本日の練習メニュー

【ディフェンス練習】
 ディフェンスの基礎編

 まずは、試合に望む前に(中に)声を出す事。

 声を出す事でアドレナリンが出て、痛みを感じなくなっていつも以上の力を出せるようになります。
 要は、大きな声を出す事で脳みそに血を送ってスーパーサイヤ人になるって事ですね(^^)
 
 これは意外と重要で、試合中コンタクトプレーが続くので痛みを感じてたら試合出来ませんからね(^_^;)


 ラグビーの型は一つ、スクラムの姿勢。

 四つんばいになって膝を浮かせて、背筋を伸ばした姿勢を取ります。
 この姿勢は・タックル・突進時・スクラム・オーバーする時などで使えて、一番力が出せる姿勢なので体で覚えるしかないです。

 
 実際のタックルですが、タックル前のタメが重要!!

 『イチについて〜、よ〜い、ドン!!』のよ〜いの姿勢で両手を前に構えて(下半身にタメを作る)ドンで相手に当たる。

 コレを相手に当たる一歩手前で行う。
 一直線にタックルに走って行っても相手は避けるから、スカす。

 一歩手前でよ〜いの姿勢を作ってタメておいて、相手が動いた方向にドンとタックルを食らわせる。
 
 実際は、走りながら『よ〜い、ドン』ってやるので中々難しいかもしれないですが、心のなかで言うだけでタメが作れるはずです(^^)

 実際ラグビーをやってた私も一直線にタックルに行ってるようでも、一歩手前で体を沈めて相手の動いた方に合わせてタックルします。

 一歩前の距離ですが、経験が必要なので何度も反復練習あるのみです。
 ただ、『よ〜い』の姿勢を作ったのに相手に2回以上フェイントされるようなら、相手との距離が遠いのでもう少し距離を詰めましょう(^^)

【アタック練習】
 コーチがスペースをわざと空けて遅れてディフェンスに行くので、空いてるスペースに走る。
(前後にいるコーチ2人を抜いてトライする)
 
 実際には二人目のコーチは抜いた正面に立ってディフェンスするので、抜いた直後にどちらに行くか判断してトライする。

 ポイントは…
 ディフェンスの速さや自分との距離があるので相手をよく見て最初からどちらに行くか決めずにその場で対応する臨機応変さが求められるので、何度もやって失敗してを繰り返すしか無いです(^_^;)
 
 私も一対一は非常に苦手でした…(^_^;)
 2人以上いるとパスダミーや自分とは別の味方に意識させられるのですが…(^_^;)

 下手クソだったってことです(T_T)

 
【対人相手のアタック&ディフェンス練習】

 子供3人対コーチ2人の実践練習です(^^)
 これが一番実際に近い練習なので一番好きです。

 細かい修整点をプレーを止めて指導してます(^^)
 
 子供が小さいので、姿勢を低くしてのディフェンスは腰が痛いです。
 小学2年生ですが、中々いい切り返しをする子がいるので…(T_T)
 タックルが出来たら、楽なんですけどね〜(^_^;)


 今後は、来月の県大会に向けて実践練習が増えると思います。
 個別に指導しようとは思ってますが、(人数少ないので)良いところと課題を子供に与えたらどうかな?って思ってます。

 実現するかは未定(^_^)/~