大好きな祖母の一周忌には
我が家にたくさんのお花が集まって
それはそれはわたしまで嬉しくなった。


あれから随分と長いこと枯れずに
頑張って咲いてくれていて、
たまに来る姉も
「すっごいね😳まだ持ってるんだね😳」
なんて言っていた。
 
それも最後小さな一輪のみとなり
流石に下げる直前はちょっともう垂れ下がって
一部カサっとしてたり色味落ちてたり?
(早く下げなよ😅)


でも何かここまで来たら
ポロっと勝手に落ちるまで
そのまま見届けたい欲が出てきちゃって😅笑


お水換えながら

「ありがとね〜☺️🌷」

「ばぁば喜んでるよ〜☺️🌷」


なんて言葉をかけながら
手入れしていると


月命日当日の朝、
ついにポロンっと取れてびっくり😳😳


結局ピンピンに残っていたのは二ヶ月、
ポロンと落ちた一輪は三ヶ月持ったのかな?


びっくり〜〜(・・;)


ばぁばの生前の生命力と
同じくらいパワーある☺️


そう言えば昔、
家庭に咲いていた大きな紫陽花を
母が祖母にプレゼントした事があった。


いつまでもいつまでも
枯れずに散らずに見事に咲いていて
終いにはそのまま綺麗に
ドライフラワーになったけれど、


祖母は遊びに行く度に

「これ、どういう訳だか枯れないの
これが枯れる頃には私の命も終わるのかしらね」
 

と言っていた。


あれから紫陽花よりもずっとずっと
長く長く長〜く
祖母は随分がんばりました☺️💐💐