。

そして成田空港から東京駅行きバスを手配してくれて希望者は乗って下さいとのこと。

希望しない人の交通費も領収書等を送ってくれれば、後日振込み等で支払うとのこと


今回はレッズや西鉄旅行が悪いわけではない!

イランの飛行機整備の問題だ。


浦和レッズや西鉄旅行には、良い対応をして頂き感謝している。

危機管理について対応が良く出来ていた。やはり伸びる企業はそういうものだ。



来週のACL優勝が決まれば良い思い出になるだろう!

いや、絶対優勝しなければ!


いやいや、まず日曜日のリーグ川崎F戦だ!


疲れたが、スポーツクラブに行って汗を流した。

忘れられない遠征になった。


土曜日も仕事だ。

セパハンサポーターがいなくなってからスタジアムを出て

イスファハン空港ヘ

サポーター2便と選手達合計3便に分かれてドバイ空港へ行き

ドバイよりJL8820(JAL)チャーター機で一緒に帰国するはずが...


私が乗った最初の便(PHW5004)が機体整備不良でイスファハン空港へ引き返し

整備に時間がかかり...

予定ではドバイ到着から出発まで4時間半もあったが、

整備後ドバイに到着した時、

西鉄旅行の担当者からチャーター機が成田空港の事情、選手の疲労等を考慮して

既に飛び立った旨の話があり...

木曜日に帰国出来ないことが確定


ドバイ空港には浦和レッズの由井常務、須藤課長、西鉄旅行の担当者が居て

これから帰りのチケットの手配等動いて責任を持って対応する旨の今後の話をした。


まずドバイのホテルで休憩するために2班に別れて(139名のため)バスで移動

到着後ちょっとしてから、ロビーにて、

まず一番早い(金曜朝7:00到着)クアラルンプール経由成田行きの航空券の手配が

この班で15名分とのことの発表があり、

「皆さん早く帰りたいと思いますが仕事等でどうしてもこの便で希望される方は挙手して下さい」

と話があり希望者が21名、抽選で15名を決定、運良く私も15名に入った。

抽選に際しては、特に混乱はなし。

残る人のホテルの部屋割りをして、我々15名はドバイ空港へ引き返す。

イスファハン空港からバスで昼食休憩のホテルへ向かう

途中で世界遺産のイマーム広場を車窓から...




ホテルにはセパハンの選手と思われる人達が...


昼食休憩後、男性と女性は別のバスに乗りスタジアムへ

途中で我々レッズサポーターのバスを見つけたセパハンサポーター

車から身を乗り出して...



試合開始1時間半前にスタジアムに入場

混乱なし、女性も問題なく全員揃って入場



チケットもぎりもなく見もせず、荷物チェックもなし

バックスタンドのセパハンサポーター、ファン



試合は厳しい条件の中、

負けない闘いをして1対1のドロー!