shimataku投資メモ
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アベノミクスの先にあるもの

アベノミクスの先にあるもの

【結論は5年以内に日本の財政破綻の可能性】

パターン1
なりふりかまわず財政出動 ⇒ 金利上昇 ⇒ 日本国債の金利負担増大⇒
日銀引受 ⇒ 日本国債格下げ ⇒ 外国人売り(ヘッジファンドの強烈な空売り)
⇒ 金利急上昇 ⇒ 財政破綻

パターン2
インフレ2% + 実質成長2% (名目4%成長) ⇒ いずれ金利上昇 ⇒
日本国債の金利負担増大⇒ 経済成長による歳入にタイムラグあり⇒ 財政破綻

パターン1もパターン2も最後は財政破綻

一度ガラガラポン。(嫌だけど)

日本に限らず、世界中で中央銀行が札を刷りまくりなので、インフレ対策で
コモディテイ(ETF)、不動産(リート)等、実物資産を持った方が良さそうだ。

take care~

いますぐアメリカ発の金融大崩壊に備えよより

今すぐアメリカ発の金融大崩壊に備えよより

ルール1:株式市場から脱出する準備をしておく

ルール2:ドル通貨バブルが弾け終わるまで、不動産投資はしない

ルール3:長期債券と固定金利型投信には手を出さない


・今は市場サイクルの下降期ではなく、デレバレッジが起こり、
 至る所で複合バブルがバンバン弾けている状況

・現金は金かインフレを逆利用出来る商品にしておく
 (金、銀、コモディティ、短期債券)

・ドル通貨、米債務債券バブルの崩壊は2013年~2016年の間くらい

・行き詰った米政府は大規模な紙幣増刷に踏み切り、
 結果、インフレ、金利上昇が起こる

・慎重な方は、ダウが1000ポイント下がるごとに、持ち株の10~30%を
 処分していく方法などが良い

・金はコモディティのくくりから外れ、ひとつのカテゴリーとして独立している○

・銀、プラチナは投資用需要はあるものの産業用需要もあるため注意が必要△

・銅、ニッケルは産業用需要のみのため×


アフターショック期の雇用とビジネス

・必需品セクター(医療、教育、衣食住、輸送、インフラ、公共サービス)は○


米国の消費文化にバブル経済は終焉を迎えつつある

備えあれば憂いなし


take care~


最後のバブルがやってくるより

最後のバブルがやってくるより

【外貨預金】

・2012年より円安ステージがはじまりそう。よって、米ドル、豪ドルを買う。

・米ドルは目先は円高だが、いずれ1ドル100円~120円くらいになる。

・ユーロはあまり魅力的ではない。

【株式】

・2016年頃に地球規模のバブル崩壊。株式投資は2015年末までに撤収。

・2016年までに日経平均2万円、NYダウ2万ドル、ただし2015年に撤収。


【コモディティ】

・金は高値更新しているので、2012年は調整局面。

・しばらくの調整後、資源価格全般が高騰、金も上昇。

・長期保有ならおすすめ、1オンス3000ドルも。

・2017年以降金本位制復活?の可能性もあり。

・原油は引き続き上昇。

・穀物も中国、インドの食料、飼料需要の高まりで上昇。

【住宅ローン】

・そもそも固定金利を払えない状況であれば、住宅を購入しない。

・当面金利の急騰はないものの、変動金利なら金利が動き出したら、
 一括返済に充てられる資金を常に用意しておく。

take care~
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