オリジナルTシャツ屋の制作日記-アメーバブログ版- -15ページ目

オリジナルTシャツ屋の制作日記-アメーバブログ版-

オリジナルTシャツ作成やデザイン/プリント方法など製作全般に関連する情報と、インターネットサービス全般についてPICKUP!

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品川の仙台坂本社をついこないだ改装&移転したばかりですが、
今度は岡山営業所(ラボ)を今、改装中です。
場所はいわずと知れたデニム・ユニフォームの聖地、「岡山県倉敷市児島」です。
きびだんごの岡山県、ぽーぽぽぽぽです。w

Tシャツのみならずものづくりは楽しいですね。
特に妄想中はとびきり楽しいですね。^^
いろいろと楽しみながら思案にふけっています。。。

どういうふうにしようかな・・・
できあがっても色んな人が集まって「何しよっか?」みたいな空間にしたいなと思います。^^
味のあるガラクタ(宝物)Sを見せ合いたいですね。w



ちなみに岡山県倉敷市児島の場所はこちらです。

グーグルマップ

東京から新幹線で岡山駅まで約3時間半、そこからマリンライナー高松方面行きに乗り換えて約30分。
東京羽田から飛行機で約1時間、岡山空港から岡山駅まで直通バスで約20分、後は上記同様。
関西からは車でも電車でも約4時間程度です!
今後はおすすめのお店も紹介します。^^

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<スタッフ@>
オリジナルTシャツの「Tシャツ制作ファクトリー
オリジナルウェアの「Garakutas Custom Wear Service
最近は紫陽花がキレイですね。
通勤途中にもたくさんキレイな花が咲いているのでついつい和みます。

さて今日は知人から要望いただいていたTシャツのリサイクル、オリジナル布ぞうりができました。
数年愛用されたという使い古しのTシャツ数枚で作成。


梅雨の中、晴れた日のあじさいの前で記念撮影。


この写真なんだかNHK教育、趣味の布ぞうり教室・・・みたいな雰囲気です。w

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<スタッフ@>
オリジナルTシャツの「Tシャツ制作ファクトリー
オリジナルウェアの「Garakutas Custom Wear Service
父の日に子供が描いたイラストで手作りのオリジナルTシャツをプレゼント。

お子様がいる家庭であればそんなのもありかなと思いますので作り方をご紹介いたします♪
すごく簡単です!

まずは四角に切って端をミシンがけした布(ミシンがなければ手縫いでもいいと思います)をいくつか用意して、そこに「布用クレヨン」で子供に自由に絵をかいてもらいます。
その時「お父さんに何か描いてあげて」とお願いしてみると子供もイメージしやすくていいかもしれないですね。


そして、その布の裏に接着芯でアイロンがけし、圧着。
更にまわりを刺繍糸や木綿糸などで、カラフルにステッチを入れるとより素朴な感じがでます。


親子でおそろいのTシャツを作ったり。


きっとお父さんも喜んでもらえると思います。^^
ぜひいかがでしょうか。

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<スタッフ@>
オリジナルTシャツの「Tシャツ制作ファクトリー
オリジナルウェアの「Garakutas Custom Wear Service
先月末に営業所のある岡山でフリーマーケットに参加して、
「子供とつくる手作りのオリジナルTシャツ」を提案してきました!

子供たちが布に自分で描いたイラストや・・・


ステンシルシートを予め型抜きし、ハンコがわりに使用して、業務用のインクでペタペタ押したもの。


これだと子供でもペタペタ簡単です。


チェックの生地と縫い合わせてそれをTシャツへ縫いつけたり・・・


布を縫い合わせてリブに模様をつけたもの。


フリーマーケットにきていた人も割と興味があるようで、購入の際、作り方を教えてほしいと言われたり、話だけ聞きたいといった方もちらほらいたようです。



子供たちの絵は、とてもアーティスティックな現代アートのようですので、後で布だけを壁掛けや額に入れて絵画風なんかにしても部屋が華やかになりますね。

リビングに飾っているとお客さんに「この絵を描いた画家は誰ですか?」と聞かれるかも?!^^
ぜひ皆さんも布で遊んでみてください!


さてさてまた新たな布草履を作成。


鼻緒は古い着物の生地にて。
段々レベルアップしてきてます。^^

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<スタッフ@>
オリジナルTシャツの「Tシャツ制作ファクトリー
オリジナルウェアの「Garakutas Custom Wear Service
手狭になってきた東京のオフィスを移転することになったのが3月。
それから準備を始め、やっとこの5月30日から新しい場所へ移動してきました。
今までも2度ほど移転をしてきたのですが、今回は移転の準備や内装にも時間をかけたので、とても長い時間が必要になりました。
正確にはまだ工事中ですが。w

場所は旧オフィスからもほど近いところ。
当社は品川の大井町にあるのですが、仙台坂 という歴史あるエリア。
その名の通り坂道があるのですが、江戸時代、坂の上に仙台藩伊達陸奥守の下屋敷があったことから坂道がそう呼ばれるようになったようです。
そして元々の仙台坂(旧仙台坂)は交通量が多くなって現在はトンネル(仙台坂トンネル)に。
以前はその仙台坂トンネルの上に位置する場所でしたが、これからは現在の仙台坂の上となりました。

仙台坂には「仙台味噌醸造所 」というお味噌の工場が江戸時代からあり、現在もその名残りで仙台味噌醸造所の店内には大きな味噌樽が飾られていて、目印になっています。
新オフィスはその目の前の建物の1階となります。

今年は岡山の営業所でも改装が予定されてるのでバタバタしておりますが、益々楽しんでいきたいと思います。^^

<新住所>
〒140-0011
東京都品川区東大井5-26-26 ソレール仙台坂101
合資会社ガラクタス
TEL:03-3450-5435

今後とも宜しくお願いいたします。

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<スタッフ@>
オリジナルTシャツ の「Tシャツ制作ファクトリー
オリジナルウェア の「Garakutas Custom Wear Service
先日に引き続き、Tシャツのリサイクル番外編です。

これは玄関マット程度の大きさ。
色の違いはTシャツ1枚の違いになります。
先日ご紹介したものより布を太め(4~5cm幅)に切って、編んでます。
やはり太いと力がいるので、10号の鈎針を使用しました。

これも手作りで1日に1つ~2つ程度しかできないものです。


そしてこれは布ぞうりのスリッパタイプ。
画像が荒くてすいません。
カバー部分は丈夫な裂き布です。


完全に室内履きするつもりなら、これのほうが楽かも。
鼻緒のある布草履だと靴下はいたままだとちょっと気になりますからね。

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<スタッフ@>
オリジナルTシャツの「Tシャツ制作ファクトリー
オリジナルウェアの「Garakutas Custom Wear Service
前回に引き続きオリジナルバスマット、そのまま編み続けます。。。

マットは面が大きいのでTシャツが瞬く間に無くなります。(30cm×50cmで約4枚のTシャツを使用)
裂いた布も保管しておけばまた何かの機会に再利用できたりします。



色違いのTシャツでストライプのオリジナルマットに!


元のTシャツのプリントが少し見えてますが、これも味ということで。^^
今回は青系の部分は吸汗素材のTシャツで作りました。


できあがり。
さすがにTシャツの素材だけに足にもとても心地良い感触です。
ある意味ハンドメイドの高級バスマットですね!^^



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<スタッフ@>
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いやー布ぞうり、とっても気持ちいいですよ。
社内でも室内履きとして愛用してます。^^


さて、オリジナル布草履へと生まれ変わったTシャツですが、他にも便利なものに生まれ変わる事ができます。

そのひとつがマットです。

ひとえにマットと言っても、用途によって色々と大きさを変えて作ることが可能です。

例えば「バスマット」や「部屋の入口用のマット」、「ランチョンマット」や「鍋敷き」、「コースター」など。
「座布団」もある意味マットですね。
中でもバスマットなどは洗う頻度が高いので、やっぱり手入れしやすいものがいいですよね。

そんな訳で次なる「Tシャツリサイクル」シリーズ(笑)は、
オリジナルマットの作り方を簡単にご紹介!
今回は「バスマット」です。

まずは布ぞうりの時と同じく材料を用意。
使わなくなったTシャツを約等幅にハサミでチョキチョキ裂いていきます。


裂きながら玉にしていきます。
まるで新しく変身する前のさなぎのようですね。^^


Tシャツ1枚でこぶし大程度の布の玉がとれます。
※Tシャツの生地の薄さや材質によっても差がでますので、ある程度の厚みのあるTシャツで綿100%のものを選ぶと作りやすいと思います。


バスマット(縦横約30cm×50cm)だと、結構「面」が大きいので、Tシャツ4枚程度は必要になりますね。
この時、色の違うTシャツを用意すると仕上がりがカラフルになってきれいです。

切り終えて材料が揃ったら手芸用の編み針8号を用意。
これでドンドン編んでいきます。
編み方は最近流行っている麻編みバッグと同様の丈夫な編み方にて。


編み物はやはり根気と楽しむ気持ちが大切です。w
神経質にならずにゆったりした気分で編むのが基本!
いらいらしてきたら甘いものでも食べてリラックスしましょう。^^

約1玉でこれだけの面が作れました。
これでマフラーが完成です。というのは冗談で更に編み進めます。


約1玉半を編み終えました。
伸縮性があるので編み終えて縦に広げると少し大きな幅になります。
この調子でどんどん進めます。


次回へつづく・・・

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布ぞうりの作り方続きます。^^

鼻緒ができたらいよいよ本体です。

オリジナルの木の台!
これは布ぞうり編み専用台です。
イイ味だしてます。^^


底部分をグイグイ縫い、同時に鼻緒を結んでいきます。


ここまでの工程を約半日かけて編みます。
早い人でも1日で1足~2足できるかどうかです。
スリッパや草履って近所の量販店で買うとえらい安いですが、実際オリジナルで作ると手間がかかるんですよね。^^;


完成した片足はこんな感じ!
さーTシャツが新たに生まれ変わって、今度は足下を守ってくれます。^^


皆さんもぜひぜひ!

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<スタッフ@>
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前回記事でふれた布ぞうり布草履がどんなものか、今日は簡単に解説します!
布ぞうりはとっても肌触りが良くて、スリッパとして室内ではくと気持ちいいのです。^^
指の間が刺激されて、ツボ押し効果で健康にも良さそう。
ジャブジャブと洗濯も出来るので手入れも簡単です。

履き替え用として持ち歩いて、ビーチなんかではく方もいらっしゃいますね。
ただ、そんなに丈夫なものではないので大体1年ぐらいで履きつぶす感じでしょうか。
特に使い古したTシャツなどをリサイクルして作った場合、元々生地が傷んでいるので、最後を一緒に楽しむ感覚ですね。

オリジナルのものを手作りできるのでぜひ興味ある方は試してみてください。^^

まずは材料を揃えるところから、Tシャツを分解!


幅と長さを揃えて裁断します。




この時点でTシャツとしてのお役目を終えます。
長い間、御苦労様でした。^^

鼻緒は多少丈夫な布を選びます。
今回はこれまた使い古したデニムを分解。

こちらはまだホットパンツとして利用できそうですが・・・w


鼻緒をどんどんネジっていきます。



何となく鼻緒の形になってきたでしょ?^^

次回につづく・・・

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<スタッフ@>
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