なぜ医者になろうとしたか
こんにちわ、こんばんわSHOUです!今回はなぜ僕が医者を目指したかを紹介します。まだ受験という本題に触れられなくてすみません。今一度、ご覧になってる受験生の皆さんも今一度考えてみてください。率直に言いますと、目指したきっかけは「ただかっこいいと思ったから」です。「は、軽くね?」「そんなんでいいん?」「どうせドラマの影響やろ」こう思った方、たくさんいらっしゃると思います。でもこれでいいんです。医学部を目指す皆さんはもちろん面接対策も必要であることをご存知でしょう。ですから面接官に好印象を持つようなそれこそごもっともな動機を考えているかもしれません。願書で要求してくる大学も多いですし、二次試験前とかになれば、毎日でも口ずさんでいるかもしれませんね。そうしている内に、いつの間にかそれが本物の動機だと勘違いしてはいませんか?僕もそうでした。でも本当のところ、こんな軽いもんなんです。入社試験ではないんですから。そりゃ面接試験では自分の用意した模範的な動機を言えばいいと思います。ですが、医学部を目指すこと自体にそんな大きな動機は持たなくても大丈夫です。だから大して動機もないのに医学部を目指すこと自体に批判的ではありません。重要なのは入ってからです。ですが、これ以上行くと話が脱線するのでこれぐらいに。ではなぜかっこいいと思ったか。「自分を助けてくれる医者の姿を見たから」です。実は僕、小学校三年生の時に手術を受けました。耳鼻科で。なかなか大がかりだったので入院して、受けました。あまり病院にお世話になったことがなかったので、不安の塊でした。ですが、自分の手術をやりとげて見舞いまできてくださる先生の姿は誰よりもかっこよく見えました。こうした医療の体験をしていることは入学試験や入学してから医師になるまでに様々なところで生きてきます。経験は持っていることに越したことはありません。特に、面接試験においてはいいネタになります。こんな動機で進路を考えていると、高校時代から本格的に医者を目指すようになりました。追記:今大学はどんなことしているの??大学にもよりますが、ぎりぎり冬休みです。年明けの授業では、人体の構造・発生を勉強します。いよいよ教養も終わり、本格的に医学部らしい勉強も始まるので学生の中にはわくわくした人が多いですね。ですが同時に後期テストも間近なので憂鬱です(笑)僕はお世話になった予備校のお手伝いもさせていただくので、忙しいかも?もしかしたらご覧になってる受験生の皆さん、一次試験会場で会うかもしれないですね!