つづき

今で言う”ルームツアー”を終え
さぁもう寝ようかとなったとき
申し訳ない位
色々とまだ物を揃えられて無かったので
お布団もきちんとしたセットは他に無く😟

心配性の祖母に
『わたしは良いから全部使ってね』
は出来なかったので分けて使ったはず。

「ごめんね、これしかなくて…寒いよね…」

祖母にそう言うと

「十分十分☺️」

と言って
とても喜んだ顔してお布団へ。

パジャマも確かわたしの服を
渡そうとしたんだけど、

「十分十分☺️」

そう言って着て来てた
厚手の長袖長ズボンの肌着になって
お布団に入ってたなぁ

何にも特別なおもてなしなど
出来なかったのだけど…

喜んでくれたあのばぁばの顔、寝顔、声、
それだけでわたしまで嬉しかったなぁ

とっても良い思い出☺️♥️

あのとき、

「行くっ!!」って大胆に言ってくれた
あの時の亡き祖母に感謝いっぱい♥️


いつかわたしも今よりずっと歳をとって
この日のことを忘れてしまったとしても
心の中の♡がまた1個増えるんだきっと☺️

きゃー