ナビスコ第2戦、対京都戦3対3のドロー...
脆弱なディフェンス、もちろんDFだけの問題ではない。
MFも含んだチーム全体の問題だ。
相手がもっと強い相手ならと思うと...
闘莉王がいれば違ってくるのは間違いないが
怪我がちな闘莉王が、万全に戦えないと今後も厳しい。
攻撃の補強に偏り、欧州のシーズン終了後補強をするのであれば、
元々怪我がちだが、今のDFより高さ、安定感もそこそこあるネネを半年契約で置いておければと思う。
足元が巧くないDFが安心して預けられる長谷部、
そして攻撃の起点になる長谷部の存在の大きさを改めて感じる。
いない人のことを言ってもしかたないが...
次のリーグのホーム新潟戦では結果を必ず出さないと...
4月の清水、磐田、鹿島の3試合で今年が占えると思う。
京都遠征は、JR東海の1DAY京都の東京7:00発ののぞみで京都へ、
レッズサポもちらほら、京都から嵐山へ、観光客もそこそこいて賑わっていた。
中国、韓国からの観光客、そして嵐山にも赤い人たちも...
クーポンで、以前行った所とは違う店で昼食、まずまずだった。
そして西京極へ、
試合は、エジのハットトリックで前半3対1、しかし全然安心出来なかった。
案の定、京都の後半のメンバーチェンジ、システム変更に対応出来ず、
追い付かれ、なんとか引き分け...負けてもおかしくなかった。
メンバーチェンジも、イマイチ...
永井は本当に頑張っていたが、怪我かどうかわからないが達也に交代
永井もベンチに戻らず控え室へ、怪我ならしかたがないが、永井に確認したのかどうか
これからを考えれば、達也とエジのコンビで最後までと思ったが...
やや後半動きが鈍くなったエジに変え高崎...
平川に変え西澤を...山田も右に回したのは良いが、
バタバタしているところに投入するのは、内舘の方だと思う。
ナビスコは若手をというのもわかるが、それは1戦目に勝っているならわかるが...
まあ、仕方ないか...
高崎や西澤は、短い時間で存在感と結果を出さないとチャンスはこないという危機感を持って
プレーしないといけない。それが途中交代でその後ポジションを取りたいのならば...
それが世界のFOOTボールだ!
チームが良くなる交代にはならなかった。
昨年、G大阪戦で永井のゴールで勝利した試合で
最後に出たFW小池がビックチャンスを決められなかった。
決めていたら、人生が変わったかもしれない。
与えられたチャンスを活かさないと、いけない!
とにかく、次の新潟戦が正念場だ!