梅田でトゥルーグリット観て来たー!

ストーリーが単純ー!

ざ、敵討ち


なんやねんけど~

エンドロールがエンドしても

鼻水、もとい涙が止まりませんでしたー


なんで?

コーエンマジック?



トーホーシネマ様今日は照明つけるの早すぎました~yo!




恥ずかしぃやんか(もう)











博士「お主はワシを馬鹿にしておるのか?」

助手「とんでもない!お気に障ったのなら謝ります、ゴメンなさい」
博士「うん許す、ていうかワシは馬鹿を自覚しておる気にするでない」

助手「はい」

博士「それでじゃ、999というのは永遠の命を求めて宇宙を旅する少年哲郎の物語、メーテルというのは道先案内人なんじゃがのぅ、これがえらく別嬪さんでのぅ、歳の頃なら20代半ば金髪でのぅ、稀にお色気シーンなんかもあったりしてのぅ、少年時代のワシはもうテンションアゲー!、、でのぅ、スラリと伸びた白いおみ足、もの悲しさをふくんだ大きな瞳、あぁメーテル、、」

「めぇ~てるぅ~~‼」

助手「、、、、」

博士「、、、」

助手「その銀河鉄道999と博士の腰痛と何の関係があるんですか?」
博士「極論じゃがの、年に勝つというのは永遠の命を手に入れる事だとワシは思う、じゃがな友よ、

助手「友ではないです助手です」

博士「、、、聴いて」
助手「はい」

博士「永遠の命なんてものはない眉唾物じゃ、限りある命を精一杯生きる、言葉にすると陳腐じゃがのぅ」
助手「、、、」
博士「ワシが哲郎少年から学んだのはそういった事じゃ」

助手「、、、」

博士「じゃからワシはワシの腰痛を愛する」
助手「、、、」

博士「お主はそのハゲかけた頭を愛すればいい(笑)」
助手「、、、」

博士「ハゲをハグすればいい、ぎゃははぁ~!」
助手「、、、」

博士「、、、」
助手「、、」

博士「気にしてたかなぅ?」
助手「、、、、、、」

博士「ん?」

助手「、、、zzz」



博士「寝てんのかよーーー!」





終劇
















博士「うぅ~腰がぁ~」
助手「腰痛ですか?」

博士「うむ、まぁそんなところじゃ年には勝てんぞなもし」
助手「流石の博士でも年には勝てませんか?」

博士「当たり前じゃ、年に勝てたら凄い事になってしまう」
助手「凄い事って何ですか⁈」

博士「ん?とんでもない事じゃ」
助手「とんでもない事とは?」

博士「どえらい事じゃ」
助手「どえらい事とは?何だか賢そうですね」

博士「、、、」
助手「博士?」

博士「銀河鉄道999ってしってる?」
助手「宮澤、、

博士「違ーっうスリーナインじゃ!哲郎~!メーテル~!じゃ」

助手「存じておりません、何ですか?め~てるぅ~って?」
博士「、、お主はワシを馬鹿にしておるのか?」


続く


カモ