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最近、保険会社のCMでよく聞くのが「人生100年時代」という言葉。


人生100年時代。もしあなたが100才まで生きるとしたら、どんな人生を想像しますか?

 

定年後は自分の趣味を楽しみたい!
定年後の第二の人生で新しいことにチャレンジしたい!
憧れの海外に移住したい 子供や孫たちと楽しく過ごしたい



などなど、考えると楽しくなってきますよね。



しかし、ある保険会社の1000人を対象にしたアンケート調査によると

「老後の生活の満足度」は満足していると回答したのは約40%という結果が出ています。

つまり半数以上の方が老後の生活に満足していないという事になります。



満足していない理由の多くが、
 

生活にいっぱいいっぱいで楽しめるお金がない
今まで仕事ばかりしていて趣味がない


などでした。



一般的に定年後の生活にかかる費用は一世帯当たり月に「約25万円」と言われています。

普通に生活していくだけで、それだけの費用がかかってしまうと、

残念ですが自分の楽しみは後回しになってしまいますよね。



今まで頑張ってきて、これから先やっと、

「自分の楽しみを満喫できる」

そんな風に思っていたのに、現実は違う…




これまでは、

学校で学び ⇒ 卒業 ⇒ 就職 ⇒ 会社で働いたあと、定年を迎える ⇒ 静かな老後を過ごす。


すごくざっくりですが、こんな人生プランが一般的だったと思います。



しかし現在は医療の発達や健康管理などで、これまでにない長寿時代になっています。

そのためこれまでの人生プランは今後成り立たなくなると言われています。



この人生100年時代という言葉は、英国ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏が長寿時代の生き方を説いた著書『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』で提言した言葉で、

 

長寿時代の人は80歳を過ぎても働く必要があり、
これまでの80歳程度のライフコースを見直す必要があると語っています。




80歳を過ぎても働く?? って…


あなたは、そんな生活したいと思いますか?


間違いなく、私は嫌です!

 


これから先、更にAIが発展して出来る仕事が減っていくという中で、定年後の私に何が出来るのかを考えても、なかなか思い当たりません。

もちろん、専門的な技術や知識がある人なら、歳を取ったあとも出来ることはあるのかもしれませんが、大半の人はそうではないと思います。


働けなければ、収入はありません。
収入がなければ、生活できません。


それではそんな時、誰があなたを助けてくれますか?

あなたの子供?
あなたの勤めている会社?
あなたの住んでいる国?


どうでしょうか?


子供たちも子供たちの生活があります。
会社や国だって、今の現状をみると助けてなんてくれないですよね。



それではどうしたら良いと思いますか?


結局のところ自分自身で何とかしなければならないんです。


私の好きなアニメ「物語シリーズ」のキャラクター「斧乃木余接ちゃん」も


「忠告してあげるけど、所詮肝心なところで頼りになるのは自分だけだよ
 

って言っています。



アニメの言葉ですが、実際のところそうではないでしょうか。


でも、私には何とかできる力なんてないし…


もしそのように思われるのでしたら、こちらにヒントが隠されているかもしれません。