本当に、平穏無事な夜勤でした。
特養の時は人数も少ないし、
何が起きても自分の責任と言う事もあり
色々な面で神経質と言って良い程でしたけど。
今は結構考えも楽になってきてます。
それがよくもあり、悪くもありという感じ…?。
松尾さんはじめまして、読者登録ありがとうございます
今まで書いて無かったですけど、少し介護職遍歴を
ヘルパーの資格をとっても働く気はさらさら無くて。
時給が良いし、時間も自由になるというただ単にそれだけの理由で
在宅の仕事を選びまして、
3件くらい断られてようやく見つけた事務所で
登録ヘルパーを1年半経験。
しかし、常勤になるかと言う話を辞退して、
「いらないでしょう?」の言葉も振り切って1級を受講、
それ以来どうにも、事実上の所長であるサー責としっくり行かなくなり。
辞職。
在宅で働きながら1級を受ける事も考えたんですが、
人生最悪の欝期に突入してしまうわ、
大手とは言わないけど中堅だったんで、知られるのも嫌だわ、
ぽつぽつ考えてしまって。
昼間はテレアポ、夕方からは週3日研修受ける生活へ。
講習会の仲間から紹介されて在宅の事務所で働き始める、
ここではそれこそ、色々とあって、
ヘルパーの癖に昼食も作ってこない、
ヘルパーの癖にお茶の入れ方も知らない、
良い歳こいて誤字脱字が多い、
良い歳こいて敬語も使えない、
新規事務所で仕事も無く、
常勤で社長夫婦と自分だけな状況で逃げ場も無く
四六時中、毎日言われ続けて、悶々として3ヶ月で辞めました。
その後、
この仕事辞めたらあの夫婦の思うツボだと奮い立たせるように。
去年の歳の瀬、ガイドヘルパーや、免許、等々色々ととって回り。
家から徒歩15分程度の場所に特養が出来るのを何気なく見つけ、
冷やかしで面接、そして採用、
職員が直接施設長と要望を話せたりして、働きやすい職場だったし、
今でもそこの元同僚と付き合いはあるんですが。
ちょっと個人経営の独特さや、人間関係やらに嫌気が差して辞職。
でも、そこで嫌だ嫌だと思っていた施設だけど、
施設には施設の良さがあるという事に触れられて、
何というか、幅が広がった気がしました。