久々に美容学校時代の友人が働く銀座のBARに行ってきました。
BARテンダーさんも美容師以上にサービスマンじゃないと勤まらない仕事。
伺う度に学ぶことが多い場所です。
ちょっと前に撮影したボブスタイル。
デジタルパーマで毛先はワンカール的なです。
重めのスタイルなので、毛先ワンカールぐらいがちょうどいい感じです。
カラーは色素薄目のベージュアッシュです。

model:望月美里さん
デジタルパーマで毛先はワンカール的なです。
重めのスタイルなので、毛先ワンカールぐらいがちょうどいい感じです。
カラーは色素薄目のベージュアッシュです。

model:望月美里さん
当たり前が当たり前じゃないんだって最近考えてます。
人に喜んでもらうって、凄いすきなんですよね。
だから、メモ代わりにブログに書いておきます。
接客には人が喜ぶ言葉が必要です。
「さすができますね」「すごく素敵です」
このような相手から言われて嬉しい言葉を制限時間内に100個書き出すのです。
1つ2つなら、すぐに思い出しますが、100個という数字は、その人の知力や想像力がないとなかなかでてきません。
こうやって考えていくことで、接客言葉を覚えるだけのマニュアル的ではない、自然な言葉として出せるようになるのです。特に、リーダーの人は、これぐらいの数は30分以内に出せないといけません。
接客サービスの向上は、どれだけ相手の心により添えるかです。
自分がどう言われたら嬉しいのか、周りのスタッフがどんな言葉に喜ぶのか・・それをノートに書きだしておくことで、お客様のカウンセリングに活かすことができます。
誉め言葉のポイントは、嘘はダメ、でも本当のことばかり言わない優しさです。
例えばお客様が、「ねえ、私白髪が増えたでしょう?」と言われても、「はい、増えましたね」と正直に答えてはダメなのです。確かにその通りでも、正しい発言がお客様に好かれるかというと、逆の場合も多いのです。
大人の優しさ・・
先ほどのお客様であれば、「いえ、そんなことはありませんよ。ただ、髪がお綺麗で艶やかだから、少し目立つのかもしれませんね」と、本当のことは言わずに、「髪がお綺麗で艶やかだから・・・」と誉める言葉を盛り込んで返答する方が、お客様はその後の提案をぐっと受け入れてくださるはずです。
ズバリ言ってしまう。多くの人は、「わかっているわよ」って、複雑な気持ちを持つものです。
iPhoneからの投稿
人に喜んでもらうって、凄いすきなんですよね。
だから、メモ代わりにブログに書いておきます。
接客には人が喜ぶ言葉が必要です。
「さすができますね」「すごく素敵です」
このような相手から言われて嬉しい言葉を制限時間内に100個書き出すのです。
1つ2つなら、すぐに思い出しますが、100個という数字は、その人の知力や想像力がないとなかなかでてきません。
こうやって考えていくことで、接客言葉を覚えるだけのマニュアル的ではない、自然な言葉として出せるようになるのです。特に、リーダーの人は、これぐらいの数は30分以内に出せないといけません。
接客サービスの向上は、どれだけ相手の心により添えるかです。
自分がどう言われたら嬉しいのか、周りのスタッフがどんな言葉に喜ぶのか・・それをノートに書きだしておくことで、お客様のカウンセリングに活かすことができます。
誉め言葉のポイントは、嘘はダメ、でも本当のことばかり言わない優しさです。
例えばお客様が、「ねえ、私白髪が増えたでしょう?」と言われても、「はい、増えましたね」と正直に答えてはダメなのです。確かにその通りでも、正しい発言がお客様に好かれるかというと、逆の場合も多いのです。
大人の優しさ・・
先ほどのお客様であれば、「いえ、そんなことはありませんよ。ただ、髪がお綺麗で艶やかだから、少し目立つのかもしれませんね」と、本当のことは言わずに、「髪がお綺麗で艶やかだから・・・」と誉める言葉を盛り込んで返答する方が、お客様はその後の提案をぐっと受け入れてくださるはずです。
ズバリ言ってしまう。多くの人は、「わかっているわよ」って、複雑な気持ちを持つものです。
iPhoneからの投稿



