こんにちは!
いつも読んで頂きありがとうございます(^∇^)
株式会社TSM 石原靖之です。
現在36歳、やっと色んな事に興味を持ち、「知りたい」と思う事が増えてきました。
色々な本を読む事で、感じる事は「学生時代に覚えた事、教わった事ってなんだったんだろう?」という疑問と、「どうしてあの時、学びたいという意欲が欠けてたんだろう」という疑問です。
日本の歴史、近代史は現在の日本の石杖であり、歴史を読むとどうやって現在の日本が出来、どうして戦争が起こったのか・・・等様々な著者の観点から知ることが出来ます。
今更?っと思われる方が多いと思いますが「今更なんです(笑)しかも面白くて仕方ないんです。」
学生時代「廃藩置県」という言葉でさえ、テストの為に覚える熟語でありその意味は、藩から県になったってレベルで暗記しただけでした。
深く追求する事も、その背景も興味が無かったのか、そこまで深く教わらなかったのか・・・。
自分の事ながら残念です・・・
それと同時に今自分には、勉強する時間が沢山あり、色んな事を教えてくれる諸先輩方が沢山います!
時間を有意義に使いたいと思います。
そして、恐らく我が子も同じように学校の授業中は「今日の給食なんだろう?」とボーっと考えながら、先生の「ここ!テストに出るぞ」の一言で慌てて蛍光ペンで引くようなタイプだと思います。
物事に探究心を持ちテストの為の勉強にならないよう、日常生活の中で学びのヒントを与えたい・・・と思います!
恐らく子供達にとってはこの先、昭和に起こった戦争でさえ江戸時代と同じような感覚で、「昔の事」としか捉えられなくなるんだろうなっと感じます。
時間の感覚は人それぞれだと思いますが明治維新だって、たった150年前。
3世代前の出来事だと思えば、曾お祖母ちゃん達は激動の世の中だったんだなって身近に捉える事ができる。
そして先人達を敬う気持ちも芽生える。
先人の尊さと先人から学ぶ大切さを、敬老の日を前に後世に繋ぎたい。
週末は、祖父母のプレゼントを選びに出掛けました。