英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典 -3ページ目

英語でコミュニケーションができる簡単な練習法辞典

学校では英語のテストに追われるばかりで、外国人とまともなコミュニケーションが出来ず、英語学習に挫折寸前の英語難民の皆様!
これまで成果が上がらなかった原因を紐解き、実際に英語が使えて話せるように、トレーニングに役立つ英語のおすすめ練習法を紹介して参ります。

英単語をモノにするには、発音と綴り、意味の3つをセットにして覚えていった方が効率よく覚えることが出来ます。

どれか一つがあやふやな状態だと結果的にあまりよく覚えていないことになり、英語を聞いたり、読んだりした時にどんな単語だったのか、どのような意味だったのかをすぐに思い出すことが出来ず、英語を聞いたり、読んだりする効率も落ちてしまいます。

単語の発音は、日本語のカタカナ英語にならないように注意する必要があります。日本語の発音の癖を英語に引きずらず、英語の発音は英語の発音だと割り切って、正確な発音を心がけていきましょう。

特にLとRの区別には注意を払う必要があります。区別をいい加減にしていると、聞き取りも読み取りも発音もいい加減になってしまい、始めからまた区別の仕方を覚えなおさなければならなくなるので、非常に効率が悪くなってしまいます。

発音と綴りを結び付けるには、フォニックスを学び、さらに意味も結び付けるにはたくさん英語を来たり、読んだり、話したり、書いたりして英語の経験値を上げていきましょう。