もう1つ、今の今になってやっと分かった遺髪入れの正体ですね。

8巻で葬儀屋が持っているのですが、
ファントムハイヴの紋章ということと
クローディア.Pって誰?って
なってたんですが、
豪華客船編で分かりましたね!!!!!
坊っちゃんの祖母がクローディアさんです。
豪華客船編はいうならば、葬儀屋のターン。彼の謎が一気に分かるワクワクの話でしたね。
まさかの、死神シリーズ!!!!!
もうどんだけ、死神は下界に紛れてるんだ!?(笑)
まあ、そんなことはおいといて、
今回考えたいのは葬儀屋とクローディアの関係です。
あまりにヒントが少ないのですが、
一つは、葬儀屋が死神とバレたシーンの台詞にあります。
彼は「半世紀ぶりに、死神と言われた」
といいます。
半世紀、つまり50年ぶりですよね。
となると、
その頃のファントムハイヴ家にいたのはヴィンセントでは年齢的に合わないので、
坊っちゃんの祖母祖父となります。
今は祖父は出てきてないので、祖母クローディアですね。
ということは、
坊っちゃんとヴィンセントの時代には葬儀屋は葬儀屋としていたとして、
クローディアの時代はまだ死神してたんですよね!!!!!
そーなると、
クローディアと死神verの葬儀屋がなんで仲良かったのか。
情報屋としての葬儀屋と
仲が良いのはファントムハイヴ家の伝統として納得ですが、
死神と仲いいなんて、どういう関係!?!?
ここからは
なんの根拠もないのですが、
例えばだけどマダム・レッドの時のグレルみたいに
クローディアは悪魔ではなく死神を手駒にしてた説
はどうでしょう。
いちお、マダム・レッドの前例はあるので、死神が正体を隠しながら執事をするのは可能でしょう。
そして、一番の理由は
葬儀屋が何度も口にしてる
「魂は一人に1つ。小生は何度君たちに同じ忠告をしているのだろう」
なんです。
もし、葬儀屋とクローディアが恋人みたいな関係だとしたら、8巻であんな風に笑いながらこの台詞を言わないと思うんです。
あれは、ファントムハイヴ家が代々
魂を人以外に売っているのを見て
楽しんでるような台詞に思えるんです。
だとしたら、
恋人よりも今の坊っちゃんとセバスチャンのような関係だったほうが納得できるし、
葬儀屋が、死神をやめた理由にもなると思うんです。
多分、人の魂を回収するより面白いものを見せてあげる。とかなんとか言われたんではないかと...。
今まで、君達っていうのは
ヴィンセントと坊っちゃんだと思ってたんですが、多分クローディアまで含められてるとよんでるんですが、どうでしょう。
そして、ここからは
さらに根拠がないのですが、
サーカス編での変態おじさんの回想で
ヴィンセントが、つるんでいたメンバーがビリヤードしてるシーンがあります。

ここで、私は初めて先代から葬儀屋と縁があったことを知るのですが、
もしかしたら、今の坊っちゃんと葬儀屋みたいな情報屋だけではない関係の可能性もありますよね。
だってどう見ても主要メンバー的ポジ(笑)
だからもし、
ヴィンセントからみた母、クローディアの執事として葬儀屋が幼少から側にいたとしたら、
ヴィンセントは死神と知ってて利用してたとしたら...
そしたら
葬儀屋はファントムハイヴ家の全てを見てきた超重要キャラになりません!?!?
うっそーー!!!
まじ!
まさかの葬儀屋かなり謎キャラ。
しかも、一時休戦なのか
客船編以降フラグがない!!!!!
超気になりすぎて、
こんな予測をしてみました。
皆さんはどう思いますか?
