こんばんは、モンドです。

初ラウンドデビューをして、問題点がたくさんありましたが、その中でも三点、自分なりに課題を見つけました。

①クラブが足りない
→ウェッジは必要。特にバンカーなどでは、ピッチングでは厳しい。

②ショット及びパターがへなちょこ
→練習量も足りないが、そもそも初心者向きのクラブにしたほうがよいかも(L字パターをまっすぐ打てない)

③スイングが安定しない
→子どもの頃の漫画の知識だけでは限界があるかもしれない


以上が特に大きな課題でした。
まさか、ハマるとは思ってなかったので、適当に揃え、とりあえずラウンドに行けるようにとしただけですから、勉強やクラブも考えを改めたいなと感じましたウインク

まずはスイングの知識をつけて、ショットを少しでも改善しなければ!
そして、物買いの銭失いになってしまわぬ様にクラブの知識を得なければなりません。(結果としては、銭失いしました 笑。中途半端な知識が仇となりました)


そうやって、ラウンドデビュー後、メラメラと闘志を燃やし色々と取り組んでいきました😃

こんばんは、モンドです!

時は昨年11月、とうとうラウンドデビューの日がやってきました😄
結果からいわせていただくと、141というスコアでしたが、とても充実したものでした!

この日の唯一の作戦は、ドライバーをつかわず、5wをつかっていこうというものでした
おかげで、まだましだったともいえます

一番のミスは、私のもってるアイアンはストロングロフト系で、普通のものよりロフトがたっており、最大でもピッチングの43度しかなかったことです
それなのにも関わらず、アプローチといったら、フワッとした球だろうと転がしのアプローチを一切やらず、いったりきたりを繰り返しててしまいました

他のショットも安定はしませんでしたが、うまく飛ばせずに前に転がるミスが多かったので、逆にプラスに働いたので、スコアもまだまとまりました。

ちなみに今もなのですが、私はパターが苦手です。
このときは、まだパット数をつける習慣がなかったですが、それでも相当なノーカンパットはしておりました。

各ホールのスコアは一番下に貼ってあるデータのとおりですが、スコアはさておきとても充実したものでした。爆笑
インドア気質の私にとって、ティーグランドから見える景色は目新しいもので、広く整備された自然をみると気持ちが高揚していきますし、
大抵はうまくいかないなかで、たまに出るナイスショットはおもわずニヤニヤしてしまいます。
これに結果がついてきたら、更に面白いだろうなぁと思ったラウンドとなりました。(ラウンド後の反省会という名の飲み会もいつもより楽しい飲み会となりました 笑)






こんばんは、モンドです。

 

前回の記事で記載したとおり、クラブを揃えてテンションが上がったさっそく打ってみたいと思ったものの、練習場を一人でいったことがありません。

私も人見知りとはいえ、三十路近い男ですから一人カラオケや一人飲みなどはあまり気にせずできちゃいます。

しかし、初めてのことをするのには、店員さんにどうやってやるのか聞いたりや実際にやっていて、知らず知らずマナーが悪いことをしてしまわないかなど気にしてしまうと行くのがどんどん億劫になってしまい、クラブを揃ってから二週間くらいは、エアーでイメトレしたり、練習場の使い方をネットで調べたりする程度でした。

しかし、ラウンドデビューの日が近づいていくなかで、流石に練習を全くしないのは先輩にも失礼なので、意を決して、子どものころを言ったことがある練習場に足を運んでいました。

 

実際にいってみるとシステムはえらく簡単で、店員さんにも聞かずとも、練習を行うことができ、気苦労が過ぎたなと一安心しました。(今思えば、ここの練習場は特に簡単明瞭だったも初めての私にはありがたかったです)

 

そんな、私の成績は...

 

 

ズタボロでした(; ・`д・´)!!

 

特にドライバー!

全く当たらないし、当たると戻ってくるんじゃないかというくらいのブーメランスライス...

確かに子どものころでも全く打てなかったですが、その時は背丈が140センチくらいの小柄だったから打てなくてもしょうがないと思っていました。

今でも男性では小柄な部類ですが、それは全く関係ない程度の身長はあるつもりです。

ブーメランスライスにはすごい衝撃をうけてしまいました。

 

アイアンも昔よりは飛ぶようにはなっていましたが、方向性皆無の球が右に左に散らばります。

 

子どものころ得意だったアプローチもトップにダフリにとお話しになりません。

 

唯一想定したよりもよかったものは5wです。

そうはいっても、ハーフショットくらいの感覚でなんとかいい感じに160yくらいとぶなというところでしたが、もう少し経験を重ねるとフェアウェイウッドはそれでもよいということを学びました。

 

私のイメージでは、練習場であれば、多少散らばるけれども、そこそこまとまるかなと思っていただけに驚きを隠せません。

そんな中で数回練習場にいくも結果をいずれも同じような形で流石に下手すぎると焦りを感じながらのラウンドデビューをすることとなります。

次回は、ラウンドデビューの時について記載したいと思います。

こんばんは、モンドです。

 

ゴルフを始めるにあたって、いろいろ揃えなければなりません。

そのなかでも一番の問題は、ゴルフクラブの確保です。

 

クラブを購入するにあたっては、いろいろネットで探しました。

この頃はハマるかどうかもわからないので、中古で安いクラブでもないものかと探しておりました。

一式のセットでも安いのであれば、1~2万程度で揃えられることに貴族のスポーツだと思っていた私には大変驚きました。

これは思ったほどお金がかからず済みそうだななんて考えてもおりました。(後にハマって散財します...)

 

しかも、アイアンについては、家族が知人からゴルフを始めるのならばとのことで

タイトリスト VG3 typeD 2016 フレックスS

を新品でいただき、それを使用することにしました。

一点だけ問題があったとするならば、今はストロングロフトなんてものがあるのが、当時はわからず、サンドはないけど、ピッチングまであれば、なんとかなるべとウェッジの購入をしなかったことですね。(今はちゃんともってます 笑)

 

残りは、下記のものをメルカリで揃えました。

1w、3w、5wセットのものでドローゴーと英語で書いてありました。 5,000円也 ※フレックスR

メーカーのわからないL字パター 1,500円 也

 

以上がへっぽこゴルファーモンドの初期装備となります。

いま思えば、せっかくのアイアンセットを台無しするような購入の仕方でしたが、当時の私はこのセットがあれば、先輩たちを驚かせるようなスコアをだせるのではとワクワクを隠せませんでした。

 

そして、ゴルフクラブ以外にも、ゴルフバック、シューズやティー、ボールなどを買い揃え、準備は万全と意気込んでおりました。

なお、マーカーだけはなぜかせっかくだしとタイトリストのものを購入し、キャップのつばにつけられるものを購入しました。

 

次回はとうとう練習場デビューです。

過去の記事で記載したとおり、打ちっぱなしなどは子どものころにいったことはありますが、一人でいったことはありません。

人見知りな私は無事練習をすることはできるのでしょうか。

 

こんばんは、モンドです。

私がゴルフデビューに至ったのは、至極簡単な理由で職場の先輩に誘われたからです。

そもそもゴルフ自体は子どもの頃、漫画のライジングインパクトやダンドーにハマり、家族に打ちっぱなしに連れていってもらったり、友だちと庭でスポンジボールを打ったりして遊んだりはしていました。

ただ、中学生以降は特段クラブにも触っておりませんでしたし、やはりゴルフは本格的にやるなら、貴族なスポーツで自分には縁遠いものかと思っておりましたので、先輩からの誘いも乗り気ではありませんでした。

そんな中で先輩からの魔法の言葉、
「ラウンド後の飲み会は、結果がどうであれ凄く楽しいよ」
の一言でコロッと気持ちが変わってしまいました。
現金なものです。

そうして、私はゴルフの道へと足を踏み入れたのでした。