次女を出産して、次女を出産して1年7ヶ月次女を出産して、1年7ヶ月が過ぎました
次女を出産して、1年7ヶ月が過ぎました
帝王切開の傷痕が膨れ上がって、しっかり残っています
長女を出産した際も帝王切開でしたが、術後の傷がどのように変わっていくかなんて気にしておらず、そのまま普通に生活していました
長女が生後3〜4ヶ月頃、寝返りした後元に戻れなくて泣く、というのが頻繁でその度にしゃがんだり立ったりという動作でお腹の傷が痛むことが何度もありました
また、エルゴの抱っこ紐も付け始めたので、これも傷痕に負担をかなりかけていたと思います
そして、あれよあれよという間に傷痕は赤く膨れ上がり大きな傷になってしまいました。。
でもこれは体質とか、みんななるのかな!?とか仕方のないことだと思っていました
ネットで調べると、ケロイドというワードが出て来て、あっこれなのかなと
3年後に次女を妊娠し、通っていた産婦人科とは別に4Dエコーを行っている産婦人科へ妊娠中期の頃一度行ったことがありました
その時に超音波で診てもらった先生に
「お腹の傷痕は、肥厚性瘢痕だよ」
と教えてもらいました。
ケロイドとは違うようです
肥厚性瘢痕は、術後すぐのケアが必要で、痕が残ってからでは遅いとのことでした
住んでいる住所を聞かれ答えると、近くの大学病院が有名だから、形成外科を受診すると良いと教えてもらいました
テープを貼るだけなので、産後何回も通院する必要はないし、事前に紹介状もらっておくといいよ、と
その後、通院していた産婦人科の先生に相談すると、産後ケアの説明書のようなものを見せてもらい、ジェルシートを貼るとかなり良くなりますよ、と教えてもらいました
(但し、傷痕がきれいになってからじゃないと貼れないようです)
手術する際にも、傷痕を少し切って整えてくれるとも言ってくれました
ありがたい
紹介状の打診をしましたが、通院していたのが総合病院だった為、何かあればうちの形成外科でも診てもらえると言われ、確かにそうだなと納得し、書いてもらうのはやめました
そして、次女出産後、退院してから1ヶ月健診までに傷がキチンと閉じておらず、その後一部が化膿しているのかなという感じがありました
1人目の時とは治り方が遅い
おかしいと思った時点ですぐに産院へ行けば良かったのですが、シャワーで清潔にしていればそのうち良くなるのかなと甘く考えており、、結果良くならず傷を診てもらうことになりました
その頃には、また瘢痕が少し出来上がっており、でも傷が治っていないのでそのケアも出来ず
薬を塗って良くなりましたが、産院で指示されたジェルシートを貼っても何にも効果あるように見えませんでした。
剥がれやすいし
しかも、お風呂に入ったら洗ってまた付けるというタイプですぐに汚くなってしまい衛生的じゃない
ネットで調べ、付けっぱなしタイプで粘着力がなくなったら新しいものを貼るタイプのものに変えました
これだと衛生的だし、付けているときは傷が痛むことがなくいられました。
ただ、やはりつけ始めたのが明らかに遅かったので、傷はもちろんそのままでした
お腹の傷を気にするような年齢ではないけれど、温泉とか出来れば入りたくないかなと思ってしまいます
二人を出産した勲章でもあるんですけどね
ちなみに長女は、傷を見て言ってるのか分かりませんが、子供は産みたくないと5才にして言っております