
賛否両論あるみたいだけど、個人的にはおもしろかったと思う。
読書家ってわけじゃないぺーぺーなおれでも物語にすっと入り込めたから、読みやすいのでは。
作者の「命」に対する価値観に共感できた。
よく「普通は~でしょ」とか言うけど、おれはこの言葉があんま好きじゃない。
10人いれば10人共違う価値観を持ってる。
そこに一般的にはこう考える、だから普通はこうだ。
みたいな多数意見での判断は存在しなくていーじゃんって思う。
人としてのマナー、常識はもちろん必要だけど。
この本にも、似たような事が書かれてる。
百万円の借金で死のうとしてる人、一億円の借金でも気にしない平気な人。
たかが百万円、でもその人にとっては誰にもわからない金額以上の苦悩があるのかもしれない。
軽々しく理解したつもりになりたくないし、自分の価値観を押し付けたくもない。
でも気持ちは伝えたい。
ムズい。
なんか書いててこんがらがってきた笑
もう1回読もう。
