火災保険の値上がりが決定のようです。


 今月から地震保険も値上がりしており、今後の火災保険の

加入の仕方は今まで以上に検討が必要だと思います。


 火災保険は、他の保険と比べると比較、検討されることが

少ない保険です。


 結構な金額を支払っている方が多いですが、

建築や購入のほうに目線がいき、

火災保険は保険料だけしか見ない方が多いです。


 あまりリスクを想定できない場合は、コストを下げる、

活用事例が想定される場合があるのなら補償範囲を広げて

加入するなど使い分けが大切だと思います。

 今日の日経新聞一面より、

投信残高が最高とありました。


 株やFXと比べて、投資初心者には投資信託ははじめやすい、

また、セールスサイドから見た場合、

他の投資型商品と比べて、売りやすいし、販売時に手数料もそこそこ

入る、運用中も信託報酬が入る投資信託。


 売り手都合に振り回されている感があるように思います。

人気商品、すなわち残高が多い商品も売り手主導だと思います。


 リーマン前の水準を超えた投信残高。

 このことが日本経済によい影響を与えてくれていると

いいなあと思います。


 7月から地震保険が値上がりしました。

 都道府県ごとに値上がり幅は異なりますが、

 最大で20%の値上がりです。


 今後の地震予測も踏まえて、各社共通で値上がり。

 ちなみに地震保険は保険会社ごとに保険料は変わらず、

各社同一です。


 来年度以降ですが、火災保険も値上がりの見込みです。

 値上がりばかりですね。


 

 

 

 ここ数年サラリーマンで不動産投資を行う人が増えているようです。


 5年前ぐらいでは考えられないほど、日本各地で

不動産投資の勉強会は盛んだし、金融機関も融資に積極的の様子です。


 市況としては、物件がない、すなわちバブル化の傾向に感じ

ます。


 日本は人口減少傾向であること、また建物の高層化、大都市駅前の再開発を

鑑みると、個人的には日本不動産への展望は悲観的です。


 その中で不動産投資やりたい、成功したいと考える自分もあります。

 それには、いい物件にめぐりあうことから、

物件えらびと、不動産屋めぐり、から始めます。

 先週初めて子供といったサッカー教室にて。

 体験入会に親子でいってきました。


 小学一年のクラスの最後は、2つにチームをわけての

ゲームでした。


それぞれチーム名をゲーム前に決めていました。


 子供たちが決めたチーム名はギリシャとコロンビア。

 チーム名にしたがって、

コーチが「ギリシャボール」

とか「コロンビア、スローイン」


 さすがサッカー少年たち。一年生もしっかりとワールドカップみているんだね。

 そして、日本がチーム名に選ばらなかったことも、ちゃんと予選リーグの結果を

 踏まえていました。


 子供たちのほうが、すでに日本惨敗を受け入れていました。