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SHIZUKA日記

お絵描き主婦のひとりごと


またもや更新が
滞ってしまいましたあせる


もはや日記というよりは
観劇記録に
なりつつあるような…ガーン



SHIZUKA日記-i.jpg

オーストラ・マコンドー
『好き好き大好き
超愛してる。』
(TOKYO FM HALL)

観劇してきました演劇


上演中なので
内容に触れる感想は後日



舞城王太郎さんの原作を
読んだことのある方なら
あのまんまですニコニコ


映像化も難しそうな作品を
きっちり演劇に
仕立ててきましたビックリマーク


映像ならCGなどに
なりそうな場面も
演劇ならではの発想で
観せてくれました


逆に原作を読まずに観たら
わけわからんように
なるかも(笑)


ストーリーに対して
メッセージ性を求める
現代演劇しか知らない
若い世代や
最近演劇を観始めた人は
理解しづらいかな…


むしろ80年代の
時空間をぶっ超えて
跳びまくる演劇に傾倒した
芝居好きアラフォーの方が

こういう舞台は
好きかも知れません


私みたいに(笑)



今回の上演が決まってから
原作を読み込みました本


「好き」とか
「愛してる」とか

言葉で言ってしまえば
なんだかそれまでで

でも自分の大切な人が
もしも死んだらと
想像したときに

自分のその人への想いが
再認識されるところもある


失いたくないことには
変わりないけど

失ってしまった後

その想いも形も
様々だよなぁ


そして自分だったら
どうだろう


そんなこと感じながら
何度も読みました



大好きな人

―恋愛に限らず
友達や家族でも

失いたくない人を
心に抱きながら観ると

感じ方も
変わるかも知れませんね



あー
内容に触れないと
感想書きづらいなー(笑)


明日の千秋楽にもう一度

溢れるほどの愛に
浸ってから

改めて感想をアップします