昨日はDDTOの1st 音源のレコーディング。俺のギターを録ってきた。
全体の割合でいうと五割は終わった!
俺自身、レコーディングは今まで幾度となく経験してきて本番に弱い日もあればベストテイクを録れる日もあったりと波が激しいのが自分の欠点だったんだけどDDTOのレコーディングはベストなテイクがガンガン録れる!
何故ならば…DDTOはメンバーがスタジオのオーナーで、メンバーがエンジニアだから!(笑)
もうこの上ない恵まれた環境。
時間的な制約に縛られる事なくピリピリしたムードに呑まれる事もなく楽しくリラックスしながらレコーディングが出来るっていうのはプレイヤーとしては幸せな事だ。
というわけでレコーディングに使った俺の機材を紹介!
まずアンプはライブでも使っているHughes & Kettnerのcoreblade。
ライブでの使いやすさを重視して導入したアンプでレコーディングでは未だ使った事がなく(使う機会が無かった(笑))今回初めてレコーディングで使ってみたけど予想以上に元気な音が録れた!
一応他のアンプも試してみようと思ったけどコイツの音がかっこよすぎて全部これで録った。
バッキングもリードも全てこのアンプ直で録って、クランチ系のバッキングは足元のBOSSのブルースドライバー、クリーンはMXRのdynacompをかました。
ワウを使う場面ではibanezのWD7を。
俺はどうもスタンダードな…踏み込んでON/OFFを切り替えるタイプのワウペダルが苦手で…。オンにしたつもりがオンになってなかったり踏んでる途中に勢い余ってオフにしてしまったり…(笑)
そんな悩みを解消してくれたのがコイツ!
右にスイッチがあるから踏み間違えないしランプがあるから目でも確認出来る。
他にもFQをツマミでいじれたりかなりエグい音を作る事も出来る。
今後も多いに活躍するだろう。
それと今回はマイキングも通常のダイナミックマイクじゃなくコンデンサーを使ってみたが録り音を聞いた瞬間「これだ!」と確信した。
マイキングに関しては今後も相方ギタリストでエンジニアでもある太一と共にもっと開拓していこうと思う。
という感じでDDTOのレコーディングは本当に楽しく刺激的で素晴らしい音がどんどん産まれる。
ライブが頻繁に行えない分、音源には他のどのバンドよりも力を入れて届けたいと思う。
まだレコーディングは完パケではなくギター録りも残ってるし俺はSEやシーケンスを作ったりもしないといけないからまだまだ気は抜けないがこの最高のメンバーで最初にして最強の音源を完成させてみせるぜ!
