こんばんは!てぃ先生です!
プライベートな話も書いていけたらいいなーなんて思っている今日この頃です。
保育士である…そして未婚…という情報くらいしかないと思うので、もう少し知ってもらえると子どもとの関わりも見えてくるのかなと(笑)
さてさて、今日のテーマは『なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?』です。
決しておかしくなったわけではありません!笑
3歳くらいの子どもがよく言います。
「なんで?」
「どうして?」
もう数え切れないほど。1日何回言ったかカウントしたら楽しそうなくらい言います!
「ご飯食べよっか!」
「なんで?」
「お散歩行こっか!」
「なんで?」
「お空きれいだね!」
「なんで?」
「電車のおもちゃ楽しいね!」
「なんで?」
「おトイレいく?」
「なんで?」
「汗かいたねー」
「なんで?」
もう何でも「なんで?」「どうして?」です。
大人もはじめのうちは「これはこうでね、こうなんだよ」と丁寧に答えられるのですが、
これが毎日になると、
「何でじゃないの、こういうもんなの」
「もうー!自分で考えて!」
こんな感じになりがちです。気持ちはわかります。
理屈じゃないんだよ…これはこういうものなんだよ…
そんな風に思うこともあるでしょう。
しかし、この「なんで?」「どうして?」は、子どもにとって重要なことなんです!
決して大人を困らせてやろうと思って「なんで?」「どうして?」と繰り返しているわけではありません。(たまーにそういう時もありますけど。笑)
好奇心。
この気持ちだけなんですね。
「なんでご飯食べるの?」
「なんで散歩いくの?」
「なんでお空きれいなの?」
いろんなことに興味と関心があるんです。
そして、人生の中でこの時期が一番好奇心が伸びると言われています。
ここが非常に大事なんです。
ならば答えてあげたいと思いませんか?
人生の中で一番好奇心が伸びるんですよ?
僕は伸ばしてあげたいなと思いました!好奇心を!
だから、「なんで?」「どうして?」に全部答えています。
1日に何十回聞かれても、さっき聞かれたことをまた聞かれても、全部答えています。
「さっきも答えたでしょ」と言ってしまうのは簡単ですが、同じことをまた聞くということは、きっとその答えに納得していなかったり、聞いたけどよく分からなかったのだと思います。
ここで重要なのが、全てを理屈で答える必要はないってことです。
例えば、子どもに「なんで海は青いの?」と聞かれて、「それはね、光の反射がね~」と真面目に答えたところで、きっとまた「なんで?」と言うと思います。
だって意味がわからないですもん。
だから、必ずしも全てをど真面目に答えなくてはならないなんて思わず、
その子が納得しそうなこと、その子が求めていそうな答えを言うのもありです。
「海がお空のこと大好きだから、同じ青にしたのかなー?」とか、その子にハマりそうな答え。
これが「なんで?」「どうして?」に付き合うコツ。
真面目に答えることも大事ですが、どうにもならない答えには“はずす”ことも必要だと思います。
最後に、
とはいえ、いくら考えてもわからないことや、いい答えが出てこない時もありますよね。
「なんでポストあかいの?」
わからない!何を言っても納得してくれない!笑
そんな時は正直に、
「わからない」
これでいいんです。でもそれだけだとちょっと寂しいので、
「わからないなー。じゃあ一緒に考えてみよっか!」
こう言ってあげましょう!
そして、子どもと一緒にいっぱい考えましょう!それでいいんです!
一緒に考えると、面白いことやハッピーなことをたくさん言ってくれます!楽しいですよ!
プライベートな話も書いていけたらいいなーなんて思っている今日この頃です。
保育士である…そして未婚…という情報くらいしかないと思うので、もう少し知ってもらえると子どもとの関わりも見えてくるのかなと(笑)
さてさて、今日のテーマは『なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?』です。
決しておかしくなったわけではありません!笑
3歳くらいの子どもがよく言います。
「なんで?」
「どうして?」
もう数え切れないほど。1日何回言ったかカウントしたら楽しそうなくらい言います!
「ご飯食べよっか!」
「なんで?」
「お散歩行こっか!」
「なんで?」
「お空きれいだね!」
「なんで?」
「電車のおもちゃ楽しいね!」
「なんで?」
「おトイレいく?」
「なんで?」
「汗かいたねー」
「なんで?」
もう何でも「なんで?」「どうして?」です。
大人もはじめのうちは「これはこうでね、こうなんだよ」と丁寧に答えられるのですが、
これが毎日になると、
「何でじゃないの、こういうもんなの」
「もうー!自分で考えて!」
こんな感じになりがちです。気持ちはわかります。
理屈じゃないんだよ…これはこういうものなんだよ…
そんな風に思うこともあるでしょう。
しかし、この「なんで?」「どうして?」は、子どもにとって重要なことなんです!
決して大人を困らせてやろうと思って「なんで?」「どうして?」と繰り返しているわけではありません。(たまーにそういう時もありますけど。笑)
好奇心。
この気持ちだけなんですね。
「なんでご飯食べるの?」
「なんで散歩いくの?」
「なんでお空きれいなの?」
いろんなことに興味と関心があるんです。
そして、人生の中でこの時期が一番好奇心が伸びると言われています。
ここが非常に大事なんです。
ならば答えてあげたいと思いませんか?
人生の中で一番好奇心が伸びるんですよ?
僕は伸ばしてあげたいなと思いました!好奇心を!
だから、「なんで?」「どうして?」に全部答えています。
1日に何十回聞かれても、さっき聞かれたことをまた聞かれても、全部答えています。
「さっきも答えたでしょ」と言ってしまうのは簡単ですが、同じことをまた聞くということは、きっとその答えに納得していなかったり、聞いたけどよく分からなかったのだと思います。
ここで重要なのが、全てを理屈で答える必要はないってことです。
例えば、子どもに「なんで海は青いの?」と聞かれて、「それはね、光の反射がね~」と真面目に答えたところで、きっとまた「なんで?」と言うと思います。
だって意味がわからないですもん。
だから、必ずしも全てをど真面目に答えなくてはならないなんて思わず、
その子が納得しそうなこと、その子が求めていそうな答えを言うのもありです。
「海がお空のこと大好きだから、同じ青にしたのかなー?」とか、その子にハマりそうな答え。
これが「なんで?」「どうして?」に付き合うコツ。
真面目に答えることも大事ですが、どうにもならない答えには“はずす”ことも必要だと思います。
最後に、
とはいえ、いくら考えてもわからないことや、いい答えが出てこない時もありますよね。
「なんでポストあかいの?」
わからない!何を言っても納得してくれない!笑
そんな時は正直に、
「わからない」
これでいいんです。でもそれだけだとちょっと寂しいので、
「わからないなー。じゃあ一緒に考えてみよっか!」
こう言ってあげましょう!
そして、子どもと一緒にいっぱい考えましょう!それでいいんです!
一緒に考えると、面白いことやハッピーなことをたくさん言ってくれます!楽しいですよ!