TS8330インクの選び方
TS8330インクはBCI-381+380で構成されています
2種類の黒とシアン、マゼンダ、イエロー、グレーの6色もしくは5色です
TS8330は売れ筋機種なのでインクも標準をはじめ
大容量、小容量とお得なまとめパック6個などあります
これは純正の話なのですが使用料が多いのなら大容量のパックがお得となります
TS8330インクの純正はキャノンのものですが
高品質なのですが価格が高いのが我々消費者の不満
ただメーカーも大変で大手企業が多いので上場しています
株主、配当、赤字は出せない、従業員は多い、関連企業もある
このようなことからインクという消耗品はメーカーの利益の源泉となっています
なので安くはできないのです
ほんの少しのインクでも1,000円ほどはします
年末の年賀状でも作るとBCI-381でも直ぐになくなってしまいます
特に複合機をほとんど使わないとクリーニング時にインクは消費します
※インクは印字以外にも減る
目詰まりした時に実行するヘッドクリーニングで全色インクを使います
インクカートリッジ交換時も重鎮動作が行われ多少インクは消費されます
セルフクリーニング
こっちがクリーニングを支持しない時でも印字しないで機械が唸ってる時が
プリントヘッドの乾燥による目詰まりを防ぐためにヘッドクリーニングを自動で行うセルフ
クリーニングというのがあります
このようにインクの消費もバカにならないのが現状です
ちなみにプリントヘッドの乾燥を防ぐためにというのことが多いのですが
エアコンや扇風機の乾燥や長期複合機を使用しないようなことが原因が多いです
メーカーは高品質の純正をすすめるのですが
対してリサイクルインクや互換品というのがあります
メーカーとは何が違うのか
TS8330詰め替えインク
TS8330互換インク
TS8330リサイクルインク
リサイクルインクはよく量販店や郵便局などで空のインクカートリッジを
集めている回収ボックスを見ます。これを一定量集めて突出口や傷などチェックして
合格したものを海外にもっていきます。確かフィリピンだったでしょうか?
インクカートリッジを洗浄したり乾燥させる
液を詰めてTS8330リサイクルインクとして再販するのです
勘違いしてはいけないのが空のインクカートリッジは純正でも液はメーカーが
当然認めていませんそして手間がかかっているので
リサイクルは互換や詰め替えより価格がかなり高いのでメリットは感じません
プラス集めて海外なので新規インクは遅れる傾向
業者はエコリカが有名ですね
TS8330インク詰め替えリサイクル互換純正どれ
TS8330インクは結局どれがいいというのはありません
純正以外は海賊版ともいわれるので自己責任です
ここは仕方ありません
メーカーの説明書にはこんなことも
純正インクをおすすめします性能を発揮するには純正インクを使う必要がある
純正インク以外を使用してプリンター本体の影響を及ぼしたり
印刷の品質が低下して本来の性能を発揮できないとも
純正インク以外のご使用で不都合や故障は保証期間内であっても有償修理になる場合があるとも
リサイクルインクはともかくとして互換や詰め替えインクの価格は魅力だ
疑う余地なし
その価格に魅了されたなら目指すのは1円でも安い業者ではなく
社長の意図が見えるような業者や安心感のある程度の大きな企業だと思います
なぜか互換インクの価格ばかり強調するような広告は信頼できないですね
むしろ純正インクの高品質がっていう方が親切だ
年間少量しか印字しないなら純正でいいんじゃないでしょうか
購入して間もないなら保証の問題もあって純正がオススメ
TS8330インクの純正は量販店やアマゾンのような通販で売ってますが
純正なら品質は問題ないのでどこで購入してもいいんじゃないでしょうか
TS8330インクの補足)
インクには染料と顔料があります
TS8330インクの黒は2種類あるのはこの染料と顔料
その使い方には違いが
染料インクとは表面に染み込ませます
顔料インクは用紙の表面に付着します
だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に
光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます
逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです
だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも
顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です
TS8330インクの純正、詰め替え、互換の得なのはこちら>>
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