『麒麟の翼』
テーマは家族だそうで。
もっと両親と話しよう、と思った。
将来、もし子供が生まれたらどうゆう風に育てよう、と思った。
男として、将来父親になると仮定したとして、どうあるべきか、と思った。
この人とどーにかして家族になれないものか、と思った。w
★★★★
『J・エドガー』
FBIはこーして出来たのか。
しかし、偉業を為し遂げた人って、決して人格者ではなかった人が多い気がするんだけど…。
気のせいか。
★★★★
『アジャストメント』
これは少し考えた。
もし運命をいじくる人が本当にいるのなら、どうかガッキーに会わせて下さいw
★★★
『アイ・アム・ナンバー4』
学校生活の件が少したるかったけど、面白かった。
続編あったらいいな。
★★★★
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『憂鬱でなければ、仕事じゃない』
2012の初っぱながこの本で良かったかも。
今まで、仕事を楽しいものにするにはどーしたらいいか、とか、嫌な事あっても無理やり前向きに捉えなきゃって思ってきたけど、この本を読んで少し考えを見直しました。
仕事は憂鬱であればあるほど良い。
まあ憂鬱を乗り越える強さが必要だけど。
乗り越えた先が成長なのだ、と。
恐ろしくストイックな本でした。
おれには合ってる感じだけど。
『新参者』
ドラマ見てなかったし、麒麟の翼の映画公開前に読んどきたかった。
登場人物多すぎて一回さーっと読んだだけじゃ覚えきれないw
でも面白かった。
変人だけど頭が切れる、回転の早い人
ってのが個人的に好きなので。
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