会長は比較的多くの言語を広く浅く、といった感じにやっているので例えば、「グルジア語のスペルを見て読むことはできるけど文法までは知らない」みたいなことが多々あるんですよね…。
 できることならもっと掘り下げてみたいところなんですが、いかんせん本業から離れてるのと怠惰ですので…。他の趣味もなかなか捨てがたいものがあるので立ち往生していることが多いですね。ともかく、ネタを提供できるように勉強はしていくので暖かく見守ってください。
 会長が比較的真面目にやってる言語はカザフ語(読んで字の如くカザフスタンで主に話されている言語)です。一応第二外国語でロシア語もやってたんですが、ロシア語取ったのってカザフ語の資料は元支配国の言語だったからなんですよね。
カザフ語は…いいぞ。
下手したらこれから投稿する内容の少なくとも半分がこのメッセージを全面に押し出してしまいそうで少し怖いです。
 さて、会長がカザフ語を勉強しようかなって思ったきっかけをちょっとお話ししましょう。
 高校3年生の時に、そこまでの過程はよく覚えてないんですが、カザフスタンについて調べてたんですよ。そしてカザフスタンのアイドルってどんな感じなんだろう、って思って調べたらМеломен というグループが出てきたんです。で、何曲かMVを見てるうちにこれに辿り着いたんですよ。
↑これがテキスト付き
↑これがMV
で、これがめっちゃ刺さったんですよ。とりあえずそこまでで少しロシア語でのキリル文字の読み方は知っていたのでそれでテキストを見ようとしたんですよ。当時はロシア語とカザフ語で正書体が異なるなんて知るはずがなかったので
「なんだこれは?!」
ってなったことが記憶に残ってます。カザフ語で独自で使用されているə,i,ң,ғ,ү,ұ,қ,ɵ,һに戸惑ったのはいうまでもありませんが、ыが曖昧母音のように発音されるのとか、最初は相当衝撃でした。
 まあでも、それと前後してЕрке Есмахан, Димаш Құдайберген というアーティストも発見したんですよ。
Ерке Есмахан "Қайда?"
Димаш Құдайберген "Дайдидау"
で、これもなかなか気に入ったんですよね。それもあって、もっと「カザフ語について知りたい!」って思って文法書
カザフ語文法読本 
https://www.amazon.co.jp/dp/447501896X/ref=cm_sw_r_cp_api_i_lUqNEbD9T6HAW
を受験直後ぐらいからぼちぼちやり始めたって感じです。
 とまあ、だいたいこんな感じのノリで適当に投稿していくので、今後もお暇があれば目を通していただけると幸いです。
(蛇足)
 ったく、ここのキリル文字表示はむかつく…全角なんざにしやがって…。ということで、歌詞とかその他諸々で長めのキリル文字での文章等をあげる時は画像にして投稿します。