昨日、第2回経済トークセッションを開催しました。

7月に続く第2回目の経済トークセッション。今回は、ビジネス勉強会の前の時間帯を利用し、1時間半程度でやりました。
今回のスピーカーは6名。前回のスピーカーは、初回ということもありほとんどが運営メンバーでしたが、今回は6人中5人が会員でした。また、今回は聴講者(オブザーバー)も数名参加され、全体で16名という比較的大人数での開催となりました。
トークセッションのネタは、経済に関連するものなら何でもOKです。ネタは、大きく3つのカテゴリに分けています。
(1)経済ネタ
関心ある経済時事、経済問題の紹介
(2)本の紹介
読んで面白かった経済書、ビジネス書の紹介
(3)お仕事紹介
ご自身のお仕事内容の紹介
昨日は、次のようなテーマでトークが行われました。
(1)
リアルにイメージする労働市場(Aさん/会員)
日本のものづくりへの処方箋(水谷さん/会員)
ファシリテートについて(岩本/運営メンバー)
(2)
原丈人著「21世紀の国富論」 の紹介 (菅原さん/会員)
(3)
旅行というビジネスと私 (伊坪さん/会員)
米国留学の体験を踏まえた雑感 (原さん/会員)
一人あたりの持ち時間が5分間というショートプレゼンでしたが、みなさん自分の言葉でお話をされ、各会員の考えていること、バックグラウンドなどを互いに知る良い機会になったと思います。



中でも、注目を集めたのが、TSEP唯一の高校生参加者である水谷さんの発表。高校生とは思えない視座の高さで、ものづくりと文化を融合させるのが日本の製造業の進むべき道だと論じる姿をみて、参加者からは「こんなしっかりした高校生初めてみた」との声まで出ました。

経済トークセッションは、今後も定期的に開催していきます。次回の開催は、来年2月の予定です。今回同様、勉強会の前の時間帯を利用して開催致しますので、会員に限らず、気軽にご参加いただければと思います。








