このたびの台風による水害で被害にあわれているみなさんにお見舞い申し上げます。
わたしのまちも15年くらい前に台風による洪水被害がありました。
当時、わたしは地域の自治活動に参加していたので、
夜通しで非難の呼びかけやお年寄りの救助をしていました。
このときの洪水の原因は、大雨によるものですが、
上流にある2つのダムが放水したために、
下流地域にある支流が合流する地点で、水位が堤防を越えてしまったのです。
さて、このたびの鬼怒川には、ダムがいくつかあります。
川俣ダム、湯西川ダム、川治ダム、五十里ダム。
ホームページでは、台風通過時、
「鬼怒川は水位を下げて放流しています」と表示していますが、
9日の放水状況は、果たしてどうだったのでしょうか?
鬼怒川上流ダムの管理事務所のホームページでは、
「ダムは洪水を防ぐ」をかなりアピールしています。
では、なぜ今回の水害が起こったのでしょう?
だれも、上流にあるダムについて、報道してくれていません!
今回の水害の原因はさまざまあるでしょう。
日テレさんは「地球温暖化も大雨の原因だ」ろ連呼しています。
ほんまかいな。
結局、防げなかったダムのありかたについても、
詳しく調査して、報道してほしい!
報道各社のみなさん! よろしくたのみます!