初めて知った「エレキソルト」
減塩料理も
このスプーンで食べると
電流によって塩味が増強という仕組みらしい。
観ていて感じたのは
こういう物がどんどん発展していって
ゆくゆくは介護の現場でも
当たり前になったら良いなと、そう感じた。
愛する亡き祖母はこの数年、ミキサー食だった。
(コロナ禍により最期2年間は直接面会出来ず、
把握出来ていない部分有)
その前は刻み食+トロミ
コロナ前、
施設に会いに行き
食事のお手伝いをさせて貰ってた時、
「食べたくない…」
「もうたくさん…」
そういうことがよくあった。
無理強いはしなかったけれど
あまりにも少量だったので
心配になったことも多かった。
と思ったら完食する日もあったので
祖母のその時の体調や気分は勿論、
わたしの食べさせ方も悪いよなぁって
反省することも多々。。
ただ、段々こちらも慣れてくると
もしかしてそれだけじゃないのかもと思い始める。
祖母は元々とてもお料理上手、
旦那に子供に嫁に孫にと
いつも尽くして手料理を振る舞ってくれた。
きっと、
色々と自分でやってきた人だからこそ
介護食っていう時点でどこか本能で感じ取って
食べにくいのかなぁ🥺って。
それは母もよく言ってたなぁ。
「おばあちゃん、それはそれはお料理上手だったし食器も良いもの使ってたでしょう?ひょっとしたらもうその時点で食べたい欲も減るのかもね🥺」
って。
いつまでも元気で口から美味しいものを食べたい!
それは誰しもがそう思うと思う。
日本人は食に幸福度を求めるらしいと聞いたことがある、だから尚更か。
世界初のエレキソルト、応援したいと思った。
