本日、9月7日は有友緒心さんの16歳のお誕生日です

 

おめでとうございます

 

 

 

自分が16歳の頃って何してたかな

 

まだ将来なんて漠然としたものでしかなかったし

 

 

ただ遠い空を憧れてたかな

 

路地裏で←

 

 

 

 

そして先日、さくら学院も卒業となりました

 

改めて、おめでとうございます

 

 

@onefive公式Twitterより

 

配信という形ではありましたが、無事に卒業公演を迎えることができて嬉しかったです

 

いや、安心した気持ちの方が大きかったかもしれませんね

 

 

 

 

そりゃあ本音を言えば満員に埋まったパシフィコ横浜の景色を、

 

今までみたことがない数のピンクのフラッグで埋まった景色を見せてあげたかった気持ちでいっぱいです

 

 

 

 

でも、無観客という状況の中でも画面越しの僕たち父兄に気持ちを届けようという姿勢が12人からしっかりと感じられて、とても素敵な公演でした

 

みんなの想い、きちんと届きました

 

そして緒心ちゃんのさくら学院に対する熱い想い、きちんと届きました

 

 

 

 

 

毎年卒業公演では最後に一言話すときに泣いちゃう緒心ちゃん

 

フラッグをパタパタさせながら涙を堪える姿は、まだ幼い昔の姿と重なるところがあったね

 

在校生の立場の時は卒業生を想って、

 

卒業生の立場になったら在校生を想って。

 

 

本当にさくら学院が大好きなんだなと。

 

 

 

 

 

それと、これは声を大にしてきちんと言っておきたいのですが、

 

僕はすでに緒心ちゃんを応援できていることを誇りに思っています

 

 

 

ひたむきに顔笑る姿を見せてくれること

 

周りの人たちに対して分け隔てなく接することができること

 

決して準備を怠らないこと

 

身近な人への感謝の気持ちをきちんと言葉に出せること

 

内に熱い気持ちをしっかりと秘めていること

 

 

 

ぜんぶ緒心ちゃんが4年間の活動の中で成長しながら、僕たちに見せてくれたことばかりです

 

緒心ちゃんの人間性そのものが、推しててよかったと思える事柄ばかりなんです

 

 

 

 

だからこそ、緒心ちゃん推しの父兄さんたちとも肩を組みながら応援してこれたんです

 

 

みんなきっと緒心ちゃんのことを誇りに思っているよ

 

 

 

 

なのでこれからの@onefiveのGUMIとしての活動においても

 

そんなに考え過ぎずにそのままの緒心ちゃんでいてくれればいいんです

 

きっとそのありのままの緒心ちゃんのことを好きになってくれる人はたくさんいると思います

 

 

 

自分に自信が持ちきれなかったりとか、緒心ちゃん自身がネガティブに捉えているであろうところでさえ

 

みんなにとっては緒心ちゃんの愛すべきポイントなんじゃないかなって思ってます

 

 

 

 

 

 

ひとつだけ、悔いに残ってることがあります

 

 

卒業公演が延期になったというお知らせが僕たちのもとに届いたあと

 

急に僕は色褪せてしまった世界に放り出されたみたいで

 

情けないことに何も手がつかなくなってしまったんです

 

 

 

そんな最中、目に入ったGUMIちゃんからのツイート

 

 

「きっと大丈夫」ってさ。

 

 

本当はこんな時こそ僕らの方が彼女たちを応援しなきゃいけないのに。

 

逆に励まされてしまった

 

 

 

 

情けない気持ちとありがたい気持ちで涙が止まらなかった

 

 

 

 

 

 

だから今回は、きちんと励ましの言葉を口に出していこうと決めた

 

 

まだまだそんなことすら決意表明しないと出来ないダメな大人だけど

 

こうしてひとつずつ、また自分を変えてくれている緒心ちゃんの存在は本当に大きいんです

 

 

 

 

前にも言ったけど、何回でも言うけど、

 

父兄活動を楽しく出来たのも、自分を好きになってこれたのも

 

ぜんぶ緒心ちゃんのおかげ

 

 

 

 

これからの未来がどうなっていくのかは全然わからないけど

 

まだまだStoryは続いていくだろうから

 

しっかり前を向いて進んでいくよ

 

 

 

前に進むことでしか答えは見えないよね

 

 

 

前に進んだ先で、またみんなで素敵な景色が見れたらいいな

 

 

 

 

 

改めて、お誕生日おめでとう

 

そして、卒業おめでとう

 

 

 

たくさんの思い出が詰まった4年間をありがとう

 

 

たくさんの人から愛されるあなたのことが大好きです

 

 

この1年が実りあるものになりますように

 

 

 

さくら学院公式HPより

 

僕は基本的にオメデタイ頭なので、さくら学院はずっと続いていくものだと呑気に思っていた

 

まだまだ周りが何も見えていないガキンチョだったんだ

 

 

当たり前に在校生たちが中3になったときの想像をしていたし

 

当たり前に未来のさくら学院に対して希望しか持っていなかった

 

 

 

 

モロに自分の推しの最終学年の最後の最後でコロナの影響を受けたのに

 

 

 

 

なんとか形を変えていって、存続していくものだと思っていた

 

 

 

 

でも、経営陣のこととかをきちんと見ていた人たちにはなんとなくこんな日がいつか来ることがわかっていたみたい

 

 

 

 

 

さくら学院の素敵なところって

 

 

 

在籍している子が必ず責任を持つ立場(最高学年)になって、必ずスポットライトを浴びる立場になること

 

 

曲が歌い継がれ、踊り継がれるところ

 

 

その過程で、成長していく姿に感動を覚えること

 

 

自分の推し以外の子の成長も一緒に見れることで、応援していく気持ちが芽生えるところ

 

 

成長を構成しているものの中から個人の力だけでなく、同学年の絆、同期の絆を感じれるところ

 

 

知り合いの父兄の推しをきちんと覚えていて、大体互いの推しを褒め合うことから話が始まるところ

 

 

 

ライブを観る時も、その時のライブ自体も新鮮に楽しんでいる中で、昔の姿と重ねて観る瞬間があったり

 

 

もういないはずの卒業生の姿を重ねて見ることができたり

 

 

 

あげればキリがないほど、魅力であふれている

 

 

 

本当に伝統という名のバトンがきっちりと繋がれていて、毎年毎年驚きを覚える

 

 

スポーツの強い強豪校や大会上位常連の吹奏楽部の伝統を目の当たりにしているようだった

 

 

メンバーは毎年変わるのに、伝統のフォーメーションで、伝統の持ち曲で勝負し切れる古豪のような

 

 

まさに学校というコンセプトを体現しているなって感動してばかり

 

 

 

 

そのコンセプトに心酔し切っていたがゆえに、さくら学院における彼女たちの未来に何の疑いも持っていなかった

 

 

 

 

 

でも、親の視点に立って冷静に考えれば(子供いないけど)

 

 

毎日感染者が何百人も出ている東京に自分の子を通わせるなんてできればしたくないし

 

 

もし感染でもしたもんなら、地方から通っていればなおさら地元の人たちからは白い目で見られるだろうし、もっとひどい扱いを受けかねない

 

 

そんな矢面に自分の娘を立たせられるかって考えると

 

 

絶対にできないよね

 

 

 

 

 

毎年毎年、前の年よりも質の高いものを提供しようと心血を注いできた職員室にとっても

 

 

現状のリモートでのレッスンでは対応しきれないことの方が多いだろうし

 

 

今回、全てのスケジュールがずれてしまったことで

 

 

どこかの学年だけにしわ寄せが来てしまうのも公平性に欠けてしまうだろうし

 

 

ひとりでも上京させられないってなればそれだけでグループとしては機能しなくなってしまうだろうし

 

 

学校がコンセプトであるがゆえに、1年間の時間は限られていて、待ってはくれないし

 

 

僕は上辺だけのことしか想像ができないけど、もっともっとたくさんの事柄(経営とか、職員室だけの判断で決められないもっと上のところ)が複雑に絡んでいるんでしょうね

 

 

 

そもそもキッズ部門の運営自体が大変だろうし

 

 

 

他所様のところのお子さんを預かるってことは、僕らが想像もつかないほど神経を使うことなんじゃないかなって思う

 

 

育成が肝のキッズ部門が、今まさに瀬戸際に立たされているエンターテイメント業界に対して、未来を提示できない状況で

 

 

どうやって本人たちのモチベーションを保つか

 

どこまで親御さんたちの理解を得られるか

 

 

本当に難しいことだらけだ

 

頭がパンクしてしまいそう

 

 

 

 

こうやってお知らせがあったときから色々と考えたり、何も考えられなくなったりしたけど

 

 

 

もう決まってしまったことだからやることは一つしかないことはわかってる

 

わかってるけど

 

 

 

そんなに簡単に気持ちが切り替えられるもんじゃない

 

 

 

 

在校生のことを考えると胸が痛む

 

在校生の子たちを推している父兄さんたちのことを考えると胸が締め付けられる

 

 

推しが中3になった姿なんてみんな想像するに決まってるじゃないか

 

 

その姿に想いを馳せて、今の瞬間ひとつひとつを応援していくんじゃないか

 

 

 

 

 

僕自身、まだ心は大人なんかじゃないし、アイドル業界やエンタメ業界をたくさん知っているわけじゃないから

 

 

「よくあること」「想像できたこと」なんて割り切れない

 

 

 

 

 

言葉が見つからないよ

 

 

 

 

コロナ禍にあっても推しの卒業を見届けられたことは、本当に幸運だったんだなと思っている

 

運営には、職員室には感謝しかない

 

 

 

 

 

まだしっかりと顔を上げることはできていないけど

 

ソースさんがブログ (さくら学院というアイドルが来年で終わることについて)で

 

 

 

 

 

「あんなに素敵なグループの最後の年を、コロナで失われてしまったものとして見送りたくない」

 

 

と書かれていて

 

全くもってその通りだと思いました

 

 

 

 

お知らせのあと

 

これまで制作などで関わってきた人たちや、卒業生たちの愛に溢れた言葉を目にするたび

 

 

本当にたくさんの人たちから愛されてきたグループなんだと実感している

 

 

これも彼女たちがひたむきに活動をつないできたからこそ。

 

 

 

きっとこの最後の1年

 

 

まだ活動は制限されるであろう中で

 

 

できることを最大限にしてきてくれると思うので

 

 

きっちりと声援で応えてあげたい

 

 

彼女たちがこの一年を誇りに思えるように

 

 

図らずも最後を託されたことを誇りに思えるように。

 

 

 

 

それでも、

 

この事態は心の底から悲しくてやりきれないことなので

 

つらい気持ちは最後の瞬間までずっと引きずると思う

 

 

 

でも、彼女たちが動き出したら、もう絶対に全力で応援して、声を届けていくしかないので

 

いったん今は目一杯落ち込んで、悲しもうと思う

 

スタートしてしまったら、僕は出来る限りのことをしてあげなくちゃいけないんだ

 

 

 

 

職員室の先生方が「一緒に駆け抜けてください」と、僕たちに求めてくれているから

 

森先生が「父兄さん!頼みますよ!」って頼ってくれるから

 

スタートした時には、そのときには僕はしっかりと応えてあげたいと思っている

 

 

来年の夏にも、桜を満開にしよう

(@onefive公式Twitterより)

 

 

 

 

 

 

 

あれは学院祭を数日前に控えたある朝

 

急にTL上に現れた正体不明のガールズユニットのニュース

 

 

 

 

 

メンバー全員15歳の4人組ガールズユニット「@onefive」始動

 

 

 

 

 

複数のメディアが報じている割には詳細はほとんど伏せられており、

わかっていたのは、

 

全員が15歳ということ

 

どうやらティザー映像があるということ

 

 

始業の時間を控えていた僕は特に気に留めるでもなく、

「ふーん」

と思って仕事に就いた

 

 

 

仕事を終え、帰宅し、そういえばと思い出し

 

ティザー映像を確認したのであった

 

 

 

昼休みからTLでは父兄の方々がなんだかそわそわしていて

 

仲さんの4人だったら最高だとか

 

この子は推しに似てるだとか

 

「またまたまたぁ」

 

って思いながらTLを眺めてた

 

 

 

 

そう、

ティザー映像を確認するまでは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ緒心ちゃん映っとるやんけ!!!」

「口元!これ緒心ちゃんの口元!俺この口元知ってますよ!!」

 

 

 

まだ何も確定情報がなかったのでTLでは一切叫ばなかったけど

おうちではお隣さんにご迷惑がかからない程度には叫ばせてもらいましたんですの

 

 

そして驚きとともに訪れた疑問

 

「これは、、、一体、なに?」

 

 

これ以上の情報はそれ以降全く出てこなかったので

 

答え合わせは学院祭までとっておく事にしました

 

 

(なお、この直後に見てなかったFRESHのアーカイブでハットプリンぐんぐん戦を見てしまい、onefiveのことが全て吹き飛んだのは内緒)

 

 

 

 

 

そうそう、

その前にでた OVERTUREに載ってた購買部の2人のお写真

優勝でしたね

 

 

 

 

 

あまりにも優勝してたんで

 

生まれて初めて推しT作ったんですよワタシ

 

 

お写真が良すぎてもう納得の出来栄えでした

 

しかもこの推しTのおかげで当日はお声をかけて頂くことがたくさんありましてね、

 

みなさん口々に「いいTシャツですね」って緒心ちゃんを褒めてくれるもんですから

 

(あ、緒心ちゃんのかわいさわかります?)って内心めちゃくちゃ喜んでました

 

 

 

 

さぁさぁ推しTの話はこれくらいに

待ちに待った学院祭のお話に行こうじゃありませんか

 

 

 

 

学院祭において楽しみにしていることの一つが

 

目指せスーパレディーの新年度Ver.お披露目

 

 

(音楽ナタリーより)

 

 

いやぁ、緒心ちゃんおいしいところもらってましたねぇ!

 

結愛ちゃん様様ですよ!笑

 

なんかちょっと去年のゆづみんと重なって、(ゆづみんつぐみん…!)って心の中で思っちゃいました

 

個人的には美湖ちゃんのボイパも面白かったですが、愛桜ちゃんの「ひとりで電車に乗れましたぁ!」にはもうお手上げです

 

なだぎ武のディラン状態

 

 

 

 

 

 

 

 

それからFLY AWAY〜オトメゴコロ。のかっこいい曲2連チャンの流れも良かったです

 

今年度も全体的にダンスのキレが良い!

 

 

 

そして待望の寸劇

 

前にFRESHで萌々穂ちゃんがここ数年とは違う感じにしたいって言っていたのでめちゃめちゃ期待して待っていました

 

そしたらのっけから真打登場!

さくら亭八木亭美樹師匠ではありませんか!

 

小話がまぁなんともお上手!

師匠、流石でございました

 

 

(音楽ナタリーより)

 

 

そして蓋を開けてみれば今年はなんと2日とも大まかなストーリーは同じものの、配役を変えて寸劇を行うという挑戦的なもの

 

そして内容はコメディサスペンス

 

 

 

初日は萌々穂ちゃんの演技がかなり光ってましたね

 

あのタメからのあの台詞と表情は、さすが姫!って感じでした

 

他にも、“名探偵ココナン”や戸高“巫女”などの新キャラも豊富に出てきましたが、個人的に初日のイチオシはお化けの沙南ちゃん

 

オチとして使われたあのシーンが初日で一番腹抱えて笑いました

まじ最高

 

 

2日目はそよちゃんが初日の萌々穂ちゃんの所の役をしていました

 

そよちゃんの迫真の演技もまた光っていました

アイスであそこまでできるんか…笑

 

 

ミイラ愛桜ちゃんがまたべらぼうにかわいかったですよねぇ

 

 

それから入れ替わりで森センコスしたありともり

 

寄せにいった緒心ちゃんと全く寄せなかった萌々穂ちゃん

 

両極端でそれぞれの日のお芝居に色を添えていて良かったですw

 

 

(さくら学院職員室公式Twitterより)

 

 

 

そして何よりも語るべきは“藤畑華乃三郎”でしょうね

 

 

初日見て思ってたんですよ、盛り上がりのピークはココナンなんだなって

 

だって衣装もかなり凝ってたし、登場曲もかなり似通わせてたし、またあのメガネかけてたんで

 

確かに出落ち感はありましたけど、すごい威力の出落ちでしたからね

 

良いカード持ってるなって、

 

あ、森セン甘い汁覚えたなって思ってたんすよ

 

 

 

そしたら2日目はココナンの登場もそこそこに隠し玉持ってきやがったんですよ

 

あれはずるい

 

めっちゃ笑った

 

華乃三郎ハート強すぎ

 

もう拍手

 

お手上げです

 

 

(音楽ナタリーより)

 

 

そしてサクラデミー!

 

 

初日から出てきてしまいましたよ美少年でタピオカ屋さんの山縣有友きゅん!

 

エプロンの下から出てる足ほっそ!

 

やだキャップ似合うー!

 

裸足にローファー!すき!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…パーフェクト

あまりの完璧さに思わずラストサムライの渡辺謙状態です

 

 

 

 

 

ちょっとまたまた愛桜ちゃんのお話になるんですが、

 

あの告白最高でしたね⁉︎

 

「誰か来る」って手を引っ張って連れ出して「先輩大好きです!」って…

 

誰が教えたんですか⁉︎

 

あまりの良さに

(え、お、俺も、佐藤のこと、、、すき、、かも)とか思っちゃいましたよ

 

先輩ヅラして。3階から。

 

 

 

 

そして1年待ちましたよ推しコンビ

 

そう、ありともり!

 

締めのセリフ、体育館裏で待ってるってやつ!

 

あり!ありですよ萌々穂ちゃん!

 

告白を小芝居の中で終わらせずにその後の展開を父兄たちに妄想させる余白を残した萌々穂ちゃん…天才かよマジで

 

 

 

初日の優勝は残念ながら推しコンビにはその栄冠は輝きませんでしたが、

 

そよちゃん!改めて優勝おめでとうございます

 

いつものあたふた感が少し垣間見られながらも、一皮向けて新たな一面がうかがえた素晴らしい演技でした

 

相手役の選定も良かったですね

(年下ボーイ感がパなかった結愛ちゃんもまたかわいかった!)

 

 

 

そして2日目の優勝は有友さん!

 

有言実行!

 

こうゆう場面での真面目な緒心ちゃん、たまんないよなぁ

 

他の生徒たちの演技も良かっただけに、トップバッターというちょっぴり不利な順番の中、優勝を勝ち取ったのは素晴らしいです!

 

おめでとう!

 

 

(音楽ナタリーより)

 

 

 

そのあとは新曲の#アオハル白書や久しぶりの披露となったマシュマロなどがありましたね

 

新曲の疾走感、ダンスのキレ、めっちゃカッコ良かったです

 

よくもまぁここまで仕上げてきたなと、素直に感動しました

 

今回の学院祭ではLet's Danceも披露されましたが、今年度は本当にパフォーマンスの仕上がりが高くて、夏からずっと驚きっぱなしです

 

 

 

なので正直なところ、マシュマロは個人的に一番最初の現場でみた16年度のアンフィシアターのマシュマロが一番だったんですが、更新されました

 

推しの年度だからってのもあるかもしれませんがね

 

 

 

ただ、それくらい今年度のパフォーマンスは素晴らしい

 

上級生もさることながら、在校生の仕上がりも高くなっていることに加え、転入生のレベルが高いですよね

 

 

今年度、この時期にLet's Danceを披露できるレベルに仕上げられたこと

 

職員室の先生方を納得させられるパフォーマンスが出来ている事に心から称賛を贈りたいです

 

 

 

これだけ高いパフォーマンスで魅せてくれるマシュマロなんかを見てると、歌やダンスが型としてだけでなく、歌詞の意味や振り付けの意味も含めてしっかりと継承されてきているんだなっていう過去から現在までの伝統と

 

転入生や小等部の子たちが同じようにパフォーマンスするのを見て、数年後のその子たちの姿を想像してしまうという、現在から未来に向けてきっちりと受け継いでいっている伝統の姿を自然とみてとるようになっていて、

 

ただただ重ねて感動が押し寄せてきています

 

 

 

本当にさくら学院は毎回毎回、得難い経験をさせてくれます

 

本当にほんっとうに!大好きです

 

 

 

 

 

 

そして今回の学院祭で忘れてはならないのが、@onefiveの初ステージ

 

僕は初披露は2日目だと思ってたんで完全に油断してたんですよね

 

アンコールのときも

 

 

あ、なんか音楽流れてきたなぁー

 

とか

 

お、これはもしや部活動かな?

 

とか

 

意識は完全に部活動に持ってかれていたので、映像が流れ始めた時は思わず変な声出ちゃいましたよ

 

 

 

 

3階からだったけど、推しの顔はしっかりと分かりましたよ

あ、ほんとに緒心ちゃんだ!って

 

ダンスやフォーメーションの美しさや繊細さも見やすかったです

というかもう本当に嬉しかった

 

 

(音楽ナタリーより)

 

 

 

僕にとっては大好きな4人が同じ学年にいるという奇跡だけでもありがたいのに

 

その4人が、同じユニットを組んでくれたこと

 

その4人で、一緒にみんなで夢を掴もうとしてくれていること

 

ただただ感謝しかありません

 

 

 

初日の公演終了後は多幸感に包まれていましたが、その余韻に浸る間もなく公式のインスタグラムが怒涛のアップを始めたのでみんな嬉しい悲鳴をあげていましたねw

 

 

(@onefive公式Twitterより)

 


このあまりにも強すぎるビジュアルに出てきた言葉

 

「これは、、、一体、なに!?」

 

 

 

そして10/20へ日付が変わると同時に配信シングルの「Pinky Promise」とそのPVが配信となりました

 

今現在も定期的にオフショットがアップされるなど、本当にありがたい環境が続いていて、感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

 

@onefiveの今後について、華乃ちゃんからもあったように応援次第で続くかもという話がありましたね

 

 

そんなこと言われなくてももちろん応援していくんですが、

 

何よりも大好きな4人がいつまでも笑い合って成長していく姿を可能な限りいつまでも見ていたいので、小さいながらも声援を届け続けていきたいです

 

 

 

 

この奇跡がこの先、長く続くことを願って、これからも応援し続けていくということを、今日ここに“指切り”します

 

 

 

 

※  @onefive公式Instagram

 

 

 

 

 

Along with the thoughts of Grandpa we love


本日、9月7日は有友緒心さんの誕生日です

おめでとうございます

 

転入当時11歳だった前髪ぱっつんのあどけない少女も今日で15歳になりました

 

毎日ただ楽しそうにしていたあの頃と比べ、今や身も心も美しく成長してさくら学院を同期の4人とともに引っ張っていく立場となりました

 

もちろんそれに見合うだけのトーク力もパフォーマンス力も、今までのさくら学院生活を通してめきめきと実力をつけてきました

 

それはもう、緒心ちゃん自身が思っている以上に僕の目からは感じられます

 

あぁ、こんなに大きくなったんだなぁという思いにふけながら

少しこれまでのことを振り返ってみようかなと思いました

 

 

 

緒心ちゃんが転入した16年度から父兄になったものの、初めての現場は学院祭2日目

舞浜アンフィシアター、いい会場でした

当時はまだ1週間前でもチケット買えたんですよね

気になっていたとはいえなかなか現場に足が向かなかった当時、たまたま休みが取れてチケットも買えたので行ってみたのが全ての始まり

 

 

当時はただただ小・中学生が放つキラキラ感にたじろぎ、社会で汚れた俺には眩しすぎて直視できないなんて思いながらも

あのMIKIKO先生が振り付けたダンスをこの年齢の子たちがここまでのクオリティでやるのかと感嘆したのをはっきりと覚えています

 

そんな全体的な感想だけで、どの子がいいとかそんなところまでは考えられてなかったです

 

それまでPerfumeやBABYMETALを見てきたとはいえ、いわゆるアイドルの入り口に立ったその当時は“推し”なんて概念はこれっぽっちもなかったですからね

 

PerfumeやBABYMETALはアーティストだと思って応援していた野郎ですからね

そんな概念は持ち合わせてなかったんですよ

 

ほんと知れて良かった

今やNO OSI  NO LIFEですよ

 

初めての推しは岡崎百々子さん

ダンスの視点から入った僕には彼女の天性のダンスの才能はとても惹かれるものがありました

しかもあのキャラクターですからね、ギャップにやられました

岡田愛さんもそういう視点では綺麗なダンスを踊る子ですが、彼女は努力の子だなって印象でした。

努力して努力して手に入れたあのお手本のような綺麗なダンス

美しかったですよね

 

 

少し話はずれましたが、当時はほとんど緒心ちゃんには目が向いてなかったんですね

 


なんせ小学生でしたから

 


ハードル高かったんですよ、小学生という存在だけで。

今じゃ小学生は最高ですけどね

当時はその尊さに気付けていなかったわけなのです

 

もったいねぇ

 

 

だから当時の印象は「めっちゃ元気でハツラツとした女の子」「貪欲に笑いを取りに来る面白い子」といった印象でした


なんか、当時の緒心ちゃんは息を吐くように自然と面白いことをぶっ込んでましたよね

怖いもの無しって感じ(笑)


あと、何かあるたびに率先して手をあげてトップバッターをかって出る

この子すごいなぁってよく感心していました


(この時のLoGiRLのインパクトはなぜか相当に残ってる)

 

 

初めて緒心ちゃんを推しとして認識した時のことははっきりと今でも覚えています

 

それは16年度の歌の考古学の授業

 

彼女は「ハナミズキ」を歌いました

とても緊張した面持ちで、少したどたどしさを残しつつもしっかりとしたプレゼンを披露し、歌う前に「蛙の合唱」で音取りをしている姿がめっちゃ可愛かった!!!

 

無事に歌い終えた彼女はそれまでの緊張が解けたのと同時にはける際、いつもの調子で片手を大きく後ろに反って上げながらドヤ顔で自分の席に戻っていったのです

その切り替える瞬間がとなんだかても面白くて、

 

「あぁ、この子を応援したいな。いや、しなきゃいけんな」

 

とごく自然に強く思ったのでした

 

(こんな感じ)

(当時これよくやってたよねかわいい)

 

 

そう!ここなんです!

はい、わからないですよね

 

 

でも推しって落ちるものだから仕方なくないですか?

皆さんも自分の推しに落ちたときって、なんてことない場面のことの方が多くないですか?


ま、人それぞれか

 

 

 

そんなこんなで生まれて初めてしたんですよ、

推し増し。

 

結論としては、


推し増し=幸せ増し


でしたね

 

 



 

そこから今現在までは緒心ちゃんの成長とともに僕も父兄として成長していくのを実感する3年間でした

あっという間に父兄としての4年目を迎え、緒心ちゃんも卒業の年になってしまったんです

 

 

緒心ちゃんは成長とともにたくさんの壁にぶつかり、それを森先生や相方のもえほにバラされながら今までを過ごしてきました(どっちも森やんけ)

少し心配になる部分もあるけれど、最近は、緒心ちゃんはこれでいいんだろうなって思います

やっぱり真面目な子なので、いろんなことで悩んじゃうんですよね

それを表ではネタにしてくれる人がいるってのはいいことなんじゃないかと思って。

しかもそのネタにしてる人はちゃんと緒心ちゃんのことを日頃から近くで見て、しっかりと支えてくれる人たちだと思うから。

 

少し自己肯定感の低い子だけど、それはそれで少しずつ自分のアイデンティティを形成していくところを見届けられるなんて幸せだなって最近は思ってます

 

僕らが肯定的なことを言うのはファンとして大事なことだとは思うけど、自己肯定感は本人の近くにいる大切な人たちによって作り上げられるものだと思うし、なんなら僕らの肯定的な意見っていうのは、緒心ちゃんの周りの人たちが緒心ちゃんを励ます時に使う1つのきっかけ程度になってくれれば、それでいいと思ってるんです

「ほら、父兄さんたちもこう言ってるでしょ?自信持って!」って

 

だから当たり前だけど今まで通り、良かったところはちゃんと褒めていきます

でもやたらめったらじゃなくね


なんせ緒心ちゃん、褒められて伸びるタイプですから😌

 

 

 

それと、

緒心ちゃんと出会ってからの約3年間で、僕のライフスタイルはまるで違うものになりました

 

まず年間の大まかな予定が固まる

今までよりも外に出る日が多くなる

身なりに気を付けるようになる

知らない土地に平気で行けるようになる

怪我とか事故とかにより気を付けるようになる

体調管理能力が上がる

徳を積んで生きようと思うようになる

帰ったらTwitterばっかり見るようになる

ブログを始める

毎週月曜日の夜7時が楽しみになる

 

そして何よりも大きく得たものといえば、たくさんの人たちとの出会い

 

同じものが好き同士の集まり

年齢も、性別も、出身地も、職業も、あるいは国籍さえも違う人たちとの出会い

普通に生活していたら絶対に出会わなかったであろう人たちとの出会い

 

父兄さんたちと現場で話すことが、父兄さんたちとの飲み会がこんなにも楽しいものだなんて、さくらの現場に通い出すまでは思いもしなかった

 

間違いなく今では年間通して一番会う人たちだし

もはやなくてはならない存在となっています


年々少しずつ知り合いも増え

同じ時間、出来事を共有して過ごしていくことが

今の僕にとっては大切な時間の1つとなっています

 

そしてその人たちとの出会いが、また1つ僕を大人に成長させてくれているんだなとも思います

 

みなさんいつも暖かく接して下さってありがとうございます




緒心ちゃんを推していたからこそ

さくら学院と出会えたからこそ

今の自分になれているんだなと心底思っています

 


最近の自分はわりと好きです

今まではそんなに自分の感情をもろに表に出すことなんてなかったけど

ここではそれが出来る

自然体に近い状態の自分でいられる

 

だって、かわいいだとかエモいだとか

それまではそんなに感じたことのない感情でしたからね

(少し語弊があるけど、男性として女性に対して抱くかわいいはありましたよ。なんて言ったらいいか上手く説明できないけど、かわいいものに対してかわいいと素直に思う感情みたいなもののことね)

 

素直に感動したり、涙を流したり

なんだか人間味が出てきたのかなぁって思ったりしてます

 

こんな風に楽しい時間を過ごせているのも

わりと好きな自分でいられるのも

 

全ては緒心ちゃんがもたらしてくれたことなんです

 


よくJNPの人って言われますけどねw


まぁ別に間違っちゃいないんですが、僕にとってこれから先、たぶん緒心ちゃん以上の推しは出てこないんじゃないかと思ってるんです

 

だから、緒心ちゃんに対しては感謝の気持ちですでにいっぱいなんです

恩返しは応援することしかできないんですけど、これから先の長い人生

本当に幸せになってほしいと願うばかりです


 

改めて、緒心ちゃんお誕生日おめでとうございます


残りのさくら学院生活、悔いのないようにやり切ってくださいね

緒心ちゃんが顔笑り続ける限り、僕も全力で応援し続けます

 

 

 

最後になりますが、僕から緒心ちゃんに僕の中で大切な一曲を贈りたいと思います


毎年思うんですけど、歌の考古学での緒心ちゃんの選曲ってめっちゃいいですよね

エレカシの「風に吹かれて」も、玉置浩二の「メロディー」も僕にとって大切な曲になりました

そんな大切な曲を教えてくれた緒心ちゃんに対して、お返しではないですけど、紹介できたらなと思いました

 

僕が紹介する曲は、吉井和哉さんの「Don't look back in anger」です

この曲自体は元々OASISがリリースした大ヒットナンバーのカヴァーです

あまりにも有名な曲なので、誰もがそのメロディーを耳にしたことがあると思います

吉井和哉さんがTHE YELLO MONKEYの活動と並行してソロ活動を始めたのち、その集大成として2013年にリリースしたベストアルバム「18」の初回限定版にのみ収録されているものです

歌詞自体は吉井さんがオリジナルで日本語歌詞を当てているのですが、彼の詩才がとても溢れている曲になっています

原曲の歌詞の語感を生かした空耳的な部分が上手く表現されていること、

人生を生きることの大変さや、それにまた向かっていく力強さ、

その先で知ることができる素晴らしさを歌っています


これが自分自身に言っている部分と、自分の子供?に向けた言葉の部分とがあるように読み取れるのですが、そういったどちらの部分でも僕の心に刺さりました

 


君が大事にしているものほど

これからも更に奪われていくだろう

 

でも生きていかなくちゃなぁ

 


僕が知ったのはYouTubeに上がったものを聞いてからですが

この歌には何度か救われたことがあります


ある程度の年数、社会人を経験して

上手くいかないこと、後悔していること、納得のいかないこと

色んな経験をした後で聞いたから余計にだったのかもしれません

 

だから、緒心ちゃんにとってはもしかしたら少し早いかもしれません

…が、いつかこの曲が緒心ちゃんを助けてくれる曲になってくれたらいいなって

辛いときに背中を押す手伝いをしてくれる曲になってくれたらいいななんて思ってます

 

この曲聴くと、人生って大変なんだなぁって思っちゃうかもしれないけど

楽しいこともたくさんあるからね!笑

 

歌詞は動画のコメント欄に載せてくれている人がいるのでそれを見ながら聴いてみてください

 

では!

素敵な1年を!

 







 

TIFの思い出

手を繋いで

歩いたスカイステージ♪

 

ごめんなさい誰とも繋いでません

でも心の中では父兄みんなと肩組んでたよ!

 

ということでTIFの思い出です

本当はこのエントリーは8月を終えてからイベント全部まとめて出そうと思ってたんですけど、初めて行ったTIFでの推しにとっての最後のTIFに対する思いがどうやら溢れすぎてしまったので

TIFの思い出だけアップすることにしました

 

(POP WAVEより)

(この緒心ちゃんマジぱねぇ)

 

 

さて!

夏のイベント最初にして最大の山場

なんせ全てが初体験なので考えうる対策はバッチリしてきたの

なんなら初めてのフジロックよりも下調べ入念にしたし

 

でっかい水筒買ったでしょ

日傘も買ったでしょ

サングラス買ったでしょ

長野のユニフォームだって買ったんだから

 

 

これ以上ないくらい準備はバッチリしたんですよ

ぼくA型なんでね、そんで長男なもんですから

ちゃんと準備しないとダメなタイプなんですよ

形からしっかり入るタイプなんです

 

前日までには装備を整え、物販のために珍しく早く床に就き

早起きして始発に乗ってお台場へ

 

 

しかし!

何事も順風満帆にはいかないもので、、、

電車に乗って後もう少しでお台場へ着くところで最初の試練が待っていたのです

 

 

 

ぼくは言葉を失いました

 

 

 

急に止まってしまった思考

 

色が褪せていく視界

 

味が分からなくなってしまったサンドイッチ

 

 

 

でもここまできたらとにかく会場へ行くしかないのです

そして待ち合わせた父兄仲間に勇気を持って打ち明けたのです

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、

持つべきものは父兄仲間ですね

なんとかなるようにしてもらいました(感謝!!!)

皆さんにも気をつけてもらいたいので声を大にして言いますね

 

モバイルSuicaはあぶねぇ

 

朝コンビニとかでついつい使っちゃうんで気づかないんですよ、、、

財布忘れたことに

 

いや超絶便利なんですけどね

 

 

 

そんなこんなでこの日最大の試練を乗り越え

無事に物販でグッズを購入し

(日差しめっちゃ暑かった…ちょっとくらい雲かかってくれよ!!!)

 

次に向かうはSKY STAGE

散々みなさんから脅されるのはこのステージ

 

とにかく並ぶと。階段が大変だと。

 

 

 

そういえばスカイに行く前に眉村ちあきさん観てから向かったんですよ

(眉村さんもめっちゃ楽しかった!)

そのおかげもあってか、タイミングが良かったらしく

登りのエレベーターはちょっとしか待たずに乗れました

 

 

エレベーター登ってからはトイレ前の喫煙所でたむろし

体調を整えることにしました

 

なんだかボス戦前の最後のテント地みたいで内心ワクワクしちゃいました

いろんなパーティーがボス戦に向けて調整しに寄ってくるみたいで楽しかった

 

 

 

さくらの出番の30分くらい前になってからようやく登ることになりました

いや階段もなかなかのキツさでしたね

 

でも、潮風に抱かれ素晴らしい眺めを見にいくんですよ気の合う仲間で!

無理な体に鞭打ち登るにつれて、だんだんと屋上の雰囲気が伝わってきて

 

登り切ったときに目にしたあの景色!

 

 

たくさんの人がスカイは特別って言っていたのがすぐに理解できました

 

雲ひとつなくて良かった!!!←

 

 

まぁ遅めに行ったので前の方に行くことは最初からせず

どちらかというとピンク色のフラッグの海が見たくて後ろの方に陣取ることにしました

 

てか!

入りのさくら学院が見れるとは!!

かわいい、、、ちっちゃい、、、かわいい、、、

 

 

そして待ちに待ったステージ

 

青く澄んだ空の下

眩しいくらいに輝く白いTシャツ

弾ける笑顔

笑顔の波は彼女たちからスカイステージ全体に行き渡って…

 

みんな楽しそうにしてた

 

会場が笑顔で溢れてたんですよ

本当に楽しかった

 

 

たぶんこの景色は一生忘れないんじゃないかなぁ

(ナタリーより)

 

Magic melody→messageの流れはやばかった

当たり前だけど、歌振りとか立ち位置とかがもう本当に中3なんだなぁって

 

 

SKYでどうしても聞きたかった2曲

 

写真でしか見たことのなかった、ずっと見たいと思っていたピンク色のフラッグの海

 

潮風に抱かれて響く古い冬の歌も今では真夏の夢

そしてさくら学院が始まってからいくつの夏を走り抜けても変わらないピンクの波の群れ

 

 

あんまり考えないようにしてたけど、緒心ちゃんにとって最後のTIFなんだなぁって

 

そんなこと考えながらフラッグの海の向こうの彼女たちの姿を見ていたら

自然と涙がこぼれてきてしまいましたよ

 

サングラスしててよかったぜ

(GirlsNewsより)

 

 

最高だったSKY STAGEに余韻を残しまくって後ろ髪ひかれまくりながら下界に降り

腹ごしらえをすませた後に向かったのはHOT STAGE

 

HOTでのセトリもめっちゃ良かったです

パフォーマンス全体を通していえば、転入生3人がいた上にTIF初参加メンバーが6人もいるという中でも、安心のさくら学院クオリティ

仲さんは抜群の安定感で下級生を引っ張っていました

なによりも美空美樹の成長度合いが格段に上がっていたこと、かなり余裕が出てきてそのぶん表現にしっかりとまわしていたのが印象に残りました

いやぁ、すごかった、、、

 

なんか、いや、毎年のことなんだけど

今まで歌い継がれてきた曲たちがまた今年もこんなにもフレッシュなメンバーに受け継がれていくさまを見ているんだなぁと思うと、グッときちゃいましたね

 

ていうか君に届けでもうダメでした…

そして夢に向かって。

(UNIVERSAL PRESSより)

 

さっき思ったことまた思っちゃったじゃんか。

 

加えて、いつだか緒心ちゃんが言ってたことも思い出しちゃったんですよ

 

一語一句は忘れちゃったんですけど

「夢」終わりのセトリが好きだって話

わたし的には次のステージとかライブに向けて前向きな気持ちで終われるからって

 

え、終わっちゃったじゃないんだ。

 

 

ぼくは父兄になってから「夢に向かって」が一番受ける印象が変わった曲なんです

 

一番最初は眩しすぎて直視できない曲(いい意味で)

大人になってから一番遠ざかっていた青春のキラキラみたいな、すごい純粋の塊みたいなものをぶつけられたみたいで戸惑って受け止めきれない!って気持ちでした

 

でもそれは次第に何故か泣いてしまう曲へ

卒業式をいくつか経験すると、最後の曲ってイメージとか、生徒たちが今まさに夢に向かって顔笑っているさまをストレートに投影してしまうという、まさにさくら学院を体現している曲へとより一層感じるようになっていきました

というか卒業式で体感してきたインパクトが強すぎて、どうしても‘終わり’をイメージしてしまってたんです

だから、いつしか転入式でも‘終わりの始まり’を感じてしまうカラダになってしまいました

 

そんな風に感じ方が変わってきた曲だったので

緒心ちゃんのポジティブな捉え方というか

よし、次も顔笑ろうって気持ちで終えられるところがすごいなって

 

ほぼ真逆だなって

個人的にはなんか目からウロコというか。

忘れてたんですね。今これからを歌った曲だってのは最初はわかってたはずなのに

さくらに推しができると仕方ないですよね

終わりが決まってるんですもの

 

だからどうしても父兄って、あぁ今日のライブも良かったなぁって浸るじゃないですか

浸るの最高じゃないですか、むしろ浸らないと次いけないじゃないですか

マジで毎回毎回優勝してくるので絶対に浸りたいじゃないですか

振り返っちゃうじゃないですか、これまでのこととか

 

だから今回のHOT STAGEで最後にやった夢に向かっての後も今までとおんなじように浸ってしまったんですけど

緒心ちゃんは前向きに終えられたんだろうなって思ったらなんだかえもいわれぬ感情が押し寄せてきて…

なので今回ばかりは僕もポジティブに気持ちを終えようと

少し顔笑ってみました

 

だって、TIFめっちゃ楽しかったんだもん!!!

マジで!!!

 

まだ夏だから切り替えられたんだろうな

最後のときを考えるのは、まだよそう。

 

そんなこんなですごく楽しくてちょっぴり切ない初めてのTIFが終わりました

 

終わり儚い 夏は待たない 

だが夏へのこの思いはやまない

 

 

まだ終わってないけど(笑)

夏の思い出は残るのではなく残すのである!

サマーライブめっちゃ楽しみ!

 

そして、

来年の今頃も楽しい気持ちで過ごせるといいな

(GirlsNewsより)

気持ちがまとまらないまま書き出しています

むしろ気持ちをまとめるために書き出しているのかもしれません

 

 

僕は16年度からさくらの現場に通い出したんですが

当時からの推しは、

初めて推しと認識した子は、百々子ちゃんでした

 

屈託のない笑顔

キレのあるダンス

喋ると出てきてしまう天然っぷり

 

彼女がロガールで話すたびに

ライブでパフォーマンスを目にするたびに

 

どんどん惹かれていきました

 

本当に魅力たっぷりな子なんです

 

お手紙を初めて書いたのも、百々子ちゃん(と緒心ちゃん)

生まれて初めてのことでした

親にも、好きな子にも書いたことないのに(笑)

 

きっと彼女がいなかったら

今ここまでさくら学院に入れ込むことは無かったんじゃないかと思っています

 

語学留学をするために

この世界を後にした百々子ちゃん

時折、第三者からのちょっとした情報以外は

全くと言っていいほど音沙汰はありませんでした

 

それが昨日、

あんな形で動く百々子ちゃんを目にしようとは

 

元気な姿を見れた嬉しさ反面、なんとも言えない複雑な感情が残っているのも事実です

 

 

というのも、17年度のアンソロジーでの進路発表のその直前までは

彼女はこの世界でこれからもやっていくもんだと

なんの疑いもなしに思っていたからです

 

ご存知の通り

ミュージカル黒執事では持ち前のダンスに加え、力強い歌声や表情豊かな演技力も披露し、その実力の高さを証明してみせました。

 

その当時、こんなにも才能であふれた子なんだと改めて感嘆したこと

生執事ファンの方々からの賞賛の声が続々と聞こえてきたことをとても嬉しく、そして誇りに思ったことをよく覚えています

 

 

だからこそ、この世界に残ってくれると思っていたんです

この子は安泰だ

これからきっとたくさん公演とか見に行かなくちゃだなとか

活動を続けてくれるだろうと

期待していたわけです

 

そしたらアンソロジーの進路発表で突然、海外に行くと言い出したんです

最初、何を言ってるのか全くワケがわからなかった

英語好きなんて言ってなかったじゃんか

 

でももう彼女が決めたことなので

応援するしかなかったんです

彼女が決めた道を

応援するしかなかったんです

卒業までの残り数日間を

ただ見守り

この目に焼き付けると

そうすることしかできなかったんです

 

実際には卒業公演までにちゃんと気持ちを整えて、しっかりと見届けられたと思ってます

お渡し会でも、用意してた言葉の6割くらいしか言えなかったけど、感謝の気持ちはきちんと伝えられたので、後悔はしてません

 

でもさ、昨日みたいな突然の登場は無いんじゃない?

いや、もちろん父兄さんたちとの飲みの席とかで名前は上がっていたりはしてたけど、、、

はっきり言って心の準備は一切できてなかったね

だって留学中だもん

彼女が自分自身で決めた進路だもん

一区切りつくまでは表に出てこないものと思ってたんだもん

もし、もしも万が一、本当に出たとしてもSSAだと思ってたよ

昨日はTIFだったんだよ?

3人目発表でみんなハッピーなのは絶対に昨日じゃないでしょ

 

だから納得できてないといえば、そうなんです

本当にただのエゴなんですけど。

 

それだけ初めての推しには、思い入れがあるんです

きっと緒心ちゃんがいなかったらそのまま他界してたかもしれない

 

 

百々子ちゃんが卒業した後は

やっぱり羨ましさがありましたよそりゃ

愛子ちゃん父兄と愛ちゃん父兄には。

2人ともSNS始めてさ、活動や日常が更新されてくるわけじゃないですか

百々子ちゃんはもう一般の人になったので

仕方ないから飲み込むしかないんだけど

それでも同級生の2人が活動しているのを見るたびに

百々子ちゃん、元気かなって思うことは多々ありましたよ

 

結局のところ、このままこれからの活動が何もわからないまま進んでいくのが嫌なんだと思います

ただの成仏できてない百々子父兄なんです

 

BABYMETALにアベンジャーズとして加入したことが

彼女自身望んだことなのか

そもそも、この制度に先はあるのか

 

そりゃあもちろん

すぅちゃんともあちゃんと共に大きな舞台で活動していくことが

彼女の経験値として大きくプラスに働くことは間違い無いでしょう

きっとたくさんの人から歓迎もされるでしょう

 

でも、ここが本当に彼女が目指すところなんだろうかと

どうしても思ってしまうんです

 

正直な話が、

3人目が誰だなんだって

正式メンバーが誰だなんだって

推しが消耗品のように扱われてしまうのが嫌なんです

 

個人的なエゴですけど

進んでほしい道もあった

今回のことで、それが閉ざされるんじゃないかって懸念も出てきてしまう

 

 

 

ただ、下手したらもう二度と動く百々子ちゃんを、

ダンスが大好きな百々子ちゃんを見ることができないのかもしれないなぁとも思っていたので

楽しそうに舞台に立っている、

楽しそうに踊っている百々子ちゃんをみせてくれたBABYMETALには感謝しているんです

 

さくらの子達はさ、在校生も卒業生もみーんな

ちゃんとプロフェッショナルなので

何事にも全力だから、

裏の事情は一切表に見せないように出来る子達だからわかんないけどさ

 

表に出てきた以上は、全力で応援するしかないんですよ

彼女が覚悟して出てきたわけですから、応援するしかないんです

 

だって、推しだもん

 

やるからにはもっと楽しんでやってほしいし、

幸せになってほしいんです

 

この道を選択したことを、決して後悔して欲しくない。

どのタイミングで終わるのかはわからないけど

出てる限りは全力で応援するんですよ、推しだから


 

はぁ、、、まとまんないよ

実際に見たら、また気持ちは少しまとまるのかな

結局のところ、まだ拗らせてるんだろうな

女々しくて情けなくなるよ

 

 

《追記》

 

 

記事を上げてから数日経ってやっと気持ちを切り替えることができました

 

百々子ちゃんの卒業を見送ったときに心に決めた大切な気持ちをようやく思い出すことができました

 

彼女が決めた道のりを見守り

彼女の決断にそっと背中を押してあげたいです

 

今を顔笑る百々子ちゃんを心から応援しています

令和元年6月29日

心配された台風も過ぎ去り、台風一過で真夏のような湿気と日差しでうだるような暑さの中、去年の10月ぶりの国内ライブを迎えた

 

去年観たダークサイドでは2人の決意みたいなものが感じられて、活動する限りは応援していこうとは思ったものの

やはりどこか物足りなさは感じずにはいられなかった



幕張ではシートだったせいもあってなのか一歩引いたところで見ている自分を強く感じてしまったが、SSAではピットにいた事とお祭り的な雰囲気も手伝ってすっかり楽しめてしまっていた

 

楽しめたんだけど、なんだか心からではない

しこりのように違和感が残ったまま


この相反した2つの体験が「足りない感」をより強いものにさせていたのかもしれない

 


 

そんなモヤモヤを残しつつも、今回のツアーの発表では今までのクラッシュロゴも復活しており、かつ最愛ちゃんの生誕祭ということもあって、とりあえずは全部申し込んでみて、当たったのはちゃんと行こうと

外れたら外れたでしょうがないかなと

正直言うとそのように考えていた

 

行ったら行ったで楽しいし、メイトさんたちに会えるのもまた楽しいからね

 

 

 


話は戻って今回のツアー初日

 

現場では久しぶりに見る顔もあれば、どうしても目につくのは

父兄

父兄

父兄

あれだけたくさんの人がいても父兄さんはすぐにわかってしまう

ただ、いつもさくらの現場でしか会わないので黒シャツに違和感しかない

 

なので会えば「あれ、メイトだったんだ」がお約束のあいさつのようになっていた

 

あとね、みんな口々に「あれ、今日は法被着ないの?」って聞いてきたけど、あれはハロウィン的なイベントだったからですからね!

なんならあの日は科学部の人だっていたんだから!笑

 

 

それと母数が違うから当たり前なんだけど、さくらの現場では大抵が顔見知りなのに、逆にベビメタの現場ではすんごい人の数だってのにぜーんぜん知らない人ばっか

 

ある父兄さんは「さくらの現場は6割くらいは知り合いだけど、ここは3%」って言ってた

…わかる

 

改めてBABYMETAL現場でのメイトの多さを思い知らされたわけで

 

 

ちょっと頑張ってそれっぽく色々と書き出してみて気付いた

 

覚えてねぇ

 

 

いや、横アリ初日の内容は素晴らしかったんだよ!

サポートとはいえまた3人体制でやってくれたし、新曲めっちゃ良かったし、まさか本当に鞘師さんだとは思わなかったし!

その日の打ち上げだって久しぶりにBABYMETALの話題だけで盛り上がったんだから!(あの酒に飲まれるでお馴染みの絵師父兄ですらほぼBABYMETALの話だけだったw)

 

それでも!

それでもさ、華乃ちゃんがBABYMETALのサポートで出てからの数日間がさぁ

情報過多なんだもん!!!

 

KANOMETAL爆誕ってだけで頭の中はショートしてますからね、情報処理が追いつかない

なんせショーの真っ最中にリークされた情報をTLで初めて見た時ですら全く頭の中で整理できてなかったですからね

 

父兄にとってアベンジャーズの2人目が華乃ちゃんだったということの衝撃度は

日韓W杯の代表メンバーに秋田が入ってきたくらいの衝撃ですよ!(衝撃度だけで言えばね)

 

 

 

とりあえず一旦落ち着いて、

6/30からの数日間で出た情報をひとつずつ整理していってみよう

 

KANO METAL爆誕

 

 

 

興奮のグラストンベリー!!!

 

 

 

 

 

新生Ciao Smiles始動!

 

 

 

 

 

 

野崎珠愛アー写更新!!!!!!!!!

 

 

 

 

野崎結愛アー写更新!!!

 

 

 

 

さくら学院夏服解禁!!!

 

 

 

 

FRESH!!マンデー 奇跡の浴衣回!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日髙麻鈴Twitter開設!

 

 

 

植村友結インスタ開設!

 植村友結公式Instagram

 

 

山出愛子水着ショット!!

 

 

 

 

有友緒心アー写更新!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そりゃあこうなるんですよ

 

 

 

森萌々穂アー写更新!!!

 

 

 

 

そしてさくら学院で言えば、8/24にスタンディングライブの開催が発表されたこと

個人的なことで言えば、虎姫に行っておいしい思いをたくさんしたこと

 

 





 

 

…これが令和のやり方かァ!!!

 

落ち着けるかっての!

 

いやぁ、見事に混乱しましたとも

ほんと、呼吸の仕方を何度か忘れましたよ、、、

皆さんもわかりますよね?おんなじように混乱してる方々、たくさん見かけましたよ?

 

こんなに情報であふれかえった夏の始まりが今までありましたっけ?

 

兎にも角にも多幸感で包まれた日々が続いたわけでして、、、

それでも華乃ちゃんの衝撃的なニュースはずっと心に残っていたんですよ

 

公式のPVで華乃ちゃんが見れて良かった

 

でも

 

 

この目でちゃんと観たい

 

 

その思いは募る一方だったので、ただでさえ楽しみだったLEGEND-Mがより一層楽しみになったんですよ

 

 

久しぶり盛り上がるTL

まるで僕がメイトになりたての頃のようでした

 

名古屋へ向けて気持ちは高まる一方

久しぶりの遠征ということもあり、ワクワクが募っていったのを覚えています

 

 

 

時間が過ぎるのは早いもので

あっという間に当日を迎えました

 

生誕祭に向けて新幹線に乗って西に向かうのは、なんだか広島を思い出し

本数の少ない電車に乗って陸の孤島に向かう感じは、神戸の時のようでした

 

 

ライトサイドに戻った会場周辺の雰囲気は活気があり


海からの湿気と照りつける太陽の暑さで辟易しながらも、そこに集まる人たちの顔には自然と笑顔があふれていました

 

 

 

鞘師さんとわかってからみる初日のステージは素晴らしいもので

もあちゃんにフューチャーした内容もまた特別なものでした

あの頃に似た明るくて楽しいステージ

 

 

でも心のどこかで

この新しい曲、ゆいちゃんが踊っていたらどんなだったかなとか

ちょっぴり思っちゃうんですよね

これはきっと

この先ずっと

BABYMETALを見ていく中で消えない感情なんだろうなと思いました

 

そんなことを心の片隅に感じながらも、本当に久しぶりにめちゃくちゃ楽しんだし

本当に本当にすごいライブだった

 

 

期待していたモアバンギャー

やるかやるかと待ち侘びていたときに流れてきたあのイントロ

どよめきとともに会場の興奮が一気に高まったのを肌で感じた刹那

一斉に起こる歓声


1サビでもうすぅちゃんが「二十歳の夜」って言っちゃうんだって

ちょっと面白かったのと


間奏でついにもあちゃんに手渡されたマイク

同時に湧き上がる大きな歓声

もあちゃんがマイクを掲げながら会場を見渡す視線

さらに盛り上がるピット

ずっと聞きたかったもあちゃんの歌声

会場がひとつになった「消 え ろ !」

ダンスに専念したすぅちゃんのダイナミズム

どのシーンを切り取ってもいまだに色褪せない抜群の楽しさ

きっと一生忘れない景色のひとつになったと思う

 

 

 

最後の2曲もね、めちゃくちゃ良かった

もあちゃん、ギター弾くのは反則だよ…

 

 

 

 

 

そんなこんなで良い気分に浸りながら夜中まで飲み明かし

迎えた2日目

 

この日の期待はもう華乃ちゃんが出るのかどうか

ただそれだけ(関係者受付の前でJNP来ないかなって思ってたのは内緒ね)

 

 

ほんでまぁ、蓋を開けてみたら出てきたんですよね


華乃ちゃん

 

 

この日は超モッシュのEブロックで、真っ正面なんですよ

だからさ、

映像では見ていたものの、

本当に華乃ちゃんが出てきてさ、

(うわぁ、ホントに華乃だ…)ってことばっかり思っちゃって

一曲目がRORってことも手伝って、

なんだか感極まって、

鳥肌立っちゃって、

こんなに嬉しいことなんだって、

すごく実感したのを覚えてる

 


一旦落ち着いたところで

ピットで師匠と仰ぐ父兄さんを見つけ、がっつり握手


まじで熱い気持ちが滾った

それと同時に誇らしい気持ちでいっぱいになった

多幸感に包まれた瞬間だった

 

 



それにしても

 

華乃ちゃん、いったいどれだけ練習したんだろ

どれだけのプレッシャーと戦ってたんだろ

 


この時期に間に合わせたってことは

間違いなく転入式と並行してただろうし、

ヘタしたら卒業式だって被ってたかもしれない

 



そりゃアミュフェス出ねぇわ

 



もうただただ尊敬するよ

中学3年生になりたてで、2代目と4代目のパフォーマンスに食らいついていく

むしろ名古屋の2日目は遜色ないくらいに合わせてきてた

 


華乃ちゃん、あなたのパフォーマンスは間違いなくたくさんの人たちから認められていたよ

 


それでまた開演前の良いタイミングでアニカンさんがめちゃくちゃ良き〜な内容のインタビュー記事を上げてくれたんですよね

 

以下一部抜粋

 

 

 

 

 

なんなの?本当にただただ尊いんですけど…

仲さん最高だよ……

 


ふとひとつ思ったのはさ、

今年度の中3はこの4人だったから華乃ちゃんはBABYMETALのサポートに行けたのかなって

 

この4人だから職員室の先生もGOを出せたのかなって

 

いや、勝手な憶測だし、真実はわからないけどさ

 

それでもそんな風に思ってしまうほどの頼もしさが今年度の4人にはあるよ

 

 


横アリで華乃ちゃんのパフォーマンスを見ていたメンバーたちは何を思ったのかな

 

感動、誇り、頼もしさ、羨望、悔しさ、鼓舞、尊敬、応援、顔笑れ

 




横アリの次の日のFRESH!!マンデーは浴衣の回で色々と感情をかき回されたけど、途中で華乃ちゃんの短冊を紹介しているメンバーはみんな、華乃ちゃんに対してのリスペクトで溢れていたよ

何回か見返しているうちに、直接いじらない代わりに、番組とメンバーからの最大限の愛が伝わったような気がしたよ

 

 


華乃ちゃんはいったいどれだけの経験値をさくらに持ち帰って、還元してくれるんだろう

近くで努力を見ていたメンバーが感化されないはずはないし、今のメンバーなら華乃ちゃんが持ち帰った経験値をうまく反映したり、自分のものにできるんじゃないかなって思ってる

 

 

今年のさくら学院も最強だ

 

 

毎年毎年最強を更新していっているグループに巡り会えた幸せを

今後もたっぷり堪能していきたい


 

これからTIF、公開授業、ちゃおフェス、サマーライブと

怒涛の夏が始まる

 

今年の夏も楽しむよ!

みんなで楽しもうよ!

令和元年のGW最終日、5月6日に転入式を迎え

佐藤愛桜戸高美湖木村咲愛の3名を加えて正式に12人体制になったことで

19年度のさくら学院が本格的にスタートしました。

中3ズの4人も、なんというか、この、満を待して中3になった感

たまんないっす

 

 

みなさん転入生予想はどうでしたか?

並木彩華ちゃんを軸に考えていたので、僕はさっぱり当たらずでした

ま、あの時間が楽しいのでいいんですけど

ただ、近隣の父兄界隈ではもっぱら並木彩華転入はわざと1年寝かせた論が展開されています

アツいですねえ

 

さてさて、早速その転入生について軽く触れていきましょうか

 

まずは佐藤愛桜ちゃん

(さくら学院公式HPより)

え?

…かわいい

去年のなっすに引き続きアミューズ全県オーディションからの転入ですね

やはり地方には原石がゴロゴロといるわけだ…

 

愛桜ちゃんの転入によって、なんと現在のさくら学院には九州出身者が全部で4名になりました。(…時代は九州か)

それにしてもこのアー写から溢れるお嬢様感、特技のバイオリンで一気に落とされている父兄さん多過ぎやしませんか?

 

わかる!!!(俺も情熱大陸でコラボしたい…)

 

受け答えも100点の連続だったもんなぁ(優しい先輩で名指しされたときにめっちゃ喜んでた緒心ちゃんばりかわいかった)

1㎜もあざとさと媚びがなかったもんなぁ

 

とりあえずは、FRESHが楽しみですね!

これからの1年で噂の天然っぷりがどれだけ発掘されることやら

あと、お話しするときの愛桜ちゃんのお腹に全く力が入ってない感がたまりません!

 

 

さてお次は戸高美湖ちゃん

(さくら学院公式HPより)

この子だけは「踊ってみた」を見ても全くわからなかったです

そう、天下のASHからの転入です!

このルートがあったか!

アミューズキッズばっかり見てたので全くケアしてませんでした…

 

しかしまあ当然のようにパフォーマンス面においてはまさに叩き上げ

キレがすごい、歌もうまい、ソロまでもらってる!

まさに逸材ですね

 

それだけに特技な!w

直前に愛桜ちゃんのバイオリンもあったんで、期待は高かったんですよ、僕は

 

………伸び代しかないね!

まだ半年しかやってないもんね!

むしろこれからボイパの成長が見れるなんて!

 

2人の特技は森センも言ってたけど、使い勝手がいいですね!

学院祭、楽しみですw

 

そして3人目が木村咲愛ちゃん

(さくら学院公式HPより)

…このアー写つよくね?

いやぁ、来ましたね小5!

ちっこい!(かわいい)

 

そりゃのっち姉さんもこうなるわ(のっちさんおててw)

(Perfume公式Twitterより)

MVでちびのっちを演じた子だもんね、嬉しそう

…そろそろさぁ、のっちさんも謝恩会に呼んだ方がいいんじゃない?

 

それにしても森センに対していい噛みつきっぷりでしたね

頭の回転も早そう

これから結愛ちゃんの愛弟子として育っていくのか、それとも結愛ちゃんをもくってしまうほどの存在感を見せつけるまでに成長するのか、

楽しみです

 

それと特技のバトンな!

今年はほんとに部活動たくさんやって欲しいな!

やっぱりさ、制服以外の衣装を着てるのも見たいじゃん?

職員室の先生方、お願いします!!!

 

 

さて、簡単に転入生3人に触れてみましたが

今年の転入生はパフォーマンスのクオリティが高い!!!

美湖ちゃんはもちろんのこと、愛桜ちゃんも咲愛ちゃんも転入生とは思えないほどでしたね(これならアミュフェスいけるって!という願望)

 

そしてまさかの美空美樹美湖愛桜という次世代の黄金世代爆誕(サイクルが早い)

(さくら学院公式HPより)

4人って、つよいすね

なんか、さらに美空美樹に対してプレッシャーを強めた感ありますね😅w

それを感じるほどの底上げ感。

すごいぞさくら学院!わかってるなさくら学院!

でもでも、美樹ちゃんも美空ちゃんもパフォーマンスめちゃくちゃ良くなってましたよね⁉︎

美樹ちゃんのアイビーのソロ、美空ちゃんのダンスのキレ

驚くほど上達していました

成長エモい

 

 

 

さてさて、こんなところで本題に入ります

そう、生徒総会

平和にはいきませんでしたねぇ…

一波乱というか、もえほの乱はちょっと後回しにしましょう。濃いので。

 

まずは何と言っても華乃ちゃん!

自分は16年度から現場に行くようになったんですけど、それでもグッとくるものはありました

色々と伝説は聞いてます

インプロの授業、すごかったらしいですね

観た人が言ってました。森センの「クソガキ」は本音だってw

言葉は悪いですけどね、手のかかる子はなんとやらで

本当に感慨深そうでしたもんね、照れてましたけど😏笑

 

ここは順当に行ってよかったです(送辞を読んだという点で)

 

 

それに対してそよちゃん

今回、2代目顔笑れ‼︎委員長に任命されたわけですが

絶妙な表情でした

思うところはかなりあったでしょうね

いつかこのときの気持ちをFRESHとかで聞けたらいいなって思ってます

 

 

そして今回の転入式の嵐の中心となったもえほ

もえほとしては、自身のこれまでの功績というか、努力というか、そういうものが評価されなかったんじゃないかって思いがあったのかなって感じました

挨拶の言葉を準備してなかったって言ってたこともあって、校長に対してのあの質問は純粋な気持ちだったんでしょうね

 

見てるこちらとしては、最初は「行けもえほ!」みたいな感じで思ってましたけど、だんだんとただならぬ雰囲気を感じて…

LVで観ても、中3の他の3人も少しずつ様子が違うことに気づいて…

もちろんあれだけの行為をしたので(礼儀という意味で)賛否は当然あるでしょうが、個人的にはそれだけ今年に懸けるもえほの気持ちが伝わったし、もえほを応援したい!って気持ちになりました

 

この場面を見ていた後輩たちはどんな想いで見ていたのでしょうか

そこも気になるところです

 

今年度ここで一石を投じたことによって、職員室というか大人たちの気持ちも引き締まったんじゃないでしょうかね

でもあの場でもえほに押し切られて変えなかった事だけは良かったと思います

今後悪い方向に行く可能性がある前例を作らなかったことは良かったという意味です

もちろんそこはもえほ自身も理解していると思います

 

ただ、森センも言ってましたが、「そういうのを言っていいのがさくら学院であるべきだ」ってことが、これから先も実現していってくれればいいなって思います

 

 

もえほは「萌々穂はトークだけじゃない」という発言から察すると自分に対する評価の正当性を求めたわけですが、

やはりこれも自身で言っていた(正しくは父兄さんの意見を見た)ことで、「職員室の思うプロデュース委員長像と萌々穂の思うプロデュース委員長像に見解の違いがある」ということを素直に自分の中で解釈できたことで、納得がいったようでした

よくぞ1日で…

 

いや、中学3年生の女の子がさ、自分の意思をしっかりと持った女の子がさ、素直に人の意見を聞き入れてたった1日で気持ちを立て直すって凄いことだよ

本当の気持ちはわからないけど、それでもあれだけスッキリとした表情を見せられるのは本当にプロですよね

 

職員室としては、トーク委員長自体がさくら学院にとって歴史のある重要なポジションとして位置づけているので、もえほに対しての評価の現れだったような気もしてますが、、、

 

もえほの自己解決だけじゃなくて、翌日にFRESHの場で森センが自分の見解を言ってくれたのは良かったです

 

森センは、トーク委員長に選ばれたのは資質だって言ってくれました

 

トーク委員長を愛する森センだからこそ出た言葉ですよね

その言葉を聞いていたもえほの表情も、またひとつ穏やかになったのが見て取れました

 

いい関係性ですね

ほんと泣きそう

 

今回のFRESHほど、森センが担任で良かったと思ったことはないです

全部は聞けなかったけど、そよちゃんの気持ちについても触れてくれましたしね

今度は緒心ちゃんのことについても、森センの見解を聞きたいなって思ってます

 

 

今回は森センだけでなく、大先輩である三吉さんもInstagramで触れてくれましたね

しかもストーリーと投稿とで

(三吉彩花Instagramストーリーより)

普段はあまり母校のことについては多くは語らない三吉先輩ですが、後輩を愛する気持ちはしっかりと伝わりました

ありがとうございます(泣)

卒業して何年も経っても、実際に関わっていなかったとしても、見守ってくれる存在がいることってなかなか無いですよね

 

24人も心強い味方がいるなんて、幸せなことですね

 

 

さて緒心ちゃんですが

2代目はみだせ!委員長に任命されました

任命されたときはそよちゃんと同様、これまた絶妙な表情をしていたんですが

挨拶の時は晴れやかな表情をしていたので、とりあえず当日見ていたときは安心しました

でもこれから1年間、事あるごとにはみだせ、はみだしてないぞといじられるんでしょうけども、個人的にはあんまりはみだせ!委員長の名前に縛られて欲しくはないんです

 

確かに緒心ちゃんはちくわを吹いて入ってきました

最初の1年間はそれこそ天真爛漫に場をかき回し、笑いを作っていました

 

幼かったからできたことかもしれません

さくら学院に入れて良かった喜びに満ち溢れていたようにも見えました

 

そんな彼女も1年1年、少しずつ成長していき

さくら学院の生徒としての自覚と矜持を持ち始めているんです

自分の振る舞いたいように振る舞うだけじゃダメなんだって

 

 

緒心ちゃんは結構周りを気にします

それって、ちゃんと周りを見ているってことなんだと思います

 

OD、ゆづみんつぐみん、購買部、ありともり

同時期にこれだけいろんな子とコンビを組んだ子は今までいません

 

いつだかFRESHで自分の名前の由来について話していたことがありました

「緒」という字にはつなぐという意味があって、人の心と心をつなげられるような人になってほしいという願いが込められていると

 

緒心ちゃんはまさに名を体で表しているように思えます

さくら学院の中でつなぐ役割をしている

 

 

緒心ちゃんは周りを気にする子です

その分、遠慮します

 

でもそれは成長していく過程で感じたことがあったから

責任感も身に付いてきたから

だからこそ葛藤があります

不器用なので、隠せません

相方の萌々穂にも、バラされます

 

自分がお笑いが好きなので、笑いを取りたい

でも、上級生になったから、ちゃんとしなきゃ

 

とまどいが増えました

 

 

もちろん、大人たちの心配もわかります

アウトプットすることが出来ないと、この業界では苦しいから。

 

でも、はみだすことが個性のすべてじゃない

だから、強要はして欲しくないと思うし

その概念に縛られて欲しくもないと思ってます

 

だって、麻鈴ちゃんに出されたはみだせ!委員長の意味と

緒心ちゃんに出されたはみだせ!委員長の意味はまるで違うから。

 

ずっとはみだしてた子に、はみだしていいよっていう免罪符と

前にはみだしてた子に、またはみだしなよっていうのは全然違う。

 

 

振る舞いや立ち位置に関して、緒心ちゃんが悩んでいるのはわかる

でもそれは成長してきた過程でこうなったわけで、個性が失われてきたわけじゃないと思う

 

だからそこだけにとらわれて自信をなくすことだけはしないでほしい

 

実際、緒心ちゃんは歌もすごい上達してるし、ダンスだってキレがある上に長い手足を大きく使うからすごく目立つようになった、表情だってとても豊かになってる

そうゆうところは自信を持ってほしい

事実、これだけの成長をしてきたんだっていう自負は持ってほしい

 

 

色々書いたけど全然まとまらなくなってしまいました

正直、どうアドバイスしたらいいのかもわからないのが現状です

何が正解なのかもわからないです

 

だから、とにかく行動はしてほしい

わざわざ僕が言わなくてもするだろうけど

何かしらの行動はし続けてほしい

 

残り1年しかないけど、たくさん行動して、たくさん失敗してほしい

もちろん、成功だってたくさんしてほしい

語弊があるかもしれないけど

 

でも、

人が本当に成長するのは、失敗した後それをきちんと省みて

もう一度行動を起こすときだから。

 

それがまた失敗したっていい

また省みて、また行動すればいい

これから先の長い人生、報われないことだってたくさんあるだろうけど

キツイ時に行動できるのは、強い

 

本当はさ、つらい思いなんてしてほしくない

でもそうゆう時は絶対にくるんです

 

だからこそ乗り越えられる力は

乗り越えられる方法は

持っていてほしい


 

将来、幸せになってほしいから

 


緒心ちゃん、本当に応援しています

 


 

1つ思っているのは、今年の人事では緒心ちゃんとそよちゃんに関しては職員室は含みを持たせているような気もしてます

自由に動けるように

それができる4人だからこそ。

なので萌々穂ちゃんも、トーク委員長という肩書きに縛られず、萌々穂ちゃんらしく顔笑ってほしいです

 

長いようであっという間の1年が始まります

この4人でも、きっと途中でうまくいかないこともあるでしょう

悩むことだってたくさんあるでしょう

ぶつかる壁だってあるでしょう

でもそんな大変だった日々も

たくさん泣いた日も

いつかは思い出に変わって、きっと輝くと思います

 

4人で手を取り合って、支え合いながら

4人で作る今年度のさくら学院の色を

楽しみにしています

 

(ナタリーより)

お渡し会、謝恩会(行きたかった…)という実質的なイベントを終え、先日には18年度卒業生3人の最後の学院日誌がアップされ、ついに2018年度が終わりを迎えました。

(以下アップ順)

 

日髙麻鈴

 

麻生真彩

 

新谷ゆづみ

 

最後の日誌も、3人それぞれの個性がしっかりと出ていて、想いが溢れた内容でしたね

(VDCより)

 

3人の日誌を読み終え、僕がさくら学院を追いかけるようになった3年前からのことと、今年度を思い出しながら

心に留めたことを書こうと思います

 

 

まずは麻鈴ちゃん

(Men's JOKERより)

実は、ワタクシ幸運なことに歌の考古学は3年連続で麻鈴ちゃんの歌を聞くことができていたんです

最初はオズの魔法使いの「Over the rainbow」、次の年がリトルマーメイドの「Part of Your World」、そして今回がウィキッドの「Defying Gravity」

 

最初の「Over the rainbow」のときから、中学生とは思えないほどの歌の表現力と英語歌唱力の高さ、そして絵のうまさに圧倒されていました

だからこそ、進路発表でミュージカル女優の道を選択してくれたことはとても嬉しかったんです

 

で、今回の歌の考古学の麻鈴ちゃんでとても印象に残ってるのが、

曲のプレゼンの中で、今回を含めたここ3年間の歌を振り返り

自分が選択した歌に共通点を見つけていたことです

ちょっとうろ覚えなんですが

 

「Over the rainbow」は、地上から空を見上げる描写

「Part of Your World」は、海の底からあの世界へ行きたいという思い

そして「Defying Gravity」が、重力から解き放たれたいという描写

 

中1・中2の頃から、自分はさくら学院という場所から夢を見上げて

中3になって、最後に行動を起こして飛び立ちたい

 

そう思っていたんだと、彼女は自分の深層心理を分析していたんです

これには本当に感銘を受けました

中学3年生の女の子が、自分の過去を振り返り

自分の内に秘めた気持ちをしっかりと捉えて

ここまで言葉にして表現をし、

さらに歌にのせて人々に届ける

 

ここまでできる子がいるのかと

 

本当に将来が楽しみでしかないですよ

 

森セン!

ミュージカルの脚本書けるように顔笑ってね!

マジで!

 

 

 

 

 

次は真彩ちゃん

(Men's JOKERより)

真彩ちゃんの日誌には心打たれました

 

前回のブログ(未来予想図Ⅱ)では、

僕が勝手に抱いていた今年度の印象を、

あたかもいいように受け止めて解釈していました

それが見当違いだったことを受けて、自分が情けない気持ちになってます

 

真彩ちゃんが生徒会長になりたかったって気持ちは、転入式のあの涙をみて、いや、ちゃんとその前から気付いていたけど

その後きちんと自分で立て直して、ライブのパフォーマンスとかMCで輝く姿や、ぼっちでマンデーを楽しそうにしている姿をみて

ただ漠然と「偉いなあ」とか「めっちゃ頑張ってるなぁ」とか「やっぱりさくらの子はすごいな」とか思っていました

 

でも本当は僕が想像していたよりもはるかに深く落ち込み、悩みを抱えていたことを今回の日誌で改めて知ることができました

 

今年度はまとまるのが早いと思っていたさくら学院も、本当は夏くらいまで本人たちはそう思ってはおらず

本当に中3が打ち解け始めたのも、その後からだったことも。

 

言葉がないよ

 

真彩ちゃんが赤裸々に自分の心情を最後の日誌に上げてくれた事、感謝しています

 

そして改めて、さくら学院のみんながプロフェッショナルとして

僕たち父兄に最高のステージを届けてくれていることに対して

尊敬の念が絶えません

 

先輩たちから受け取ったバトン、しっかりと次に繋いでくれてありがとうね

悔しい気持ちを知っているぶん、真彩ちゃんは素敵な歌い手になれると思います

顔笑ってね

 

 

 

 

 

そして最後はゆづみちゃん

(Men's JOKERより)

ゆづみちゃんは僕が父兄として現場に行くようになった16年度の転入生。

なので父兄になって初めて、転入年度から見てきた子が卒業を迎えることになりました

それだけに、この3人の中では個人的に思い入れが強いです

はじめの方はありともりの印象が強くてあんまりパッとしない印象だったんですけど

最初に自分の中で爆発したのは、髪をバッサリ切ったとき

あれめっちゃかわいかったですよね⁉︎

あれめっちゃかわいかったですよね⁉︎

あれめっちゃかわいかったですよね⁉︎

 

次の爆発は17年度の学院祭あたりから

あれ?なんか急にダンスがめっちゃ上手くなってる!って気付いたのと、

さくらデミー賞のあの演技力

「センパイ」って入り方、まじで広瀬すずかと思いましたよ…

そして伝説の「パンプキンは黙ってて!」

腹がちぎれるかと思いました

アドリブであれは天才でしょ!!!

前の方だったから見えたんですけど、

デミー賞が終わって暗転したあと、森センが手を叩きながら嬉しそうに天を仰いでいたのがすごい印象的でした

 

自信がなさそうにしていたあの少女が、ある時から急に自信を持ち始めて

前を向き、胸を張って表情豊かにパフォーマンスをするようになった裏側には

彼女の生真面目さの代名詞にもなっている

ノートやルーズリーフの積み重ねがあり、

まさに目を見張るほどの成長を3年間見届けることが出来たのは、なんて幸せなことだったんだろうと

改めて思い返しています

 

それと、ゆづみちゃんは中3になってからたくさん日誌を上げてくれるようになりました

ゆづみちゃんが書く文章はとても穏やかで、情景描写のセンスで溢れていて

読んでいるこちらがあたかもその場にいるような、その場面を瑞々しく思い浮かべられるような

そんな彼女の感受性の豊かさを表している

非凡な文章能力を端々に感じました

そしてその文字にも、ゆづみちゃんらしい温かみやぬくもりが出ていましたね

ゆづみちゃんの字、好きです

 

これからの女優としての活躍はもちろん

文章を書くことについても続けて欲しいとも思っています

 

 

 

つらつらと3人について

個人的な気持ちや思い出を書かせてもらいました

18年度は3人にとっても、3人をそれぞれ推していた父兄さんにとっても様々な思いが交錯した1年だったことと思います

でも、ひとつひとつのライブや公開授業は本当に最高のものでしたし

僕も毎回最高に楽しませてもらいました

18年度は本当に本当に楽しかった思い出ばっかりなんです

 

これだけたくさんの人々を楽しませ、アツい気持ちにさせてくれたんだから

3人はもうすでに僕の中ではスーパーレディです

いや、まだスーパーガールかな?

 

これからは、それぞれの夢に向かってのスタートですね

目指す方向はそれぞれ違っても、

10年後の約束の未来に

3人が笑って会えるといいね

 

これからの3人の未来が幸せに満ちているといいな!

素敵な1年をありがとう!

改めて、卒業おめでとう!

(OVERTUREより)

さてさて、転入生予想の後半戦スタートです

(前回の記事はこちらから↓)

未来予想図 −2019−

(音楽ナタリーより)

 

後半はですね、みなさんお待ちかねの新小5予想ですよ!(ぱふぱふ)

やだ、楽しみ♡

 

まず最初にご紹介するのは

僕のイチオシ

新小5候補ナンバーワン

有坂心花ちゃんです!

(アミューズ公式HPより)

おぉ

いやめっちゃかわいいっすね(正義)

…ごめんなさいそれだけです

でも自分の直感はそこしか無いんですよ!

これはくるぞ!いや、きてくれ!ってね

 

 

あとは実績を引き合いに出すと

この学年にはミレ桃に出演した子が2人いるんですよね

1人目が只野維織ちゃん

(アミューズ公式HPより)

2人目が新貝純加ちゃん

(アミューズ公式HPより)

 

もしどちらかが入ってきたら美澪奈ちゃんが感激しちゃうやつですね!

 

それともう1人は、PrefumeのMV「Let Me Know」でPerfumeの3人と、しまじろうのわお!「グーチョキパーでパンプキン」で岡崎百々子ちゃんと、リカちゃん「ジュエルアップかれんちゃん」で並木彩華ちゃんと共演済みという木村咲愛ちゃん

(アミューズ公式HPより)

 

すごい実績ですよね!

メンツがすごい!

これで転入してきたら萌々穂ちゃんに続いてPerfumeのMV出演者の転入生ということで、ガチ父兄ののっち姉さんも悶絶もんですね

 

 

…とまあ持ち越した割には新小5予想はさらっと終わるという、自分でも若干消化不良な感じになってしまいました

仕方ないですよね、なんせ情報が、無い(ドヤッ)

 

とりあえず!

ここまでで超個人的な転入生候補を列挙させてもらいましたので、ここからは最終予想をば。

さあ気を取り直していきましょー!

 

 

でもその前に一旦おさらいしておきたいことが

 

今年度の転入生予想をする上でのポイント

①野崎結愛の存在

②Ciao Smilesから何人入れるのか

③2020年度を控えている(10周年)

 

 

それを元に転入生が入ってくる学年とその人数のパターン候補

A:中1①、小6①、小5①

B:中1①、小6②

C:小6②、小5①

D:小6①、小5②

 

です

 

 

で、各学年の個人的転入生候補を列挙するとこんな感じになります(数字は予想順位です)

 

新中1:①組橋星奈 ②小泉柚奈 ③ロワ梨里愛 ④佐藤愛桜

 

新小6:①並木彩華 ②照内心陽

 

新小5:①有坂心花 ②只野維織 ③木村咲愛 ④新貝純加

 

ここで上記のパターン候補と照らし合わせると、1人だけ当確が出ます

そう、前回も断言してしまった並木彩華ちゃんです

やはり今回の考察をしていくと、どうしても彼女が転入生候補筆頭として外せない予想にしか辿り着けなかったんですよ

もはや願望にすらなってきています(イケマセンネ)

 

で、で、ここからがまた重要なんですけど

美樹美空の代はこのまま2人で行くかどうかってことなんですよね

結構重要なポイントなのに、うっかり4つ目のポイントに入れ忘れてました(テヘペロ)

これ次第で、予想パターン候補がかなり変わってきます

実際、先日の謝恩会で(行ってないので聞いた話です)話に出たようですが、美空美樹の2人は恐怖の転入生3人の存在がかなりのカンフル剤になったようで相当気合入ってるみたいですし、小5で同時に転入してきた2人にはそれこそライバルと親友の関係性がかなり出来上がっていると思うんです

 

これは自分の憶測に過ぎないのですが、美樹ちゃんは美空ちゃんに対しての劣等感を、美空ちゃんは美樹ちゃんに対しての劣等感を、それぞれ抱えているんじゃないかなと感じています

2人はそれぞれ持っているものと持っていないものが割と対極にある関係だなって

 

転入当初、美空ちゃんはCiao Smilesとしての活動もあり、さくら学院と二足の草鞋を履いたので表に出る場面が多かったこと、そして持ち前のスタイルでモデルとしても人気が高いというアドバンテージがあったんですね

だから最初に焦りを感じていたのは美樹ちゃんの方だったんではないかと思うんです

実際、秋頃からの美樹ちゃんのパフォーマンス力の上がり具合には目を見張るものがありました

そして持ち前のキャラクターの良さで表現力もぐっと上がっていきました

トークに関しても、最近では大阪弁全開になったことで自身のキャラを確立させ、以前よりも発言する回数が増え、より自然体な美樹ちゃんが表に出てくるようになってきましたね

一方で美空ちゃんはパフォーマンスにおいてもトークにおいてもまだどこか自信なさげで、あまり前には出れない状況が続いていたように思えます

ダンス自体も、アドバンテージであったはずの長い手足はまだ上手くコントロールしきれず、持て余しているようにも見えました

実際、見た目は大人っぽくても中身はまだまだ甘えん坊な小学生

大好きなゆづみんに甘える姿もよく見かけました

でも、芯ではしっかり負けず嫌い

とても強い向上心もうちに秘めてるなとも感じていました

プロフィールの好きな事の欄にも書いてあった


「下手だけどダンス」


あれを見た時に、この子のことを少し勘違いていたんだなぁと、小さな衝撃を受けたのを覚えています

 

そして今まで経験してきた2回の卒業式で流した涙は、きっと2人をさらに成長させてくれていると思います

こうして2人はお互いに高め合いながら、この春から中等部1年生になりました

 

あぁ、2人とも大好きだ…

(学院日誌より)

(本当は小等部のうちにフレンズのライバルと親友パートを2人でやるのが見たかった…)

 

 

話がかなり逸れましたね

ちょっと気持ちが入っちゃいました

話を転入生予想に戻しましょう

 

で、もしこの学年に転入生が入ることになったら、この2人の間柄に割って入る形になるので

その転入生は結構しんどいと思うんですよねー

僕だったら、ちょっと勘弁して欲しいです(なんの心配だ)

 

なので、僕の予想では今年度の転入生は小等部のみ!

パターンCかパターンD!

異論は認めます!

だって意見は人それぞれ違うんだもの

いろんな意見があったほうが楽しいじゃないか!

それを楽しむのがこの1ヶ月の楽しみ方じゃないか!

それに、僕だって明日急に意見が変わるかもしれないし

なので、皆さんもやってみてください😉



 

いやぁー

来年度の転入生予想も楽しみだなぁ(気が早い)

だって、4人入るんだろうし

JNPとひよりちゃんが小5になるんだぜ?

野崎珠愛

(Instagramより)

白水ひより

(アミューズ公式HPより)

おいおい、なんだよこれ

本当にまだ小4になりたてかよ…

末恐ろしいな…

俺たちの未来は明るいかよ…




 

 

あと、生徒会人事の予想については推しの年度という事もあり、あんまり考えないようにしています。

生徒それぞれの気持ちはわからないし。

森センも「生徒会長がセンターということではない」って話していたように

役職によって偉い偉くないが決まるわけでも、頑張り方が極端に変わるわけでもないと思うんですよね

生徒会長1人でその年のさくら学院を背負うわけではないですからね


実際、開校当初からさくら学院をみてきたわけではないので、当時を知らない分、自分の中でも歴代の生徒会長の存在ってのは若干美化されているように思います

なんか、生徒会長が率先してさくら学院を引っ張っている印象というか

でもきっと、歴代の生徒会長たちも同じように苦しんで過ごしてきたと思うんです


これも印象ですけど、初期の頃の方が自己主張の強い子が多く、さくら学院としてまとまるのに時間を要していたように思えます

それゆえに、生徒会長は実力を兼ね備えた子が就く傾向が多く、学院生活を送る上で生徒たちをまとめる必要があったのでリーダーシップが求められたのでしょう

でも、強烈なリーダーシップがあるからこそ、さくら学院はまとまるのではないという事を、学院生活を通して全ての生徒が気付いていくという成長の過程が、各年度でみられていったように感じています

そうしてさくら学院は、学校としての成熟度を年々高めていっているんだと思います


校則にある


「ひとりじゃできない」


って言葉は生徒会長に対して向けたメッセージでもあり、周りの生徒たちに向けたメッセージでもあると思ってるんです


近年のさくら学院は、転入当初からさくら学院に対する想いと責任感を持っている子が多い傾向にあるように感じます

歴代の生徒たちが中2や中3になってから日誌で書いていたようなエモい内容を、早いうちから書いている子が多い印象です

でもそれは、歴代の生徒たちが自身の経験をしっかりと後輩たちに伝えてきたから、自分たちと同じ失敗をしないように伝えてきたからだと思うんです

さくら学院生としての自覚は、伝統として脈々と受け継がれ、きちんと継承されています

近年のさくら学院のパフォーマンスやまとまりが年度の早い段階から高い水準にあるのは、歴代の生徒たちの苦労や後悔がきちんと活かされているからなんじゃないかなと思ってます

 

だから、昨年度のような生徒会人事が、

生徒の成長を第一に考えたポジティブな人事ができたんじゃないかと思ってます

 

なので、先日の謝恩会で人事の裏話をしてくれたのは良かったと思います

これからの生徒たちは、人事で与えられる役職が自分にとって、これからの人生でまた一歩進むために必要な事であり、課題であり、求められている事なんだと受け入れる余地が生まれました

 

昨年度の人事に対する職員室の裏話に対しては、賛否両論聞かれますが

僕自身はいい事だと捉えています

これが僕自身の解釈です

 


だから、誰が生徒会長になったとしても

これからのさくら学院は絶対にうまくいくんです


それは、歴代の生徒たちの努力の賜物。

そしてそれを素直に受け止めて自分自身の養分として育っている今の生徒たちがいるから。


ひとりひとりの自覚が高いからこそ、よりひとりひとりの生徒の成長に寄り添えるようになってきてるんじゃないかなって思ってます


本当の意味での学校に、

スーパーレディを育成するための学校に

今現在、少しずつ変わってきている場面を

学校自体が成長している場面を、僕たちはいま目の当たりにしているのかもしれません

何年か経たないとわかんないですけどね

 



ただ、

もしかしたら、

生徒会長に対して、いわゆる生徒会長像に対して強いイメージを捨てきれていないのは

僕たち父兄なのかもしれませんね


もちろん、生徒会長に対して憧れを持つ生徒もいるでしょうが、それはそれでいい事だと思います

ただ、生徒会長像が時代とともに変わっていくことに対して

僕らも受け入れていく必要があるんじゃないかなって思ってます

 



なので、今年度の生徒会人事がどうなっても、受け止めます

彼女たちも覚悟を持って臨むでしょうから

僕も覚悟を持って臨みます

多分、誰が生徒会長になっても4人とも「ちゃんと支えて、最高の1年にする」って想いは持ってると思います

生徒会人事の予想については彼女たちの気持ちがわからないから書かないと言ったんですが、この気持ちだけは4人とも共通して持ってるんじゃないかなって思ってます


 

大丈夫

これまで積み上げてきたさくら学院の伝統という土台の上に

今の個性全開な生徒たちと、最強の4人がいるんだから



今年度は、本当に楽しみだ


 

彼女たち4人がこれからの1年を通してさらに成長し、

心に描き始めた未来予想図が

思った通りに叶えられるように願って。

 

(さくら学院職員室公式Twitterより)

 

 

 

 

 

Perfume「Let Me Know」

 

 

しまじろうのわお!「グーチョキパーでパンプキン」

 

 

リカちゃん「ジュエルアップかれんちゃん」ダンスビデオ