今日の午前中は
小学校の学校公開日

今年度最後の
水泳授業でした
毎年最後の水泳授業では
四年生が着衣泳を
体験します
今年は三男が四年生
今日が着衣泳体験でした
日頃どんなに
水泳が得意でも
服のまま水に落ちると
思うように動けずに
溺れたりするとのことで
救助が来るまで
浮かんで待てるように
服に空気を入れたり
ペットボトルなどを抱いて
仰向けに浮かぶなどの
練習をしていました
初めは
水を含んだ服の重さで
沈んでいた子供達も
しばらく練習したら
全員仰向けで長い間
浮かんでいられるように
なっていました

子供達の順応性
恐るべし(笑)
泳ぎに自信のある人ほど
泳ごうとして
溺れてしまうらしいので
皆さま
お気をつけて

服や靴は
水の中では浮力が着くので
着たままの方が
浮かびやすいんですって
さらに岸まで
たどり着くことができても
体力を消耗している上に
服が重くて
はい上がれずに
岸で溺れるケースが
多いそうです
岸に着けても
誰かに引き上げて貰うまで
しがみついているのが
正解らしいです
一度体験しておくと
いざという時に
役に立ちますよね
しかし
帰宅してからの
洗濯の大変さは…
言うまでもない(笑)
ゲリラ豪雨
来ませんように
