さて。
先日ついに。
ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism。
参戦してきました。
(以下ネタバレ含みますので見たくない!という方はご注意くださいね)
とにかく前日から溜息ばかりしていて、
「コンサートってのは幸せな瞬間は会場入りして照明が落ちてみんなでキャーーーーー!!!!って叫ぶ瞬間までやろ・・・」
というようなことを散々言ってました。
そして当日。
半分の楽しみと半分の憂鬱とともにドームへ向かいました。
入場時間まで周辺でテキトーに時間を潰し。
開場時間を1時間ほど過ぎた頃、いよいよ入場しました。
席が分かったときからずーーーっと疑問だったんですが、
「スタンド席はチケットに通路が記載されてるからそこに行けばいいけどアリーナ席ってどこから入るの????」
と思っておりました。
とりあえず指定されたゲートから入場すると。
すぐに"アリーナ席入り口"と書かれた下りの階段が見えました。(当たり前)
今まで階段を上って上段の席に行くことは会っても階段をおりるなんてことは初めてで、この時既に泣きそうになりながら恐る恐る降りました。
降りるとそこはもう未知の世界で。
ステージと自分の目線が平行で。
地面がビニールシートで覆われていて少し草の感触が伝わってきて。
本来そこにないはずの椅子が並べられていて。
もうとにかく全てが新鮮でした。(大袈裟)
いざ自分の席を探すと意外とすぐに見つかりました。
しかしなかなか座れずに、席の前で立ち尽くしてしまいました。
なんてったって私の席の左側に5席あったのですがもうそこで席が途切れており柵が置かれ、フロートの通り道があったのです・・・。
そして右側には通路を挟んで8席ほどで柵が置かれ、トロッコの通り道がありました。
用は挟まれたわけです。
そしてメインステージもこれまでとは比べ物にならないほど近く、開演前にも関わらずその光景を目前にしただけで泣いてしまいました(笑)
泣きながら待つこと数十分。
そろそろ開演、という時間になった頃です。
突然ステージの方から"THE・男!"というような声の円陣が聞こえてきました。
もうそれだけで幸せに満ち溢れておりました。
そしていよいよ開演。
オープニング映像からJaponism臭が漂いっぱなしでした。
翔さんの「どうじゃ、美しかろう」のイケヴォは一生忘れません。(失神)
そして"Sakura"が流れてきた瞬間、一時は止まっていた涙が溢れ出し、
いつもは画面越しでしか見られない5人が目の前で動いている、という事実を疑いました。
(後に友人にこのとこを言うと「動物園に行ってきた感想みたい」といわれましたとさ)
イン・ザ・ルームの時はみんなソファに座りながら歌っててもうほんとに死ぬかと思いました。
そしてソロですね。
ニノはひたすらタップを踏む姿がほんとに可愛くて。
ステージ自体がゲームになっていて、今までにない新しい1面を見ることができました。
MJのは終始「どうか彼が怪我をしませんように」と願わずにはいられない、躍動感満点のパフォーマンス。
2階建てになっているステージが存分に生かされており、さすがだなぁ、という印象を受けました。
相葉ちゃんのもかの有名なDisco Star様を彷彿とさせる設定で(笑)
メンステのモニターにはDisco Star様が映し出されたり、キャラ設定にも共通点が見受けられる気がしました(笑)
バルーンについている長い布のようなものに命綱なしで捕まりながら色んな技を披露してくれるのですが、すごいと思う反面「どうか落ちないで・・・」と願うばかり。
後にパンフレットを読んで知ったのですが、あのパフォーマンスはエアリアルティシューというのですね。
そして翔さんのはもう「かっこよすぎる」の一言に尽きます。
ドラムのバチさばきは本当に素晴らしく、バックミュージックのないラップ部分からはT.A.B.O.Oに似たエロさのようなものを感じました。
そして。
嵐のリーダーがやってくれました。
そう、和服です!!!
(聞いてない)
私自身、今回のアルバムが"Japonism"だと発表されてからずーーーーーっと
「お願い!!!お願いやから和服着て!!!!あわよくばライバクを生で見たい!!!!」
とばかり考えておりました。
まぁ所詮は単純野郎なので嵐に会えると決まった時点で、そのような欲望は全てどこかへ消え去っていたのですが。
が、しかしそれ故に彼が和服姿で登場したときの喜びようったら。
イントロ前にマスクマジック(これもパンフで知りました)があったのですが、そこでもう叫びそうになるのを抑えるのに必死でした。
このマスクマジックがとてもとてもお美しいのです。
鬼の面をつけていたり、違うマスクになったとおもったらそのマスクのしたからどんどんマスクが出てくる、というような感じだったのですが彼の一連の動作の中に"和"というものであったり、"日本文化の美"を見た気がします。
とにかく大野さん素敵でした。(急に雑)
そして"暁"のみならず、"Japonesque"で5人とも和服で番傘を持っていらっしゃって気を失うところでした。
もう私何も思い残すことはありません。(断言)
まぁ自己満な和服姿の話はおいといて(笑)
マスカレードなんかもすごくステキでした。記憶が確かならこの時ハットをかぶってらっしゃったような・・・
そして挨拶のあとは"僕らがつないでいく"でした。
もうこれ歌詞がダメですよね。完全にファンを泣かせにかかってる一曲ですよ。
特に2番の「ずっと聴こえてた~」の大野さんソロの部分がとにかく大好きで。声が柔らかくて美しくって聞き惚れました。
泣きましたよね、ええ。(泣きすぎ)
そしてなによりもほんとに近かったです。
フロートが横に来た瞬間はメンバーの顔に滲む汗まで拝見することができました。
さらにJr.紹介のときにトロッコで来た翔さんが私のブロックのすぐ後ろでしばし停まっておられました。みなさんテレビで見る何倍もイケメンで。
リフターも横にふたつあったのでどちらを見ればよいのか分からず、ずっとキョロキョロしてました(笑)
思い返すと贅沢すぎる悩みですよね。もうあんな席たぶん入ることはないでしょう・・・。
とりあえずこんな感じでしたかね(笑)
なんせコンサート中はほぼずっと泣いてるので記憶が曖昧なんです(笑)
そして私事ではありますがコンサート当日、受験が終わって気が抜けたのか、嵐に会える喜びが空回りしすぎたのか、熱がでまして(笑)
朝から嫌な予感はしていたのですが「気のせいだ」と言い聞かせて参戦しました(笑)
公演中はしんどさを忘れるので不思議ですね(笑)
家に帰ると母に「あんたフラッフラやで、もう早く寝なさい」と言われる始末(笑)
そして服を着替えるときまで気づかなかったのですが、参戦服のタグついたままでしたwwwwwwwwwwwwwww
かなり気が動転してたんでしょうねwwwwww
次からはもう少し落ち着こうと思います(笑)
とにかく残りのJaponismツアー、みなさん無事に終えられますように!!!
ここまでお付き合いありがとうございました。