かなたんのひとりごと -165ページ目

トラウマ②

そう…







まさかの予想通り!








義母がいない!


てか、他の人達もいない!




その家の人達が、片付けをしている所だった汗









戻ってきた私を見て、皆が驚いているのがよくわかった。


もちろん、義母が帰っちゃうなんて私は聞かされてはなかった。


何も知らない家の人達は、私と義母との間でてっきりそういうことになってるんだろうと思っただろうし。



で、おじちゃんが一番に出てきてくれ、すぐに察してくれたようで、ひとまず家にあがるよう促された。




『お義母さんを迎えに来たんですが…ははっ』


笑ってみたけど、きっと笑えてなかったと思う。


話を聞いた義理のいとこ達も口々に
『まじで!?ありえん…』
『うそやろ~!かわいそすぎる』
『うちのおばちゃんが迷惑かけてごめんね』
などと、私を慰めるかのように同調してくれたのだけど、その言葉に余計に惨めな気持ちが増してしまい、涙を堪えるのに必死だった。



お茶を一杯だけいただいて、すぐに帰った。



車に乗ってすぐ、それまで我慢していた涙がポロポロと溢れてきて、私は泣きながら運転した。









あの時の、悲しいような悔しいような惨めな苦しい気持ち。






でも、義母には決して悪気はない。
と思う。



むしろ、悪気があってくれたほうが気が楽な気がする。






悪気がないから、余計にたちが悪い。








もちろんその後、その時のことについて、一切 謝罪もない。




まぁ、きっと、気づかないんでしょう。


そういうの、わからないみたいだから。





だから、また繰り返し。









あぁ、どうか来年はこういったことが少しでも減りますように…。



トラウマ

な~んて、そんな大袈裟なものじゃないし


そもそも、そう呼べる程のことかも疑問だけど…



ただでさえ、憂鬱な年末年始。


仕方ないことと頭では思うんだけど、旦那の休みが元旦のみでちょっぴり淋しいこと。



今年は息子くんがいるから少しはいいかなと思ったけど、やっぱりそれとこれは別。




年末年始にどう過ごすかを考えただけで、正直めちゃくちゃブルーになってしまう私。




それも、今年のお正月にあったことで、私の中で一生懸命張っていた糸がプッツリと切れてしまった汗



それだけみれば、本当に些細なこと。



それだけなら簡単に笑って忘れること。



でも、それまでの積もりに積もったストレスで、そんなことで涙が止まらなかった今年のスタート。




その積もりに積もったストレスの話はまた今度書くとして、昨年のお正月での話。





あ、何回も言いますが、本当に大したことじゃなくて、何がそんなに気にいらないのって思っちゃうと思うから、嫌な人はスルーをして下さい




その日は、昼前から車で10分ほどかかる義母の実家におよばれしてた。
旦那は仕事で不在。
予定日を約2ヶ月後に控えた大きなお腹で、あしのない義母を迎えに行きました。



妊婦にとっては、長時間の外出は座っているだけでも大変だけど、動かない訳にもいかないし…夜には旦那を同窓会に送り迎えもした。



もうすでにふらふらだったけど、義母を乗せて行ってるから帰りの事もあるし、再び義母の実家に戻ってみると…

☆クリスマス☆

息子くんが生まれて、初めてのクリスマス



だからといって、特に何かをしたわけではないけど




気持ちだけは、なんだか特別





去年の今頃は、だんだんと大きくなってきたお腹の中で

元気に動く息子くんを感じて幸せ~だったなぁ


その反面、ホルモンのせいかやたらと感じるストレスと戦ってたっけ~f^_^;



特にマイナスのほうに向かっちゃうことが多くて、父ちゃんにはい~っぱい迷惑かけちゃったDASH!


しかも、その時の感じがトラウマのようにいまだに残ってて…






う~っ




それはまた今度書こう汗









そうこうしてたら、母ちゃんの弟が息子くんにプレゼントを持って、突然 訪問してくれました音符



年末年始、忙しいのか、嬉しいことに一足早いお年玉まで






今まで、そんなことしたことなかったのににひひ



スッゴク嬉しかったです!!