
こんにちは。荒川 久です。
本日は、何かに迷ったときに何を信じれば良いのかというお話をさせて頂きます。
仕事やプライベートなど、様々な場面で選択をしたり、迷ったりすることがあると思います。
そんな時、あなたは何を信じて判断・選択しますか?
友人や先輩のアドバイスを信じて選択する。
テレビや雑誌で似たようなことを言っていたから、選択する。
もちろん、自分が信頼している人の意見だったり、メディアの意見を信じるのも良いと思います。
それでも1番信じて欲しいのが、
『直観力』です。
この「直観力」とはどんなものでしょうか。
例えば、あなたが今、この記事を読んでくれているのは、何ででしょうか?
なんとなく目に留まったから
なんとなく気になる言葉があったから などなど
同じような記事があるのに、なんとなく目に留まったり、気になってしまう
この「なんとなく」が直観力です。
全くの初対面なのに
「なんとなく、この人とは気が合いそう」
そう思って、付き合っていくと、仲のよい親友になったりしますよね。
成功者達は正しい直観力を持っている
イスラエルのある大学の研究によると、こういった日頃感じる最初の直感は90%の確率で的中することが証明されています。
世の中の成功者と言われている人たちは、この直観力が高いと言われています。
難しい判断を迫られたときでも、持ち前の直観力で正しい判断ができる。
だから成功する。
それなら、あなたも自分の直観力を高めることが出来れば、成功者の仲間入りができるのではないでしょうか。
直感の3原則
直感を味方につけるために押さえておくべき3つの原則があります。
■ 最強の根拠は『なんとなく』
上記の通り、この「なんとなく」の的中率は90%。
この精度の高さは過去の経験の記憶から脳が瞬時に判断しているという、立派な根拠に基づいています。
■ 直感は技術
過去に蓄積した経験や学習から無意識に答えを導きだしているので、経験や知識を積み重ねていけば、高い直観力は習得できます。
■ 行動なくして直感なし
「ピン!」ときても、それに従った行動をしなければ、直感が無かったことになってしまいます。
“前からこの企画成功するって思ってたんだよ”とか、後から言ってもしょうがないですよね。
また、直感の鋭い人は共通して、直感に従って行動して、それが違っていたらすぐに修正してまた行動する。
そうやって何度もトライアルの機会を増やし、精度を高めていきます。
直観力を鈍らせる3つのワナ
正しい直観を妨げるワナが3つあります。
■ 決めつけや先入観
絶対いい、とか、絶対ダメと最初から決めつけているので正しい判断はできないです。
■ 自己奉仕
自己奉仕とは、自分にとって都合のいい情報だけを集めたり、「自分だけは大丈夫」と自分にとって都合の悪い情報を無視してしまうことです。
ちなみに、オレオレ詐欺などの被害者はこの傾向だったりします。
■ 多数派同調
難しい判断や、行動に迷った時、まわりの人に合わせておけば大丈夫と思う心理傾向です。
だいぶ古いですが、「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な考え方です。
直観力を妨げるワナを回避するための2つの習慣
これらの3つのワナは、無意識に生まれた先入観や思い込みで偏りが生じた直感なので、これらのワナを回避して正しい直感を発揮させるには、凝り固まった頭を柔らかくすることが必要です。
こんな2つを習慣化することで、正しい直観を身につけることができます。
■ 直感を紙に書く
「こうしよう!」と思った直感を紙に書いて “みえる化” する。そうすることで、冷静に客観視することができます。そうすることで、思いついた瞬間には気が付けなかったワナをあぶりだすことが出来ます。
■ 逆デジャブ
逆デジャブは文字通り、デジャブの反対です。
デジャブは経験したことがないのに、まるで経験したことがあるように感じることですよね。
逆デジャブは、何度も経験しているのに、まるで初めて経験したように新鮮に感じることになります。
つまり、何度も経験している「当たり前」のものに、新しい視点で向き合うことで、色々な視点から物事を判断できるようになって、ワナを回避できやすくなります。
また、この逆デジャブをやっていると、今の現状に安住しないで、「もっと良くなる方法はないかな」と創意工夫する習慣がつくので、ビジネスにおいても高い成果に繋がっていきます。
あなたの直観はどう働きますか?
この動画は私の直観で、『必ずいける!』と思った事業の説明動画です。
この動画は4部構成になっています。私の直観力は世の成功者たちのものに比べて、高いものではないですが1話目を視聴して、その話に引き込まれていったのを覚えています。
あなたの直観力はどう働きますか?ぜひ1度ご覧になって下さい。
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その際に、「動画みたよ」と入れてもらえるとスムーズかと思います。
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