


陥る程度は選手自身の性格等が影響してくるので、人それぞれ…
しかし、どのカテゴリーの選手も陥る現象でしょうね。
ただでさえもマイナスな状態なのに、さらに選手を追い込む私


追い込むといっても、選手の嫌いなタイム走やOBLAレベルでのスプリントをリハビリ期間に実施しています

なぜ、そんなに選手を追い込むのか。
怪我をする前より、基礎体力レベルの向上をはかるということは大前提で、再受傷してしまわないように、損傷した組織の回復を促していきますが、きついトレーニングを実施し、それを乗り越えることで、『自信』をつけてほしいから、嫌われようと文句を言われようと実施しています。
だから、早く復帰したいと言う意思が感じられない選手に対しては、強い口調で叱ることもあります。
マイナスの精神状態のまま合流してしまっては、また怪我をしてしまう可能性がある。
その可能性を無くすため、自信をつけて、プラスの精神状態で合流する。
この年代の選手達は、もしかしたらメンタル面での成長が、一番リハビリに必要な事なのかもしれませんね

来週からインターハイ県大会が始まります

選手が一番輝けるよう、しっかりサポートしていきます


Facebook;庄司拓のページ
Android携帯からの投稿