本日は、城北工場(ブログ休止中)でフロントフォークの組み立てを行いました。

分解してから一年経っていて、何をどこに使うのか、油量等が分からないのでS/Mを頼りに進めて行きます。

しかし、この復刻版S/Mですが中古の原本をコピーした物の様で(落書きの跡がある)見ずらくて分かりにくいです😞

インナーチューブは、フォークオイルだだ漏れの状態で長期間放置されてたおかげで目に見える摺動部はサビ無し。しかし、ケースに沈む部分でガイドと摺れた跡がメッキが剥がれてサビています😞。とりあえずこのまま使用してみてシールからオイルが漏れてくるようであれば、新品(リブロ品)に交換したいと思います。

 

構造上ボトムケースにシールパッキンがついていて、このパッキンも新しくしたいのですが、部番が分からないので適当なパッキンを何種類か買ってきて現物合わせて使用しました。ちなみに画像のINAX純正は外径が大きくて合わずアストロプロダクツの物を使用しました。

 

ダストカバー、オイルシールは純正がバカ高なので早矢仕純正CAフォーク用を使用します。

 

組み終わってCAフォークと比較。

フェンダーステーの

形状や長さからしてCAフォークはチャッピー用みたいですね💡

 

エンジンの方も発電機を取り付けしようと思いましたが、交換する予定の12Vのライティングコイルを持ってくるのを忘れてしまい😨次週に持ち越しとなりました。

 

5月の連休中には、ほぼ形になるかな?クリアしないといけない事も色々残っていて、火入れはもう少し先になりそうです。