昨日、子猫を拾った。
正確に言えば、発見者父、拾い主母…だ。
…いやね、拾うのはいーんですよ。玄関先で死にかけ見て、放置しとくわ!とか言われた日にゃドン引…話それましたね。
つーか、前の日、弱ってたのを保護しましょうよ、と、アタシャ確かに言いました、言いましたよ?けど、アンタ等、「むり!」とか「野良なんだし、可哀想だけど…それに、家にはちぃ(我が家の下半身付随猫)がいるでしょ」とか言いましたね、言ってましたよね?
そ・れ・な・の・に・!
「可哀想にねぇ…冷たかったねぇ」
「…アンコ(子猫)、拾ったんですかい」
結局拾うんなら、死にかけじゃなくて、まだ弱ってた時に拾いましょうよ…‼︎
誰が世話すると思ってんですかい!
…えー、えー、そうでしょうよ、家に居るのはアタシしかおりやせんよ。
はは…七時間睡眠さん、御機嫌よう…いらっしゃいまし、2時間睡眠さん。
やってやりますよ、ちくしょう!
常世におわすお祖母さん。孫はがんばりやすんで、見てておくんなんし‼︎
…明日は盆だから、せっかくなんで、夢枕に立っておくんなんし。