ニュージーランドで現地時間9月4日午前4時35分ごろ、マグニチュード(M)7.0の地震が発生しました。
彼の地にはかぼちゃ関係の知人も多いので、安否をたずねてみたところ「大きな被害は無し。ただし、かぼちゃを入れる木箱が社長の乗るメルセデスの上に落下」との返事がありました。
社長にはお気の毒ですが無事でなによりでした。
その後のニュースでも地震による死者はでていないとの事、ホッとしています。
ニュージーランドで現地時間9月4日午前4時35分ごろ、マグニチュード(M)7.0の地震が発生しました。
彼の地にはかぼちゃ関係の知人も多いので、安否をたずねてみたところ「大きな被害は無し。ただし、かぼちゃを入れる木箱が社長の乗るメルセデスの上に落下」との返事がありました。
社長にはお気の毒ですが無事でなによりでした。
その後のニュースでも地震による死者はでていないとの事、ホッとしています。
お久しぶりでございます。
あれよあれよと云う間に、5ヶ月ほど放置しておりました。
輸入カボチャの販売も今季は終了。
なのですが、輸入産地の先鋒、ニューカレドニアではもう既にこの秋に向けて
作付が始まっております。
ところでニューカレドニアのカボチャ出荷業者の方は、現在行われているサッカーのワールドカップでは、当然母国フランスを応援しているようですが、
今回のワールドカップには輸入カボチャの主な輸出国が軒並み顔を並べております。
ニューカレドニア(フランス) 予選A組 カボチャの輸出量は年間 1,900 トン
メキシコ合衆国 予選A組 カボチャの輸出量年間約 35,000 トン
大韓民国 予選B組 日本への輸出は 300 トン弱ですが、自らが輸入国でもあります。
アメリカ合衆国 予選C組 日本への輸出は 100 トン強
オーストラリア 予選D組 日本への輸出はタスマニアから 100 トン強
日本 予選E組
ニュージーランド 予選F組 最大の輸出国 日本へは今季約 65,000 トンの輸出
カボチャの話をするかたわら、サッカーの話題が出てくることもちらほらしています。
日ごろお付き合いのある国ですから、揃って決勝に駒を進めることができればいいですね。
2009年度のかぼちゃ輸入数量が発表されました。
ニュージーランド 70133トン
メキシコ 31272トン
ニューカレドニア 1911トン
トンガ 1344トン
韓国 268トン
オーストラリア 183トン
アメリカ 124トン
カナダ 66トン
合計 105301トン
輸入総量は昨年の100357トンより約5000トン増えましたが、
これは4月~6月のメキシコが約1500トン、
11月~12月のメキシコが約3500トン増えた事によるもので、
その他の産地は微増・微減はあるもののおおむね同数でした。
2010年1月の輸入数量は、メキシコは前年並みの3500トン前後
出荷が遅れているニュージーランドが昨年度の8600トンより3600トン少ない
約5000トンの入荷見込み です。