かなりお久しぶり
になってしまいました。
バレエを習っていると、先生からよく「アンデオールですよ~‼」という注意を受けると思います。
『アンデオール』とは、脚を外側に回転させる身体の使い方のこと....
で、あってますよね?![]()
私ごときがアンデオールを語るのは、まだまだ早いのは、よーーーくわかっております
…
ただ、先日のバレrinaさんの17ライブ配信中に、とてつもなく重要なコト(を今までやってこなかった自分)に気がつきました![]()
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それは、ロンデジャンプアテールの話。
前タンジュからロンデして横、後ろへと脚を送るパです。
ええ、今まで何百回、何千回とやってきましたよ。
脚をアンデオールしながら、後ろに送っていくのです![]()
分度器を縦に置くと、180℃弧を描く動き。
前から横への90℃は、まぁなんとか開くから、そこからはアンデオールしながら脚を「くるり」と…
ん?「くるり⁇」![]()

かかとが上を向いてはいけないのは、わかっていますよ!![]()
でも、最後で「くるり」は内モモがアンデオールしていない![]()
バレ先生曰く
「横から後ろへ行く時、もうこれ以上アンデオールできない、って所へきたら、骨盤を前へ送ってそのまま後ろタンジュです。」
この時、ちょっと自分が混乱していて、バレさんの話を聞き逃してしまった所もあり、一言一句同じではありません
(バレさん、すみません
)
何を言いたいのかというと、私は長年、縦分度器の100℃から180℃の所をそのまま惰性でフィニッシュを迎えていたって事です![]()
見た目では、ほとんどわからないわずかな差ですが、骨盤の位置を変えてないから、動脚はそのまま後ろへ移動しただけ…
そうか、だから軸足に逃げ場がなくて、膝がゆるんでいるって言われてたのか…
ひょえー![]()
全然違うじゃーん![]()
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気づけて良かった…まだ遅くないと信じたい…![]()
バレさん、いつも気づきをありがとうございます![]()
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今年も半年終わっちゃったけど、残り半分、コツコツと基礎レッスンに励みまする![]()
