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TVtakanoriのブログ

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自分の好きなキーボードで。

これまでのiOSではアップル純正のものしか利用できませんでしたが、リリース予定のiOS 8ではサードパーティ製のソフトウェアキーボードを追加することが可能です。

まだiOS 8はベータテスト中ですが、早くも実機で動作させている様子を納めた動画がappleinsiderによって公開されています。

iOS 8 First Look: Enabling a Third-Party Keyboard on iPhone
iOS 8 First Look: Enabling a Third-Party Keyboard on iPhone
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「設定」のキーボード設定から、スワイプの軌跡で入力するタイプの「TouchPalKeybord」を追加、動作させています。記事によると、キーボードはApp Storeからのダウンロードに対応。また、標準キーボードを削除して、サードパーティのキーボードだけに統一することもできるようです。

自分好みにキーボードや辞書をカスタマイズするのも楽しみですが、賢く便利なサードパーティ製キーボードを使いたい!というニーズもまた多いですよね。ぜひこのまま正式リリースとなってほしい。同時にATOKやGoogle日本語入力など、優秀なIMEの登場も期待したいなぁ。

日清食品は、「カップヌードルライトそうめん」(税別170円)を7月7日(月)に全国で新発売する。同社は2012年から“夏はICEカップヌードル”として、“カップヌードルライト”シリーズに「氷を入れて冷やして食べる」という新しい食べ方を提案してきたが、その新商品となる。

今年は、「SAMURAI,FUJIYAMA,CUPNOODLE~この国を、楽しもう。~」というコミュニケーションテーマの下、カップヌードルで初となるそうめんが誕生した。お湯を入れるHOT調理だけでなく、氷を入れて冷やすICE調理でも楽しむことができる。

「カップヌードルライト」で培った技術を応用した新開発のそうめんは、小麦粉の豊かな香りとしなやかな麺質が特徴で、HOT調理の際には湯のびしにくく、ICE調理の際にはしっかりとしたコシのある食感となるよう作られた。

スープは、鶏をベースにシイタケのだしとアサリ、昆布のうまみを加え、アクセントにショウガを利かせ、さっぱりとしながらもコク深い「和のカップヌードル」となっている。暑い夏にICE調理で一度は試してみたい新商品だ。

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これはアリなコンセプト画像でしょう!

アップルが今年に4インチ後半サイズと5インチ以上の次期iPhoneを投入するという情報は様々な方面から伝えられていますが、もしそうなったら本体のデザインはどうなるんでしょう?

そんな疑問を解決すべく、デザイナーのFederico Ciccareseさんが高級感溢れるiPhone 6のコンセプト画像を公開してくれました。

コンセプト画像のiPhone 6は5.5インチと4.7インチサイズが想定されており、ベゼルレスデザインを採用することで本体サイズはコンパクトな仕上がり。背面は美しい曲面仕上げになっていて、高級感がありながらスベスベっとして持ちやすそうです。

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こちらが4インチディスプレイを搭載したiPhone 5sとコンセプトのiPhone 6の比較画像。4.7インチ版iPhone 6ならそれほど違和感なく持てそうかな? でも、5.5インチ版iPhone 6は圧巻の大きさで、正直どうやって持つのかとまどってしまうかもしれませんね。

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医学の発展がまたひとつ。

何十年もの研究開発の結果、人類はついに女性器を培養・移植することに成功しました。細胞をもとに研究室でつくりだした膣を、細胞提供者に移植。すると、人工的に作り出した「それ」は実に自然な女性器へと形を変えていったというのです。

とても複雑に見える話ですが、1990年代からこの開発に携わるウェイク・フォレスト・メディカル・スクールのAnthony Atala研究員は、実にシンプルな話だと解説します。

この施術の対象になっているのはメイヤー・ロキタンスキー・キュスター・ハウザー症候群(MRKH)の患者。MRKHは、先天的に腟が欠損、または発育不全によって子宮がうまく機能しない遺伝子疾患です。そのため、患者たちは性交や妊娠が難しいという大きな問題を抱えてきました。

Atala氏のチームは、女性の外陰部からサンプルをとり、それをコラーゲンで作られた分解性スキャフォールド(再生医療で組織修復を促す足場となるもの)に培養しました。ある程度のレベルまで培養が進むと、それを患者へと移植。その後女性の体内、つまり本来の女性器があるべき場所で、自然となじむように細胞を育てていったのです。

約6週間をかけて、スキャフォールドは子宮と繋がり、その管が位置を保つための役割をはたします。体内への定着とともに、神経や血管が通い、スキャフォールドは体組織に変化。そして約6か月を要して完全に女性器となったそうです。患者によっては合併症を引き起こすこともあるため、研究発表までに4年~8年もの間、研究チームは各々の経過を見守ってきました。これだけの長期間、合併症の報告は0件。この結果をもって今回の発表に至ったそうです。

Atala氏の発表では、移植後問題なく女性器は機能しており、患者たちはみな通常の性欲、興奮、満足、オーガズムを得られていると言います。妊娠可能かどうかの質問に対しても、「現在のところ、妊娠にチャレンジしている患者はまだいませんが、彼女らの排卵は問題なく行なわれているので、不可能とは思いません」とコメントしています。

この研究は多くの女性を救うものになると思われます。そして体内で臓器を育成できることは、今後さらなる可能性を切り開いていくことになるでしょう。再生医療は、現代でもっとも注目される医学であることに間違いありません。身体のすべての臓器が、ラボで作ることができ、移植されることが可能な時代がきたら、人間の在り方はどれだけ変わるのでしょうか。