TOSHIKIのブログ

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いよいよ今週末に迫った
SUPERGT開幕戦、岡山


17規定もあれよあれよと言う間に3年目
平成最後のGTレースとなる
本ラウンドの各チームの展望をしよう




#1 RAYBRIG NSX-GT

「チャンピオンコンビは変えない」の
定石に従ったチームクニミツ

昨季ダブルタイトルの山本部長(ドライバー)
は公私ともに充実しており、
現役最強との呼び声も高い

また、初年度王者を達成したJBも
昨年の岡山での快走から現在に至るまで
不安要素は一切無し

展望もクソもない
NSXが昨季のような速さを見せるようであれば
今年も手堅い存在となることは必須だろう


#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R

はっきり言って
本山千代コンビは機能しなかった
モーラが消滅するなど混乱も多く
不運も重なっていた車両である

今年は「GT500ミシュラン経験者」として
TDPドライバーとポルシェドライバーが
新加入という近年のGTではかなり大胆な体制変更

スーパーGTプ○スなどで「電撃移籍!」
などと紹介されていたが経緯が経緯なので
真のメーカー間移籍は伊藤大輔が最後である
(他社がより良い条件で"引き抜く"移籍)

ただ、チームも2年目に突入し
新加入ドライバーも実績は十分
いい意味で"22号車"的走りを見せたいところだ


#6 WAKO'S 4CR LC500

レース界のキムタク(野球選手)こと
ローゼンクビストが今年はインディへ

よって大嶋和也の相棒は
2人続いた外国人ドライバーから
宇宙人ドライバーのヤマケンとなった

ヤマケンの実力は既にSF等多方面で証明済み
チームルマンのトピックスはなんといっても
阿部エンジニアの加入だ

阿部エンジニアは昨季、
SFの山本号を担当し、チャンピオンを獲得
以前メカとして在籍したルマンへ復帰し
どのようなマシンを作るのか期待がかかる


#8 ARTA NSX-GT

今年は大胆イメチェン
ARTA初期のなんとも言えないオレンジ色が
サーキットへ帰ってきた

一方でセンスのかけらもない
デカール配置はさておき、
昨季2勝と完全に機能している
野尻伊沢コンビの継続は大きい

#1同様、堅い体制である

実力者揃いのNSX×BS組で今年こそは
トップを取りたいところであろう


#12 CALSONIC IMPUL GT-R

天と地がひっくり返っても
カラーリングの変わらないホシノインパルは
同一メインスポンサー記録を更新中

今オフは全てのテスト日程で最速
開幕戦の優勝最右翼である

昨年の富士ではホースが抜けて
ブーストがかからなくなるという
自動車部のようなトラブルでまさかの敗戦

GT選手権初代王者として
もうそろそろチャンピオンが欲しいところ
ゼッケン1番のカルソニックインパル復活で
カラーリングのマンネリ化を防ぎたい


#16 MOTUL MUGEN NSX-GT

今年から中野信治DAZN解説員が
チーム監督に就任

ドライバーは昨年と変わらず
ムトウ・ガマンノレース・ヒデキ選手と
名家の弟コンビ継続は強みか

率直なところ昨年は好調NSXの中でも
BS勢3台に優勝され、遅れをとっている状況

アドバンファミリーとしても
名門無限としても
久々の優勝を目指したいところ


#17 KEIHIN NSX-GT

変わりばえのないカラーリングと
塚越は今年も継続

その塚越の相棒は初の外国人バゲットとなるが、前任者が宇宙人なので問題はないだろう

昨年の岡山ではカジキマグロNSX-GTとして
参戦し、見事優勝したただけあって
今年も期待がかかるところ

#8同様昨年は最強パッケージをもっていながら
#1に敗れてしまったため、
その雪辱を果たす一年となる


#19 WedsSport ADVAN LC500

近年、レクサスドライバーの人材育成を
担当している坂東組へF3最多勝の
ツボイジング・アメイ選手が新加入

昨年の富士ではコバヤシネン選手の代役で
コバライネン選手と2位表彰台を獲得するなど
その実力に不安はないだろう

昨年の岡山ではQ1で好パフォーマンスを見せ
「Q2がドライならポールも見えた」との声も

坂東組長の有難いお話から始まる開幕戦
チームとしてLC500初勝利を飾りたい


#23 MOTUL AUTECH GT-R

世間もレース界も騒がせたニッサンの中でも
これまで通りの体制で挑むニスモチーム

熟練のコンビで兄弟車の#3と比較しても
仕上がりは良さそう

これまで何度も見せてきた
ロニー・アリエナイヨ選手の
理不尽アタックで開幕からPPを獲得したい


#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R

レーシングチームとしてキャパオーバーなんじゃないかと心配になる今年のマッチレーシング

ジョアオ・パオロ・ミサイル・デ・オリベイラの
代わりに今年はゲーマーの星、ヤン坊が加入

オフのテストではGT-Rの復調も相まって
好タイムを記録している
伝家の宝刀ムコウカンで優勝なるか


#36 au TOM'S LC500

まったく体制の変わらなかった本チーム
強いて言うならにゃんこステッカーの量が異常で
メインスポンサーにゃんことなる日も遠くない

関口麺D選手はモラルハザードポイントを
集めて応募したようで、フリー走行は
一時間出席停止、もはや様式美である

ただ、昨年は実質2、3勝
したようなもんなので速さは十分
岡山が苦手な一貴選手の動向にも注目


#37 KeePer TOM'S LC500

昨年のオートポリスで証明したように
実質トムスのエースチーム

更に岡山の女神は平川選手が大好きで
ここ数年の実績たるや記載するまでもない

平川ニックコンビは思い切りの良さと
抜ききる巧さで現状GTの中でも
オーバーテイクが最も素晴らしいコンビ

特に天候、気温、ドライバーの安定しない
開幕戦岡山では今年もオーバーテイクに期待


#38 ZENT CERUMO LC500

なにやらドライバー2人に役職がついたセルモ陣営だが基本的には不動のパッケージで参戦

スープラ、SC430のラストイヤーはいずれも立川×セルモ×ZENTがチャンピオンを取っているというプチジンクスあり

松田次生と共にJGTC最後の生き残りとしてスープラに繋げたい

#64 Modulo EPSON NSX-GT

中嶋企画は久々のイメチェン
カラーリングは道上2号となった

インドTATAマネーは満を持してSGT参戦
そこのけそこのけカレーさんが通る、である

昨季F2を戦った牧野は国内復帰
何故彼が今年欧州にいないのかは
ホンダ育成への大きな疑問と懸念として
ここに記す


以上GT500の開幕戦展望
GT300は気が向いたらやります

それでは
おかやまうんこくさいサーキットで
お会いしましょう
ごきげんよう(はやくトイレ作れ)